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変な日本語 

先生はたまに、日本語の「ありがとう」とスペイン語の「Gracias」を合体(?)させて

 「ありgraciasー(・∀・)」

と言う。したら、一人の生徒が

 「ばりgraciasは?( ゚∀゚)」

と言い出したので、「ばり」は若者のスラング(実際はどこかの方言)みたいなものだけど、 muy とか mucho とおなじ意味だよと教えたら

 「ばりrico!」
 「ばりbonita!」


とか嬉しそうに使いはじめた(*´∀`)
でも「ばり」はちょっと古いかな…?

こうやって変な日本語を覚えていくんだろうなぁと思った私も、実は別のラテン人に「あざーっす」を教えこんだりしている(・∀・)
でもちゃんと、スラングだから目上の人とかちゃんとした場所では使っちゃダメ、とは説明しているけどね。

関係ないけど、先生が「やさしい」と「やらしい」について、なにか一生懸命話していたんだけれど、よーわからんかった。
どうも「やらしい」を良い言葉と思っているみたい?
今気がついたけれど、sensual(官能的)の意味で言っていたのかな?

別のラテン人に、「やらしいってなに?」って聞かれて、「Sensual」って答えたら納得してたけど、これでよかったんだろうか…
日本語には微妙な表現が多いから的確な訳を探すのは難しいなぁ。
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[ 2008/02/27 22:30 ] スペイン語 | TB(0) | CM(1)

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[ 2008/03/03 01:59 ] -さん@管理人 [ 編集 ]

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