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二つの過去と未来 

思い出したっていうか前にも書いたような気がするけど。

まず、いただいたコメントによると、グアテマラでは

 Iré a Cuba,
 Voy a ir a Cuba.

この二つの未来形に特に区別はないとのこと。
へ~と思った時にハッと思い出したのが
昔、ペルー人の先生にスペイン語を習っていた時に聞いた
過去形の使い方の話。

過去形にもやっぱり

 Fui a Peru
 He ido a Peru.

この二つの言い方があるんだけど
確かペルー人の先生は、今の若い人は点過去を使う
haberを使うのは年配の人が多い…
みたいなことを話していたような気がする。

いや違うな…そうだ思い出した!
近い過去を表わす時にはhaberを使うのに
今の若い人は使わずに点過去を使うって言ってたんだ!

そういや、ir a+不定詞は近い未来の時に使うって教えてくれたのも
このペルー人の先生だった。

うーむ、この二つの過去形と未来形の使い方
区別はどーなってるのかも一回友人と先生に確認してみよう。
でも、なにが知りたいのかうまく伝えられる自信がない。
ていうか、向こうも私にわかるように説明するの、大変だろうな。

でもまあ、多少ニュアンスは違ってきちゃうかもしれないけど
どっちかを言えばきっと通じるだろうし
会話する分にはあんまり気にする必要はないかも?
まあ正しく話すことに越したことはないと思うけど。
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[ 2009/03/02 21:10 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

そうだね~

僕も国によって過去形の使い方が違うように感じてます。
スペイン人なら線過去で話すのが、中南米人は点過去だったり。
スペイン語を使う国は多いので、色々違いがあるんだろうね~♪
[ 2009/03/05 10:54 ] URL YAMA(O-O/~~さん@管理人 - [ 編集 ]

★yaa-maさん
点過去で話すか線過去で話すかの違いもあるんですね。
ホントにスペイン語って国によっていろいろなんですねぇ。
ここいらへんの微妙な違いはなかなか理解できませんi-183
[ 2009/03/06 01:33 ] URL マリさん@管理人 qt/YOItg [ 編集 ]

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