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モザンビケと高い壁 

コンパルサのレッスンへ。
引き続きモザンビケを教えてもらう。

前よりは覚えたけれどやはりまだ間違う。
きっちり数で覚えないとダメかもなぁ。
でも割と音楽がはっきりしているんで
そっちとも合わせつつ覚えていこう。

で、前にも貼ったこの動画を見て



今さらながらコンパルサもダンスなんだよな
と思い直したので、今回はちゃんと踊ろうと思っている。
前回は行進!!としか考えていなかった気がするので。

コンパルサのレッスンの後にはルエダのレッスン。
パートナーを一人飛ばすDame Dosと、ひとつ前にもどるUna Arriva。
これをやると結構大混乱になってしまうんだけれど
割とスムーズにできていたのでビックリ。

レッスンが終わった後には近くのクラブに移動。
ここでラテン系ダンスならなんでも踊れるVさんから
モザンビケの振付の中でできない部分を教えてもらう。

一見なんてことない動きなんだけれど
実際にやってみるとわけわかんなくなっちゃって
腕の振りを意識すれば足のステップを忘れるし
足のステップを意識すると腕がって…あー、もう!!ヽ(`Д´)ノ

その後はVさんとYさんにサルサを踊ってもらう。
二人とも女性なんだけどフツーに男役ができる。
すごいよね。私なんて組む段階からどっちの手が腰か悩んじゃうよ。

しかしやっぱりいつものダメ出しが。
大昔から繰り返し言われている
歩幅が広いことと手が重いこと。
前よりか良くなったとは言われたけれど
やっぱりダメであることに変わりはない。

そしてここでも、歩幅を小さくしようとすると手が重くなり
手を意識すると歩幅が大きくなるという負のスパイラル。
ああ、もう!!ままならない体がにーくーいー(;´Д`)

それから、「後一歩なのに惜しい」とも言われた。
「後ちょっと直せばすごくよくなるのに」って。
でも、大概、その後ちょっとがなかなか越えられない
高い壁だったりするんだよねー。

ほかには、レッスンで習ったようなじゃなくて
踊りながら覚えたような踊り方とも言われたけれど
ところがどっこい、サルサというものを知ってから
すぐにレッスンに行きはじめたからなぁ。
でもそれと並行してクラブにもがんがん通っていたから
習いながら踊りながら覚えたって感じだろうか。

後、ターンはいいってほめられた!ヽ(*´∀`)ノ
なんかタメがあるとかなんとか。
たまにはこうしてほめられないと凹んじゃうよねぇ。
でもあんまりほめられ過ぎると調子に乗るからな。

まあとにかく、歩幅と手の重さか。
人前に出るのは苦手だから
パフォに出たいとかいうのはないんだけど
とりあえず壁があるなら越えてみたい。
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[ 2009/06/01 23:34 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

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