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過去のお話 

ある日のスペイン語人との会話。

「今日はね、これから友達と映画を見に行くんだよ」

「ふ~ん、いいね。なに見に行ったの?」

「『サイレン』っていう怖い映画を見に行くんだ」

「どこに見に行ったの?」

「川崎に見に行くの」

…話している時はついさらっと流してしまったけれど、これから先の話なのに、相手の質問がすべて過去形だった( ̄▽ ̄;)でも、わかる。その気持ち、すごいわかるよ。私もスペイン語の過去形と現在形がよくわけわかんなくなくなるし。頭に「Ayer」(昨日)だけつけて、強引に現在形で話したりもするし。

Ayer voy a Yokohama.(昨日、私は横浜に行く)
(正しくは Ayer fui a Yokohama)

みたいな感じで。これでもなんとか通じてしまうのは、相手が私のスペイン語がヘタクソだとわかっているからだ。相手がスペイン語のみか、私のヘタクソさ加減を知らなかったら、怪訝な顔で「¿Qué queres decir?」(なにが言いたいの?)とか言われてしまうだろう( ̄▽ ̄;)

日本語の過去形もややこしいんだろうけど、スペイン語の過去形は線過去と点過去の2種類もあるから、余計にややこしいんだよね( ´Д`)-3今でも使い分けにイマイチ自信がない。一応、点過去は過去に終わった行為、線過去は過去に繰り返された行為や習慣、という区別はあるんだけれど…日本語で考えて、「~した」だったら点過去、「~していた」だったら線過去と、大雑把に考えている。

にしても、なんで過去形がふたつに分かれたんだろ。ひとつでいいじゃないか!という気がすごくするんだけれど…まあそういう言葉なんだからしようがないか。あきらめて、語尾の変化を覚えるしかない(-_-;)

ちなみに映画「サイレン」は

Tuve mucho miedo.(すごく怖かった)

Cuando suene la sirena, no debe salir a fuera.
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[ 2006/02/20 19:36 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

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