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エル・ニーニョとラ・ニーニャ 

Yahoo!ニュースのクイズで、「エル・ニーニョ現象の反対は?」というのがあった。

答えはラ・ニーニャなんだけれど、答えのページからリンクされている気象庁のサイトに、エル・ニーニョの語源が書かれていて、興味深かった。
単純にエル・ニーニョはスペイン語、程度の知識しかなかったので。

もともとは、ペルー北部の漁民が、毎年クリスマス頃に現われる小規模な暖流のことをエルニーニョと呼んでいました。エルニーニョはスペイン語でEl Niñoと書き、英語ではThe ChildやThe Boyが対応します。この子供(男の子)は、定冠詞も名詞も大文字で書き始めることからわかるように、単純に一般の子供を意味するのではなく、「幼子イエス・キリスト」を指しています。この言葉が、次第に数年に一度起こるペルー沖の高水温現象の意味で使われるようになりました。
一方、ラニーニャ(La Niña)はスペイン語で「女の子」を意味します。「神の子キリスト」を意味するエルニーニョの反対現象を「anti-El Niño」などと呼んでは語感が悪い、と米国の海洋学者フィランダー(S. G. H. Philander)が1985年に提唱し、定着しました。
エルニーニョ現象に関するQ & A/気象庁から引用



エル・ニーニョが「男の子」だけじゃなく「イエス・キリスト」のことを差しているとは知らなかった。
エル・ニーニョと反対の現象をラ・ニーニャと呼ぶのも、キリストの名前にアンチをつけるのは語感が悪いから、という理由だったなんてなぁ…
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[ 2007/03/05 15:32 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

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