前に書いたような気もするけれど、一応、前提として。
para tíは「あなたのため」という意味だけれど、ほかにも
¿Para quién?(だれの?)
(例えば飲み物を示して) Para mí.(私の)
なんていうふうにも使える。
プレゼントを渡しながら
「Para tí」(あなたに)とか、ケーキを切り分けてあげて
「Para tí」(あなたの分)とか、そんな感じにも。
ついでにゴミを捨ててほしい時に
「Para tí」って言って手渡したりもするけれど、これは冗談(笑)
で、これを前提として、この前、ラテン人の友人と会っていた時、相手が
「あなたのなんちゃらが欲しい」だの
「あなたのかんちゃらが欲しい」だのと言い出したので、私は
「よし、わかった!(・∀・)」と答えて
まず二の腕のたぷたぷをつまんで
「Para tí」次にお腹のだんだん肉をわしってつかんで
「Para tí」後、太もものぱつぱつ肉をつかんで
「Para tí」「これならいくらでもあげるよ!」って言ったら
「………それも好きだけど…でも(´・ω・`)」と、ものすごく不満そうだった。
というか、冗談で言ったのに素で返されたのが、そこはかとなくムカつく

はー、あげるぜい肉のない体になりたいわー(´・ω・`)
そ〜言えば
SALSAの技にも”Para ti Para mi"ってあったね
今更名前をあげるまでもない普通になにげにやってる技だけど、
先生に意味を教えてもらったとき
「パラティパラミ」っていうその語感が可愛いなぁ

って思った。
★MAMITAさん
早速YouTubeで探して見てみました〜。
確かにいつもやってるような気が…
ああいう何気ない技にもちゃんと名前がついてるんですね〜。
技の名前を覚えるんだけでも大変そうだなぁ(;´∀`)
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