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DJのお仕事 

ちょい前にサルサクラブでDJをしている人と話す機会があった。
うん、正直、DJという仕事を誤解していた。
単純にCDをかけるだけの仕事だと思っていた。申し訳ない。

そりゃ、流行りの曲を選んだり客層を見て曲を選んだり、という選択作業はあると思っていたけど、でも、盛り上げたり落ち着かせたりまた盛り上げたり、閉店近くになると落ち着かせてお帰りを促したり、そういうことまで音楽でしているとは思わんかった。
すべてのDJがこのやり方ではないだろうけれど、でも、いろいろと頭を使う仕事なんだな~と改めて思った。

ひとつ、話を聞いていておもしろかったのが、あるクラブでもうそろそろ閉店の時間だからと、落ち着かせるための曲を何曲かかけたんだけれど、リノのいいお客さん達は盛り上がりっ放しで、これなら落ち着くはずだと思ってジプシー・キングスの曲をかけたら、なぜかさらにいっそう盛り上がってしまったという…
最終的にとにかくスローな曲ばかりかけたら、ようやくお客さん達も落ち着き、それぞれ帰途に着いたらしい。

盛り上げるだけじゃなく、落ち着かせもしなければいけないんだから、大変だよね~。
サルサクラブにいる時は、踊るばっかりでDJの存在って申し訳ないけどあまり意識したことがなかったから、これからはちょっと注意して聞いてようかな。
この一曲もいろいろ考えてかけてるんだと思うとまた聞き方も変わりそう。

そうそう、外国人が多い時はメレンゲ・バチャータを多めに、日本人が多い時はサルサを中心に、というように音楽を選んでいるらしい。
サルサも好きだけど、メレンゲ・バチャータも大好きって日本人、私も含めてたくさんいると思うんだけど、やっぱり主流はサルサなのかなぁ。
私的にはすべて均等にかけて欲しいなぁ(*´∀`)
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[ 2008/05/24 02:58 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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