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ミュージック・クバーナ 

スペイン語のレッスンの時、この映画をちょっとだけ見た。

ミュージック・クバーナ スタンダード・エディション
ハピネット・ピクチャーズ (2007/02/23)
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「ミュージック・クバーナ」オフィシャルサイト

キューバではその名を知らない人はいないというほどの大ベテラン歌手ピオ・レイバ。ラジオ局へ向かう彼を偶然乗せたタクシー運転手バルバロは、若手ミュージシャンと組んでバンドを作ろうというアイデアを話す。初めは興味がなかったレイバだが、熱心なバルバロに連れられて女性シンガーのオスダルヒアの歌声を聴いてからは、本気で取り組み出す。2人は若くて実力のあるミュージシャンを求めて、ハバナの街のあちこちへ足を運ぶ。リハーサルを繰り返し、やがてバルバロの夢は海外公演へと向かう。 ミュージック・クバーナ - goo 映画より引用



一応、ストーリーはあるけれど、ほぼドキュメンタリー。
そして、主役のピオ・レイバは、Buena Vista Social Clubの一員。
これがまた渋くて粋なおじいさんでねぇ~。
コンサートの時にも葉巻を片手に歌っていて、80何歳かなのに、すんごくかっこいいの。
いっしょに見ていた男の人が「俺こんなおじいさんになりたい…」って言ってた。

で、ストーリーは、ピオ・レイバとバルバロ・マリンが、若くて実力のある歌い手を求めて、ハバナ中を探し歩く…というものだから、歌っているシーンがたくさん出てくる。
それからハバナの町の景色も。
いっしょに見ていたキューバの人が、「この建物の前に友達のバーがある。僕はいつもそこに行っていた」なんて教えてくれるので、普通に見るよりも身近に感じることができた。

でも最後の東京公演のシーンにはびっくりしたなー。
日本に来てたんだね…ぜんぜん知らなかったよ。
この映画を見て、またコンサートがあったら行きたい!と思ったけれど、ピオ・レイバはもうお亡くなりになっているそうだ…
惜しい人を亡くした、ってこういう時に使うんだろうな。

そうそう、びっくりしたっていえば、コンサートに出演したメンバーが、東京の町を歩くシーンがあるんだけど、ゴスロリ橋にまで行ってたよ!
ゴスロリ橋ってゴスロリの格好をした女の子達が集まる橋なんだけどね。
あそこって既に観光名所になってるのか…
メンバー達は楽しそうにしてたからいいんだけどさ(笑)

そういや、コンサートのシーンで、確か「俺の肌は黒い、俺の肌には歴史がある、悲しみの歴史、でもドラムがある」みたいな歌を歌ってた人がいたんだけど、あれはだれだろう。
ちらっと聞いただけでも、いいと思えたので、もう一回ちゃんと聞いてみたい。
あー、その場でだれなんだか聞いておけばよかったなー。

久しぶりに欲しいと思ったDVDだった。
スペイン語の勉強にもなるしね。
そういや、ハバナの町に住んでる人達だけ、例えば profesor だったら、最後の r l として発音するらしい。
なまりみたいな感じ?おもしろいな。


Música Cubana
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[ 2007/12/12 14:55 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)

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