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英語でスペイン語 

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前にも書いたかな?
結局、スペイン語の先生に、英語も教えてもらうことになった。

でも、私がしゃべりたいのはあくまでスペイン語。
でも、海外ゲストは英語を話す人ばかり…
なので、私的にはあくまで仕方なく。

英語のせいでスペイン語がおろそかになるのは嫌だな
なんて思っていたんだけれど、これは杞憂だった。

なぜなら、当たり前と言ったら当たり前だったんだけど
先生は日本語がほとんどしゃべれない…
スペイン語のレッスンもスペイン語でしている。

ということは、つまり、英語のレッスンも、スペイン語なんだよねー
スペイン語がおろそかになるどころじゃない。
英語を学ぶのと同時にスペイン語も学べてしまうという…

でも、母国語じゃない言語でさらに外国語を学習するのって結構キツイ…
まあ、メインのスペイン語も鍛えられるし、一石二鳥なのかもれないけど。

学校以来の英語のレッスンで思ったことは
発音が本当に違うなということ。

例えば、英語の本に、確か"Really"と書いてあったんだけど
その下にはカタカナで「レアリー」と読み仮名がふってあった。
でも、先生の発音をそのままカタカナにするとしたら「リリー」
リとリの間に小さいゥが入るような感じというか…

そのことを英語が話せる友達に言ったら
「ふりがなを信じてはいけない」と言われた。
発音を聞いてそれを真似て覚えたほうがいいと。
確かになー。「レアリー」って言ったって通じないよね。

こういう発音の違いについてよく例にあげられるのが「ウイルス」。
これも英語圏の人の発音だと「バイラス」みたいな感じになる。
前に英語圏の人と話していた時に「バイラス」と言ったので
ホントに「バイラス」って言うんだなーと思ってたら
私がわからなかったと思ったのか、その人は「ウイルス」と言い直してくれた。
日本の英語に通じている人だ…

ちなみに、この人の英語はなんとなーくわかる。
仕事柄、英語が母国語でない人と接することが多いそうで
なのでゆっくりとわかりやすい言葉を使って話すから
だから英語がわからない私でもなんとなくわかる。

しかし、もう一人の、そういう配慮の一切ない英語圏の人の話す言葉は
発音が良すぎていつもまったくなに言ってんだかわからない。
おなじ英語なのに配慮の違いで理解度が変わるもんだなぁ…
関連記事
[ 2014/02/17 22:23 ] 英語 | TB(0) | CM(2)

私が一瞬スペイン語を習おうかと思った時、英語とスペイン語両方ができる人達から、英語ができればスペイン語は簡単だと言われました。なので、その逆もありなのでは?(ま、私の場合はUS在住15年でも、まだ英語がアヤシイのですが。。。笑) 英語も頑張ってくださいね!いつかサンフランシスコあたりにいらっしゃる際は、ご連絡ください。Salsa & Bachata クラブ情報お教えしますね。
[ 2014/02/18 03:05 ] URL TKさん@管理人 - [ 編集 ]

>>TKさん
いえ、スペイン語も全然なので、かなりキッツいです(笑)
まあ、趣味の延長みたいなものなので、のんびりやっていきたいと思いますi-229

いつかサンフランシスコに行くようなことがあったらぜひお願いします!i-237
[ 2014/02/19 21:51 ] URL マリさん@管理人 qt/YOItg [ 編集 ]

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