そして今度は某所で行われたサルサのイベントへ。 外でのイベントだっのでめっちゃ寒かった!(((;゚д゚))) 私は初めて行ったんだけどこのイベントは定期的に行われているみたい。 初めは人が少なかったんだけど、9時過ぎくらいからどんどん混みはじめて、気がつけばステージ前のシートが敷いてあるスペースは、踊る人でごった返している状態に。 野外で寒いのによくこれだけの人が集まるもんだなぁ。 最初はシートの近くで、はみ出しながらも踊ってたんだけど、あまりの混み具合にもうそこかに離れて、会場のすみのほうで踊っていた。ほかにもそんな人がちらほらいた。 足元はざらっとしたタイル?みたいな感じだったけれど、あんまり不便はなかった。キューバンだからか?(*´∀`) ここでも前の記事に書いた上手な人と踊った。この人ホントにうまい!!( ゚∀゚)=3 踊ってるとこっちのテンションがどんどんあがってきて、もう軽くなんてもんじゃなく、思いッ切りがっつんがっつんに踊った! また視界のすみに「あれなに?」みたいな顔をした人達が映ったけれど、気にしない!( ゚∀゚)=3 もう心の底から楽しい!!気持ちいい!!みたいな。 ただ、その代償は大きい。 踊り終わった途端、ものすごい息切れと動悸で立っていることができなくなる(;´∀`) もっと楽しむためには体力もつけないとダメかなと思ったイベントでした。
またバチャータのレッスンへ。 関係ないけど、レッスンのあったクラブの店長さんが、私のことを覚えていてビックリした。 このクラブで店長さんに会うのは軽く1〜2年振りになるというのに。 まあそれはともかくレッスンレッスン( ゚∀゚)=3 あいかわらず準備運動?がびきびき腹筋にくる。 これをやればコアリズムなんていらないかも(笑) で、次はステップ。 この先生が教えてくれるステップはなかなか複雑だ。 普通に横にじゃなくて、足をクロス?するようにして横に動いたり、四角を描くようにステップを踏んだり。 後半になるとわけわかんなくなって立ち尽くしちゃったりして(;´∀`) で、次はペアになって。 主にターンの仕方を習った。ターンていうか、二人で組んだままくるくる回るやつ。 これが右に回るのと左に回るのとでは全然感覚が違うのでビックリだった。 右に回るのはなんとかいけるんだけれど、左に回るのが難しい。 それから、回る時には背中の男の人の手に背中を預けて、と言われたの体を反るようにして預けていたら、そうじゃなくて、背中の手に腹筋で背を押しつけるみたいな、そんな感じらしい。 確かに体を反らしていたら不安定になるか… そしてフリータイム。 バチャータもたくさんかかったけどサルサやメレンゲも満遍なくかかった。 私がブログを書いてることを知ってる人とも踊った(;´∀`) 「ブログに書かれるから変なことしないようにしないと」みたいなことを言われたので 「踊る時に人のことを触る人がいます!よくないと思います!って書いちゃお」みたいなことを言ったら笑ってた(笑) まあそんなこんなでバチャータを踊りつつ、サルサも踊った。 LAの人と踊ったんだけど、わりと踊れたんで (ふふ〜ん♪私もまだまだLA踊れるじゃ〜ん♪)とか思ってたら 「もしかしてキューバンですか?」って、また言われた…( ;∀;) 「どうしてわかったんですか?」と聞いたら 「う〜ん、なんなとく、そうじゃないかな、って」なんとなく…なんとなくキューバンな感じがするのか… どこがそういう感じがするのかなぁ? 自分的にはLAで踊っていたつもりだったんだけど… まあいいか(; ̄∀ ̄) で、キューバンの人がいたので、キューバンもがっつり踊った。 この人がまためっぽう上手で踊っていて嬉しくなってしまった  ところどころに遊びも入れてくるのもおもしろい。 グアペアも手でするんじゃなくて、私は手だけど相手はひじだったらひざだったり、こんなグアペア初めて!みたいな(笑) まあこんな感じで最後にバチャータを踊って、満足したところで家に帰った。 楽しかった!(*´∀`)
