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復習は大事 

バチャータのレッスンへ。
今回教えてもらった足遊びも難しかったです。

左でちょんてしたら、右に一歩踏み出してから
左足を前にクロス、いったんためてから
右・左・右とテンポよくクロスしていき
後ろにつま先をちょん、前にちょんを4回したら
前に出した右足を軽くはねあげ、右にベーシック。
ちなみに男性はこれが逆になる。

今回レッスンだったから、男女で同時にしたけれど
まあ別に合わせてやらなくてもいいみたい。
確かにこんなの事前に打ち合わせがなかったら
なかなか同時にはできないだろうなぁ。

この足遊び、タイミングも難しいけれど
足をクロスしていく時にうっかりすると前に進んでしまうので
同時にやると前にいる相手とぶつかってしまうことも多かった。
うまく合わせた手を押し合って距離を調節できるといいんだけどね。

フリータイムにキューバン・サルサを習っている人を発見!
キューバンっていいよね!って話でちょい盛り上がる。
男のまわりを歩こうとするから、すぐにキューバンってバレる
って話をしてからじゃあ踊ろうって踊ったら
もうぐいんぐいんまわりを歩かせてくれて気持ち良かった~

この後、多分LAの人とも踊ったんだけど
自分に相手の前から動くな!と言い聞かせながら踊った。
どうしても左に行きたくなる体を押しとどめ
なるべく相手と向き合うように心がけて。
大丈夫だったなー。踊りにくかったりしなかったな。
相手に合わせて踊りわけるのってなかなか難しい。

そういやキューバン・サルサを踊った人に
バチャータにタメがあると言われた。
自分ではどこでタメているのかわからなかったけれど
バチャータは後のりだからそれで大丈夫とも。
とりあえず…ほめられたんかな?

で、もちろん先生とも踊ったー
レッスンを受けたら一回は踊らないと気が済まない!
でも、倍率が高いから、隙を見つけるのがなかなか難しい。

今回も、先生が踊り終わって、曲がまたバチャータなのを確認してから
イスに座って一息ついた先生のところにすかさずすささと近寄り
にこーっと笑いかけると先生も笑顔で立ちあがってくれたけれど
あー見つかっちゃったー感はちょっと否めなかった(笑)

でもやっぱり先生のバチャータいいわぁ(*´Д`)
ホントーにやわらかくて優しい。
それに今回は先生に足をかけられたし!
…って、先生にかけられてできなかったら
どこでかけるのって聞いたらこっちの足と教えてくれたので
その時にひょいとかけてみただけだけれど
踊ってる時に普通に対応できるようになりたいよー。

対応っていえば、途中で手を離して先生が足遊びを始めたんだけど
以前だったらこんなことされたら私はどうすればいいの!?
って感じでまごまごしてしまっただろうけど
もうね、今はね、適当にツイストを入れてみたり
足クロスでベーシックしてみたりと
足遊びとはいかないまでもそれなりにステップを踏んでられるようになった。
ちょっとは進歩かな?

でも、思ったんだけど、やっぱり復習しないとダメだ。
だってさ、よく考えたら、レッスンのたびに新しい足遊びを教えてくれてるのに
一回で忘れちゃってたら意味ないじゃん。
一番初めに教えてくれた足遊びは、その後一人でも練習してたから
今でもちゃんとできるんだよね。
自分でがんばってレパートリーを覚えていかないと
ホントにレッスンをしてる意味がない。
サルサの先生の言う通りだな。

今回の足遊びも鼻歌を歌いながらでもできるようにしないと。
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[ 2009/06/29 09:00 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

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