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微妙な告白 

この前覚えた

hacer caso de(a)~ ~を気に留める

を早速使ってみようと思って、ネイティブの友人に、「あなたのこと気にしてないの」と、冗談でスペイン語で言ってみた。

しかし相手は不審そうな顔をして

causaって食べ物?」

と言った。

あれっ、わたし今、causaって言った?
Te hago causa.って言ったら、「あなたにカウサを作る」?
ぜんぜん意味が違うじゃん!
えーと、cosaだっけ? いや、cosaは物だし、casaでもないし、quezoでもないし…

少しパニクりながら、辞書を見てやっと思い出して

(*´∀`)<Te hago caso!

と言ったらいろいろ説明してくれた。
例えば、自分がワンピースが好きだと言って、君がそれを着てくれたら、それはTe hago caso.だよ、と。
つまり、相手の言ったことを気に留めていたということ。

なるほど、と思いつつ、なんか想像していた反応と違うな~、と思っていたら、後からハッと気がついた。
「気にしてない」って言いたかったのに、noをつけるの忘れてた…(;´∀`)

これじゃあ

(*´∀`)<あなたのこと気にしてるの!

になっちゃうじゃん。だめじゃん。
微妙な告白っぽくなってるじゃん。

次に会った時にはちゃんと…と思ったけど、別にそこまでして言いたいジョークでもないし、やめておこう。

次はどんなフレーズを覚えて使おうかなo(^-^)o
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[ 2007/02/01 12:39 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

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