スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ディレケノ 

またキューバン・サルサのレッスンへ。
今回は“デイレケノ”というのを教えてもらった。
LAでいうところの“クロスボディリード”だね。

前に先生と踊った時に、「キューバンだとクロスボディリードの時にもためが入るから」と言われて、その時はどこにどうためを入れるのかよくわからなかったんだけれど、今回のレッスンでよーやくわかった。
でも、最初はできないうえに、体を開いた時?位置を変わる時?に軽くタップを入れるのがどうも違和感というか、タップすると音楽からズレるというか、なかなかしっくりこなかった。

でも、何度も繰り返して踊っているうちに、よーやくしっくりときて、今度はタップを入れると気持ちいー!( ゚∀゚)=3な状態に。
こう、タップを入れてくっとためてから動くと、まるで自分が相当踊れるうまい人になったような錯覚にも陥れる(笑)
フリータイムで踊った時にも、そうだなー、8割くらいはちゃんとためて踊れてたかな?
でも、先生には「後はためだねー」と言われたので、それこそ錯覚だったかも(; ̄∀ ̄)

後、あくまで自分の感覚で、実際にはだめだめなのかもしれないけれど、だいぶ踊る時の感覚というかリズムがつかめたような気がする。
前回までは、グアペア以外はどうも音楽からズレてしまって、自分でも気持ち悪かったんだけれど、今回はズレることなく音楽にノって踊れた。
まああくまで自分の感覚だけで、踊った相手の人は「こいつズレてんなー」と思ってたかもしれないけれど、自分的には気持ちよーく踊れた♪

あ、それから、ひとつ驚いたこと。
私はゆっくりめな曲が苦手で、ゆっくりめな曲で踊るとどうにもリズムにノれなくて、踊っていてもあんまり楽しめなかったんだけど、キューバンだと違った。
早い曲ももちろん楽しかったけど、ゆっくりな曲でも楽しく踊ることができた。
なんでだろ。すごい不思議。
ゆっくりめな曲でLAで踊ると、楽しいどころか逆に辛いくらいだったのになぁ。

でもって、次のレッスンからは、初心者グループじゃなくて、普通に踊れるグループに行っていいって言われた♪
まだちょっと自信ないけど楽しみ♪

後、関係ないけど、“ディレケノ”って、“Dile que no”と書くんだけど、「彼にノーと言え」って意味でいいのかな。
そういえば、キューバンサルサのほうが、LAよりもスペイン語をたくさん使うよね。かけ声とかで。
スペイン語の勉強にもなるからキューバンサルサのほうがいいかも♪
関連記事
[ 2007/11/30 10:16 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

いきなりの連続UPですか?!

“Dile que no”は「彼にノーと言う」でOKらしいです。“Dile que si”ってのもあるらしいですよん♪
それにしても、マリさんはキューバンが本当にあっているみたいですね?
タップがパーカッションみたいでしょ?楽しいよね?
キューバン派としては満足です♪
[ 2007/12/01 23:02 ] URL Yumiさん@管理人 nTRxY/II [ 編集 ]

★Yumiさん
“Dile que sí”なんて反対のものもあるんですか!
キューバンって技の名前がおもしろいですね~。

キューバンが合ってるのかなぁ、ていうか、合ってたら嬉しいなぁ。
でも、タップを入れるのはホントに楽しい♪
なんでそれがそんなに楽しいのかわかんないんですけど(笑)
もっと早く始めておけばよかったです。
[ 2007/12/03 00:39 ] URL マリさん@管理人 qt/YOItg [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miespanol.blog44.fc2.com/tb.php/330-5484ca4e









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。