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5分であなたにキス 

前の記事に載せたバチャータの歌詞は、友人に借りた電子辞書を使って訳したんだけれど、おもしろい例文や使いまわしがいくつか出てきたので、早速それを使って文を作って先生に言ってみた(*´∀`)

まず ternura(優しさ・情愛)を使って…

 Tu mirada está llena de ternura, por eso te quiero mucho.
 (あなたのまざしは優しさに満ちている、だからあなたが好き)

先生はぶふっとなりながらも「合ってる」とOKを出してくれた(*´∀`)

しかし問題になったのは locura(熱中・夢中・熱愛)を使って作った文。
「~に夢中」みたいな訳が書かれていたので、そのつもりでこんな文を作ってみたんだけど…

 Tengo locura por ti.
 (あなたに夢中なの)

でも、これを先生に言ったら

 先 「これはいい。でも、女は言ったらダメ。言ってもいいけど、大変」

と。
どういう意味かというと、この言葉は「あなたに夢中なの」程度では済まされないほどの、とんでもない激しい思いを伝える言葉なんだそうだ。
で、男が言う分にはまだいいけど、女が言うにはあまりにも積極的過ぎる、と。

 先 「これ言ったら大変。男は5分であなたにキスしようとする」

そしたら近くにいたキューバの人が

 キ男 「5分じゃない。3分だ。3分でキスする」

すると横からキューバ人の女の人が

 キ女 「3分じゃないわよ!1分よ!こんなこと言ったら、もうこうよ!すぐこうなっちゃう!」

と、もうたまらん!ってふりをしながらものすごい勢いで私に抱きついてきた。

本当にもう…そうとうなんだな、この言葉は( ゚Д゚)
5分? 3分? いや1分? たったそれだけで相手を高ぶらせる効果があるようだ。

辞書を見ているだけじゃわからないもんだな~。
うっかり使ったら本当にやばいことになってしまいそうだ。

ただ、友人いわく、即行で落としたい相手がいる時には、有効な言葉なんじゃないか、と。
うん、確かに。確かにこれは使える…!( ゚∀゚)=3
それに、既に恋人同士で、すごい気持ちが高まっている時に、使うのもありだそうだ。

最後に先生が言った名台詞のようでそうでもない言葉(笑)

 「日本人は3年かかる。でも、キューバの男なら、5分だ」
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[ 2008/04/23 22:03 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

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