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変な言葉ほど覚えられるw 

最近、スペイン語の先生が変わって、レベルが異様にあがってしまい、正直もうついてけねーな感じだ。
すみっこでこそこそと、「わかる?」「全然わかんない」「さっぱりだよ」なんて会話している。
たまに、前のスペイン語の先生がやって来て、「だいじょぶ?わかる?」と聞いてくれるけれど、ホントにもうわっかんねー!なんですわ。

なので、授業よりも、その後のフツーのおしゃべりのほうが、気楽で好きだ。
授業が終わった後、先生が疲れたような難しい顔をして椅子に座っていたので

 「Te veo que estás cansado」(疲れてるように見える)

と言ったら

 「No, no, だいじょぶです。 Estoy pensando...」(私は考えている…)

 「Qué estás pensando?」(なに考えてるの?)

 「バリに行きます。そのこと考えてました」

なので、冗談で

 「Quiero el regalo de Bari」(バリのおみやげ欲しい)

と言ったら、なんだかヤケに大げさに無理だと言うので、「?」となっていたら、どうやら先生は私が

 「Quiero helado de Bari」(バリのアイスクリームが欲しい)

と言ったと勘違いしたらしい。
そら確かに無理だわw

で、その後、先生の日本語の勉強ノートを見ながら話していたら、先生が急になにかひらめいた!(*'∀'*)みたいな顔をして、日本語のテキストを片手に「まだ見ちゃだめ!」と言いながら、なにか一生懸命に書きはじめた。
一体なにを書いてるんだろうと思っていたら、先生がにこにこしながら差し出したノートには、ひらがなで

 わかめざけ

と書かれていた。

 …だれだこんな言葉を教えたのは。

しかしあれだね。やっぱり外国の人もそうなんだね。
私も普通のスペイン語の言葉より、変な言葉とか罵り言葉とか愛の言葉とか覚えるほうが楽しいけれど、逆に日本語を勉強している外国の人も、日本語のそっち系の言葉を覚えるほうが楽しいんだろうね。
いやもちろんちゃんとした言葉しか覚えたくないまじめな外国の人もいるだろうけどさw

その後は、「父」から「乳」「乳首」の話になり、「乳首」は"pezón"だと教えてもらったので、

 「Te gusta el pezón?」(乳首は好き?)

と聞いたら

 「Si, me gusta mucho!」(うん、大好き!)

と答えたので、「変態」ってスペイン語でなんて言うのかを聞き

 「Eres pervertido」(あなたは変態です)

と言っておいたw

でも、その後は先生のためにと思い、先生のノートに

 Me gusta el pezón.
 ぼくは ちくび が すき です。

と書いて、「勉強してね」とにこっこり笑いながら渡してみたw
覚えて使ってくれるかな?
でも使ったらホントに変態だけどw
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[ 2008/03/12 21:32 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

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