ずっと前の話だけれど、サルサクラブでのレッスンが始まる前、女だけですみっこに集まっておしゃべりをしていた。 その時、なんの用事か忘れたけれど、私はいったんその場を離れた。 その間に、先生がそろそろレッスンを始めるからと音楽をかけたんだけれど、その途端に、おしゃべりをしていた友人達の腰が、リズムをとって動きはじめた。 でも、おしゃべりは止まらない。話し続けながら自然と腰が動いている。 それを離れた所から見ながら、ああ、音楽が鳴ったらもう、勝手に腰が動くようになってるんだなと、思ったという、ただそれだけの話なんだけれど。 なんとなく、シャキーラの"Hips Don't Lie"(お尻は嘘をつかない)を思い出したりした。
前に踊った人のこと。 キューバンを習いはじめてから、LAが踊れなくなってしまったとかよく書いてるわけですが、仮称Aさんは、「キューバンで踊ったほうがいい?」と聞いてきたくらいだから、多分、どっちも踊れる人。 とりあえず、「どっちでもいいですよー」と答えはしたものの、ぐだぐだになりそうな悪寒を感じていたわけですが、でも、違った。 なんか、すごい、踊れる。 でも、キューバン!という感じではない。 どっちかいうとLA?いやキューバン?いやLA? いつもタイミングがズレるターンもすんごいスムーズ。 でも、キューバンのターンではないんだよ。 キューバンのタメは感じられなくて、流れるようななめらかな感じで、それが踊っていて気持ちいい。 なんていうか、やわらかいっての? Que suave! って言いたくなるような。 あれがLAだとしたら私まだLAも踊れるじゃんみたいな。 まあ、キューバン!LA!ってきっちり区別をつける必要もないんだろうけどね。 踊れりゃそれでいいわけで。それも気持ち良くだったらサイコーなわけで。 というわけですごく良いダンスを堪能させてもらった。 余談だけれど、このAさん、ヒゲ好きの私の好みからは外れるけれど、結構な男前だ。 身長も高い、物腰もやわらか、話もおもしろい、ダンスもうまいうえに踊っている時は常に優しい笑顔。 こりゃーサルサ場ではそーとーモテるだろうなーなんて余計なことまで思ったりした(;´∀`)
そーいやバチャータのレッスンで、私が好きな先生は、男性は女性の腰というか腰骨のあたりに手のひら引っかけるようにしてコントロールする、と言っていた。 対して、イベントのミニレッスンでちょっと習った先生は、男性は左手を女性の背中の真ん中あたりに置くように、と指導していた。 うーむ、前者はいいけど、後者はかなり密着しやすい体勢だよね… 力を入れて押し返してるのに、背中に置かれた手で無理くり距離を詰められた、そこはかとない嫌な思い出がある私としては、背中に手を置かれるのはあんまり好きくない。 腰じゃなくても、せめて肩甲骨の下あたりくらいのほうが、自分的には嬉しいなぁ。 でも、手は背中にの先生達が踊っているところを見ると、なんていうかこうセクスィ〜な感じで、これはこれでいいというか、好きな人や気に入ってる人が相手だったら、逆にこっちの踊り方のほうがいいかもしれないw まあ、相手や状況に応じて変えるのが一番なんだろうね。 そうそう、違いといえば、踊り方自体も結構違った。 ミニレッスンの先生は、バチャータと聞いてすぐにイメージできるような、それからよくYouTubeでも見かけるような、オーソドックスといったらいいのか?そういう感じの、セクシー系な踊り方。 対して、私の好きな先生は、なんて言ったらいいんだろ…足技が多彩? いや、技じゃないな、ステップの踏み方が違うのかな。 とにかくこう…横に移動するような感じではなくて、円を描くようにして踊りながら、足が常にこうちょっと特徴のあるステップを踏んでいるというか… うあー、説明できない。 これに近いかな? オーソドックスなバチャータも好きだけれど、今はこっちのほうを踊れるようになりたい! でも、ちょっと難しそうだ…(;´∀`)
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