スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

触り心地 

別のところにも書いたけれど、とある女性のおしりの触り心地があんまりにも良かったので、そこにいたラテン人2人に

 ¡Su culo es muy cómodo!
 (彼女のおしりはとても触り心地がいい!)

と訴えたら、2人同時にブホッと吹き出した。
あれ、 cómodo って、使いどころが違ったっけと思って、今辞書を引いたんだけど

 un sillón cómodo (座り心地の良い肘掛け椅子)

という例文があったから間違いではないだろう…多分。

あ、そうか、 culo って悪い言葉だったんだっけ(;´∀`)
ラテン人には「彼女のケツはすげぇ触り心地がいいぜ!」くらいに聞こえたんだろうか。

で、その後、前に覚えた clito って言葉を使ったら、一人のラテン人は眉をしかめて

 「clito はちっちゃいおしり。ちっちゃいおしり、つまらない! culón がいい!」

と言った。確か culón って言ったと思うんだよな~。
culo に、増大辞の -ón をつけて culón だと思ったんだけど、違うかなぁ。

んで、あんまり触り心地がいいんで、また件の女性のおしりを触らせてもらっていたら、culón 好きなラテン人が、「ちょっと待って!」と言って携帯を取り出し、携帯カメラで私達を撮ったと思ったら、股間をおさえてトイレに走って行ったw
もちろんジョークですぐにもどって来たけど、これには大笑いしてしまったw

このculón 好きなラテン人はすっごいおもしろい人で、サルサとかいろいろ上手なのにすぐに脱線して、イスを使ってストリップダンスの真似をしたり maricón の真似をして遊んだり、とにかくいっしょにいると常に笑いが絶えないような人なのに、なぜかスペイン語の発音には非常に厳しく、ちょっとでも変な発音をするときっとにらまれ、ちゃんと言い直すまでその先の話をさせてくれなかったりする。
まあたまにスペイン語の先生をしている人だからしようがないのかもしれないけれど…

で、なにかの話をしている時にも、 ver を、 veru と発音していると指摘され、その後の話を聞かないふりをされたので、腕をたたきながら「Escucha!!」(聞いてよ!!)と言ったら、その人ともう一人のラテン人に同時に、今のはいい!みたいなことを言われたw
発音がよかったのか使いどころがよかったのか…

まあとにかく、私のスペイン語も少しずつ進歩しているみたい?


diminutivo…縮小辞
aumentativo…増大辞
関連記事
[ 2008/02/25 22:51 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

palabras maaaalas

こんばんは~☆
私も日本語ではあんま使わないのにスペイン語の悪い言葉は大好きw
エクアドルに留学していたときに、かな~りたくさん習いましたが、身を守るために役にたちました!
先生いわく、そういう言葉が喋られてるとこには行くな、と。あと、しつこく迫られたらその辺の言葉で撃退可能(笑)

ちなみに・・・culoは・・・たしか穴の中のことだったと思います。
「ケツの穴」のもっと強烈な言葉だと。
ラテン人がブホッと吹き出したのは笑えますね。
[ 2008/02/27 20:14 ] URL junkitoさん@管理人 HvtQaN2. [ 編集 ]

★junkitoさん
こんばんはi-179
やっぱり悪い言葉のほうが楽しいですよねw
それになぜかすぐに覚えられて忘れないしw

えー、エクアドルではculoがそんな意味なんですか!
エクアドルの人と話す時にはこの言葉は使えませんねw
私の知っている範囲で、キューバとチリとプエルトリコでは、「おしり」の意味ですけれど、ほかの国ではどうなんでしょうねぇ。
[ 2008/02/27 22:51 ] URL マリさん@管理人 qt/YOItg [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miespanol.blog44.fc2.com/tb.php/397-d1496683









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。