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君は僕にとって 

そうそう、アモルシートに続きがあったの思い出した。

 「Ya no soy tu amorcito?」
 (僕はもう君のアモルシートじゃないの?)

の後に、続けて

 「Tú si lo eres para mí」

と書いてあったんだけど、これがまったく意味がわからなかった(;´Д`)

「para mí」が「僕にとって」、「Tú eres」が「君は~」という意味だということはわかるんだけど、間の「si」と「lo」が意味不明。
セットになって、なにか別の意味があるのかとも思って調べてみたんだけれど、わからない。
試しにネットでまるまる一文を検索にかけてみたら、まるまる引っかかった。
でも、スペイン語圏のサイトかなにかなので、日本語訳はついていない( ´~`)

一体私は相手にとってなんだと書かれているんだろうとヒジョーに気になったので、日本語のわかるラテン人の友達にメールで質問してみた。そうしたら

 「にほんご、せつめい、むずかしい…」

と書きつつも、こんな一例を示して教えてくれた。

Josei : Tú no eres importante para mí!
     anata ha watashi no subete yjanai

Dansei : Tú si lo eres para mí ( algo importante)
     anata ha watashi ni mochiron (subete desu)


なるほど!! ものすごくわかりやすい!!
例文のお陰で一発でわかってしまった。

つまり、「lo」は「アモルシート」を差していて、「si」は、「no」に対する肯定か強調の意味だったんだね。
一方が否定したことを一方はそっくり肯定しているわけだ。
例文にも書かれていた通りに

 Ya no soy tu amorcito? Tú si lo eres para mí.
 (僕はもう君のアモルシートじゃないの?君は僕にとってそうなんだよ)

という意味だったわけで。わかってみればなるほど、って感じだ。
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[ 2008/06/03 20:32 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

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