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クラーベのリズム 

ライブの間、ペースを弾いていた人が
足で踏むとカンカンと音がする物を
一定のリズムでずーっと踏み続けていて
あれはなんだろうと思っていたら
クラーべブロックとかいう物らしく
その名の通りクラーベのリズムを刻む物らしかった。

↓こんな感じの物だったかな…?
 というか検索してもこんなんしか出てこない。



とにかくすごいな~と思ったのは
本当に一定のリズムをまったく崩すことなく
足でクラーベのリズムを刻み続けながら
でも、両手はまったく別の動き
ベースを弾き続けていたこと


ミュージシャンならできて当たり前
という意見もあったけれど
ピアノでメリーさんの羊を弾くのがやっとの私としては
両手と足でまったく別の動きができる
というのがとにかくすごいと思えた

私だったら絶対にどっちかのリズムが崩れる。
多分、ペースで曲を弾くのに必死になって
クラーベの音ががたがたになっちゃうだろうなぁ。
でも、クラーベの音は結構大きいし要だから
これが乱れたらきっとかなりまずいんだよね。

ちなみにクラーベとは…

クラーベのリズムは一般的に2-3(ツースリー)、3-2(スリーツー)と言われるリズムで、一般的に2(ツー)はシンコペートされた2拍目と3拍目のみ、3(スリー)は4拍子を三連符のリズムでクラーベスの音を出す。その二つでワンセットの「クラーヴェ」という単位になり、そのクラーヴェのリズムにベースやピアノが加わり、コンガ、ボンゴ、ティンバレスなどのパーカッションや、トランペットなどのホーンセクションが加わって構成されていく。加わる楽器や演奏形態は、ソンやモントゥーノ、ルンバ、グアヒーラ、ボレロなどリズムによって変わる。 クラーヴェとはスペイン語で基本・鍵と言う意味で、楽器のクラーヴェは2本1セットで演奏する為クラヴェスと言う。(Wikiより引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B5_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD))


…関係ないけど、claveってスペイン語なんだよね?
だったら「ve」は「ヴェ」と読まずに
「ベ」でいいんじゃないのかね?

ま、それはともかく、本来のクラーベのリズムを刻む
クラベスって楽器はこんな物だった気がする。



こっちはどこかで見たことあった。
でもこれだと両手がふさがっちゃうから
クラーベブロックみたいな物ができたのかな?

まあとにかく、手と足で別々の
音が出せる人はすごいです(`・ω・´)
関連記事
[ 2009/05/24 01:52 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(2)

音楽用語

私もWikiでクラーベの意味を調べたことがあります。でも、シンコペーションとか、音楽をやったことがない人には文字で読んでもチンプンカンプンじゃないですか?私は昔ピアノをやっていましたが「う~ん、、、なんとなく」レベルでしかわかりませんでしたよ(笑)。
たまたまサルサの先生がクラベスで実演してくれた時にやっと、「お~!そういうことか!」と実感しました。
[ 2009/05/24 19:12 ] URL Timoさん@管理人 - [ 編集 ]

★Timoさん
確かに文字や言葉で説明されても
なかなかわかりづらいですよね。
やっぱり実践が一番ですよね。
それにしてもホントにまったく
リズムが崩れなかったので感動でしたi-189
[ 2009/05/24 23:50 ] URL マリさん@管理人 qt/YOItg [ 編集 ]

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