FC2ブログ













臨機応変 


Photo by Marxchivist


友人がスペインに行って来たそうだ。

ツアーだったらしいんだけれど
友人がちょっとスペイン語がわかることが知れると
「ちょっと聞いてくれる?」「ちょっと注文してくれる?」
という感じで、ほかのツアー客達から
ほぼ通訳のようなあつかいを受けていたらしい(; ̄∀ ̄)

 「料理の注文の仕方くらいテキストに載ってるじゃん。
  というか、メニューを指差して、『Este, este, este, por favor』
  で十分に通じるのにさ~」


と、友人はぼやいていたけど
でも、テキストに載っていたとしても
普段まったく口にしたことのない言語って
使うのにはなかなか気後れするんでないのかな。

とはいえ、すべてひとまかせなのも
いかがなものかという話ではあるけど(; ̄∀ ̄)

で、友人に聞いてへ~と思ったのが
例えば、バルやキオスクといった
どちらかといえば迅速な接客が重視の所で
いちいち「Podría…」だの「Quisiera…」だのを使って話そうとすると
「は?あんだって!?」という感じになってしまうことが多いので
そういう所ではもう「Este, por favor!」で十分とのこと。

反対に、ホテルのフロントなどでは
ていねいに「Podría…」「Quisiera…」を
使って話したほうがウケがよく
また接客も違ってくるらしい。

なるほどね、ていねいな言葉を使うに越したことはないけど
それも場所に応じて臨機応変に、ということか。

そうそう、友人が、スペインでPerqueríaの看板を見かけたそうで
ちょっと中を見てみたらもろに床屋!という感じだったらしい。
そうか…Perqueríaって床屋の感覚なのか…

確かに、スペイン語圏の女の子が
「私、昨日、床屋に行きました!髪を切りました!」
なんて言ったら
「意味はわかるけど、美容院って言ったほうがいいよ」
と私だって言うだろうしなぁ(; ̄∀ ̄)

それにしてもいいなぁ、スペイン。
サグラダ・ファミリアとか、いろいろ写真を見せもらったけど
ホント、どこを撮っても絵になるという感じだった。
私だったら2GBくらい写真を撮っちゃうんだろうな。
関連記事
[ 2009/12/07 21:50 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miespanol.blog44.fc2.com/tb.php/955-d39a6e2f