スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

両手に花 

先生の両隣が女の子だったところから、「両手に花」ってなんて言うんだろ?と思ったんだけれど、なんて質問したらいいのかわからず(・∀・)
なので英語がしゃべれる人が先生に英語で質問。
答えはこれ。

 Estás lleno de flores. (両手に花ね/花でいっぱいね)

なるほどねー。女性を花に例えるのはどこの国でもいっしょなのね。

そこでさらなる疑問が。
男性に囲まれている女性を表す言葉はあるのか?
その答えはこれ。

 Estás llena de tulipanes. (両手に花だね/チューリップでいっぱいだね)

なるほど、こう言うのか。
…でもなんでチューリップ?
なんでチューリップが男性を表すんだろ?

ちなみに、主語が女性か男性かで、lleno の語尾が変化する。
これは間違えそうだから気をつけないと。
後、lleno を使ったこんな言い方も。

 Estoy llena de ti.

これには二通りの意味合いがあるんとだとか。
優しく言えば「私はあなたのことだけでいっぱいよ」みたいな意味、吐き捨てるように言えば「あなたでいっぱいでもううんざり!」みたいな意味。
いっぱいで嬉しいのかうんざりなのか、言い方ひとつで変わっちゃうのがおもしろいなぁ。

それとこれは関係ないけど、別によそ見していたわけじゃないのに、ちょっと違うほうを見ていたら、先生に「君はいつもよそ見ばかりしている!また罰にするよ」と言われたので、「よそ見なんてしてない!

 ¡Estoy mirando solo ti!

だよー!」と言ったら、先生はなにか言い返そうとして、でも、一瞬止まって、そのまま片手で顔をおおって声を殺して笑い出した。
ん?と思ったら隣の席の子もくすくすと笑っている。
そこで私もハッと気がついた。

 「私はあなただけを見てる!」

って、ビミョーに愛の告白になってない?(・∀・)
これも言い方ひとつで変わる言葉だね(笑)
関連記事
[ 2008/04/14 22:42 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miespanol.blog44.fc2.com/tb.php/439-35a84ed6









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。