ラテン人の友人に
「このクッション、ふかふかしてるね」と言ったら
「ふかふか?ふかふかなに?ふかふか」えええ、ふかふかの説明なんてどうすれば…(;´Д`)
悩みながらも、ベッドがふかふかとか、猫がふかふかとか、いくつか例えを出したらなんとか理解した模様。
「あなたの pecho(胸)はふかふかですか」なんて使い方までマスターしおった(`・ω・´;)
そしてまたある時。
疲れているみたいだったので
「無理しないでね」とローマ字で書いてメールを送ったら、会った時に
「むりしないでね、なに?どういう意味?」えええ、わかんないから日本語で書いたのに…(;´Д`)
でも、知りたがっているので、疲れていると心配だからとか、疲れていたら来なくてもいいとか、わけのわからない例えを出していたら
「それはもっとがんばれってこと? Más esforza?」 「違う違う!まったく逆! No esforzar!」と言ったらよーやく理解してくれて
「無理しないでね〜」 「ありがとう」と受け答えもマスターしたよ(`・ω・´)
後、どこから聞いてきたのか
「おこりんぼってなに?」と聞かれたので
「Siempre enfadar な人のことだよ」と答えたら、ああ〜と納得した後ににやりとして
「あなたこの前おこりんぼだった」と、遅刻した時に、私が怒ったことをさして言った。
おこりんぼと違うわ!おまえのせいだろ!ヽ(`Д´)ノと思ったけれど、もー遅刻に関してはあきらめました
まあそれはさておき…
日本語の言い回しをスペイン語に直すのって難しい!
日本語って微妙なニュアンスを持っているものが多いような気がする。
それまで正確に訳そうとするともうなにがなにやら…(;´Д`)
でも、知らんでもいい言葉はなるべく覚えさせないようにしないとね(;´∀`)
日本語の擬態語を外国語にするのは難しいですよね。
私は「日英擬音語・擬態語辞典」というものを持っていますが、英語にすると「単語」というよりも、「説明文」という感じです。そんなものを短い単語で表せる日本語ってすばらしい、と思う瞬間です。
スペイン語版もあればいいのに。
★Timoさん
擬態語辞典なるものがあるのですか!
でも、そのものずばりの言葉が
あるわけではないんですね(´・ω・`)
にょろにょろとかゆらゆらも、聞かれたら
ジェスチャーでしか説明できないだろうなぁ…
なるべく使わないようにしておきます(笑)
オノマトペって言って
世界中で日本が一番発達してるんだよ〜
日本人なら【ぴちゃぴちゃ】と【びちゃびちゃ】と【ベチャベチャ】の違いってなんとなく言葉で言えなくてもわかるじゃん
五味太郎さんの『日本語擬態語辞典』ってスゴくいいよ!!
あたしアメリカで暮らすハーフの姪っ子や外国人の友達らに
もお何冊もあげたくらい
日本語のオノマトペを英語で上手く説明してて
添えられた五味太郎のイラストがすごくいいの
文庫サイズで680円だし
マリさんならその英語をスペイン語に訳して説明できるよ
★MAMITAさん
早速注文してしちゃった…(;´∀`)
Amazonで見たら中身もちょっとだけ見れましたよー。
英語の部分はよくわからなかったけど
どう説明すればいいのかわかりやすくていい!!
「いそいそ」とか意味はわかるけど
説明しろと言われるとわかんないもんなぁ。
値段が安いのも気に入りました(笑)
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