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新しいサルサ・レッスン 

とある所で新しく始まったサルサのレッスンに
スペイン語関係の友達が行くというので
沖縄のお土産を渡しがてらついて行ってみた。

先生はキューバ人で日本語べらべら。
というか口が悪い(笑)
「なんとかかんとかじゃねーよ」という
悪い使い方までマスターしている。

口が悪いということは日本人の男友達もいるのかな?
日本人の女の子としか接触していない人は
どーしてもオカマ言葉になっちゃうんだよね。
「なんとかかんとかなのよー」みたいな。

まあそれはともかくレッスンレッスン。

男性は先生しかいなかったので
「僕ががんばるしかない!しょうがない!」
と気合を入れていて笑った。

レッスンはまず基本のステップを踏んで
それからちょっとバリエーションを入れて
それからそのステップで先生と踊る、みたいな感じ。

先生は「簡単!」と言っていたけど、結構難しかったよ。
特に、半ターンしてから横に足をクロスでステップして
それからまた前を向いて…というのが
慣れるまでわけわかんなくなっちゃって。

でも、背中合わせで横にステップを踏むのは
なんかカシーノらしくてかっこよかった。
うまい人が踊っていたからそう感じたのかも?

そう、インストレベルのうまい女性がいたんだけど
彼女は腰だけじゃなく上半身もうねってるんだよね。
ステップを踏んでる時にも胸まわりだけ震わせたりと
なんかすごくかっこよい踊り方をする。いいなぁ。

おかしかったのは、踊っている時に
先生の腕が胸に当たっちゃったんだけど
したら先生が

 「おー、ごめんなさい、でもわざとじゃない。
  先生は腕が長いからしようがない!」

と言った後にちらりと私を見て

 「でも、あなたもしようがない。うひゃひゃ」

とか言ってたこと(;´∀`)

ほかにも

 「僕は日本人の先生とは違うよ。
  日本人の先生は間違えても優しい。
  でも、僕は間違えたら…」

といって、でっかい目をさらに見開いて
怒った顔を作ってにらむふり。
確かに間違えると、本気で怒りはしないけど
カッと目を見開いてじーーーっと見てくるので
結構あわあわしてしまう(;´Д`)

レッスンの後は皆で歓談。
なんでそうなったのか先生が半生を語りはじめる(笑)
初めて会ったのにえらいプライベートなことまで知ってしまった。
ホントに向こうの人ってオープンだよなぁ。

話していておもしろいなーと思ったのは
遊んでそうとか女たらしとかヤリ●ンとか
日本では悪口にもなりそうな言葉も
自分達にとってはほめ言葉になる
そういうことに対する考え方が違うんだ、という話。

先生のお父さんは、自分の娘(先生の妹)が
15歳になった時に、自らコン●ームを手渡したそうだ。
日本じゃありえない光景だよなぁ。
親子間でそういった話は
あんまりしない家庭のほうが多いだろうし。

あーでも納得できないと思ったのは
結婚しても奥さんが全部くれなかったら
自分は足りない分を外に補いに行く、という話。

気持ちはわからないでもないけどさー
そんな自分は奥さんを満足させらるんですか?
みたいなことを女としては言いたくなってしまう(#^ω^)

なんか陽気なジャイアンって感じだよね。
ラテン人にはそういったタイプも多いって聞くけど…
でもまあレッスンは楽しいし
先生の恋愛観&結婚観はとりあえずおいとこう。

歓談の後には先生と踊った。
はじめは友達と踊ってたんだけど
途中から私も呼ばれて3人で。
からまったりぶつかったりもしたけど、楽しかった!(*´∀`)

でも、間違えるとガン見されるから、ちょと怖い…
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[ 2009/05/27 22:31 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

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