スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

偶然の一日 

この前はスペイン語関係でいろいろな偶然があった日だった。
まず、帰りの電車の中でうとうとしていたら、ドアの前に立つ黒人がふと目に入った。

 (…キューバ人?…なわきゃーないか。黒人だからってキューバ人のわけないって。むしろその確立のほうが低いし…最近、キューバものにハマってるから、なんでもキューバ関係に見えるんだろうか…)

なんてことをうとうとしつつ思っていたら、いつの間にか爆睡していたようで、気がついたら降りる駅でドアが閉まる直前だった。
あっぷねーと思いながら慌てて電車を降りて、ちょっと駅周辺をぷらぷらしていたら、今度はホントにキューバ人の友人Aと遭遇。
わー偶然だねー、ちょっと飲もうかー、なんて話になって、バーへ移動。

その途中、スペイン語を話す二組の親子連れを追い越した。
追い越した後、友人Aが「あの人達、トイレを探してたみたい」と言うので、「トイレならあっちのほうにあるよ」と言ったら、「じゃあ、教えてくる」と彼はすぐに引き返して行った。

親子連れの所に行って何事かスペイン語で話しかける友人A。
早口なんでなにを言ってるかよくわからなかったけれど、親子連れから「Gracias」という言葉が聞こえてきた。
その後、どこの人なのかと聞かれたらしく、友人Aが「Cuba」と答えると、納得したらしくみんないっせいにうなずきながら、「Ah, Cuba」とつぶやいた。
親子連れのほうは自分達はコロンビアだと答えていた。

で、そんな話をしていたら、お母さんのそばにいた、多分まだ3才くらいの、髪の毛がくりんくりんの超かわいい女の子が、ぱっと前に出て友人Aの手をぎゅっとにぎって、「Hola!」って言ったの!
文字にしたらただあいさつしただけの話なんだけど、その女の子の甲高い幼い声と、友人Aの手をにぎったその仕草が、もうかわいくてかわいくて!萌え死ぬかと思ったよ~(*´Д`)

あの子超かわいかったねーなんて話しながらバーに到着。
飲んでいると友人Aの電話が鳴った。
今からおなじくキューバ人の友人Bが来るという。
で、しばらくしたら友人Bが店に来たんだけど、私を見るなり「さっき会ったよ~」と言う。
え…としばらく考えて気がついた。さっきの電車の中にいた人じゃん!!Σ( ̄□ ̄川)

これにはホントにびっくりした。電車の中にいる時はぜんっぜんわからなかったもの。
だっていつもハンチングをかぶってる姿しか見たことなかったんだもん。
この日はハンチングじゃなくて頭になんか巻いてる姿だからホントにわかんなかった。
「あなた電車ん中でこんななって寝てた」と実演されて超恥ずかしかったー!
でも、キューバ人だと思ったのは間違いじゃなかったんだね。
でもその前に知り合いだって気づけよって話だw

その後は、クバーノ同士の超早いスペイン語会話…もはやスペイン語にすら聞こえない会話を聞きつつ、飲めないお酒をちびちびと飲みながら過ごした。
まあこんな感じで、スペイン語に関する変な偶然が重なった一日だった。
関連記事
[ 2008/09/04 22:41 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miespanol.blog44.fc2.com/tb.php/551-bbaf7528









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。