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合う音楽 合わない音楽 

以前に先生とバチャータを踊りながら
ドミニカン・スタイルがどうたらと話していた時

 「ドミニカン・スタイルにはそれに合った音楽がある。
  こういう音楽の時には…」


と言ってクローズドポジション?になって踊りはじめた。
確かにその時にかかっていたのはゆったりとした
"アイ・ライク・ショパン"のバチャータ・バージョン。
確かにドミニカン・スタイルで踊る感じではない。

先生がレッスンの時に使う曲は、Anthony Santosとか
El Chavalとかのこてこて系なバチャータが多い。
フリーの時にはAventuraなんかもかけてくれるけれど
それでもやっぱりこてこて系のほうが多くて
Grupo RushやToby Loveが好きな私としては
ちょっとつまんないなーなんて思ったりしていた。

でも、先生に習いはじめてしばらく経つうち
YouTubeでTroy&Jorjetの踊り方を見続けるうち
こてこて系のあのちゃかちゃかとした感じが
ドミニカン・スタイルにとても合うんだ
ということがじょじょに実感できてきた。

最近では、家でフットワークの自主練をする時にも
Anthony SantosとかEl Chavalの曲をかけている。
そうするとやっぱり踊りやすいしなにより合う。
Aventuraなんかだと、フットワークを入れて踊るよりかは
クローズドな感じで流れるように踊るのが合う気がする。

おなじバチャータというジャンルの中でも
音楽に合った踊り方、踊り方に合った音楽
というものがあるんだなーと改めて実感。

ちなみにドミニカン・スタイルで踊りやすい、お気に入りの1曲。
Troy&Jorjetや、ほかのドミニカン・スタイルのダンサー達も
よくこの曲で踊っている。

Kiko Rodriguez"El Verde De Tus Ojos"(君の瞳の緑)。



上の曲はこのアルバムに入ってるんだけど
現在"出品者からお求めただけます"状態。

12 Exitos De Kiko Rodriguez
12 Exitos De Kiko Rodriguez
posted with amazlet at 10.09.19
Kiko Rodriguez
Ole Music (2006-03-28)
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[ 2010/09/19 16:56 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

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