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こだわり過ぎて 


Photo by State Library and Archives of Florida


最近、バチャータのほうがどうも不振だった。

なんて言うか、どう踊ったらいいのか
わからなくなってしまったというか…

なので、ストーカーのように
踊る機会をつけ狙っていた先生でさえ
なんだか踊ることが怖くなってしまって
あんまり踊らずにいた。

この前、バチャータのイベントに参加した時も
先生と踊らないまま帰ろうとしたんだけど
先生から引き止めてくれたので、いっしょに踊った。

でもやっぱりなんかダメだった。
自分がなにを踊ってるのかよくわからなくて
先生と踊ってるのに楽しくも気持ち良くもない…
足もまったく動いてくれなかった。

どうしちゃったんだろうなぁ…と思いながら
とあるクラブでドミニカン・スタイルの人と
バチャータを踊った。

この時にはもう足技を繰り出すことはあきらめていた。
とりあえず相手の足手まといにならないように…
ぐらいな気持ち。

そうしたらなんでかわからないけど気持ち良く踊れた。
足のほうも意に反して勝手に動いてくれる。
足技、といえるほどハッキリしたもんではないけど
ドミニカン・スタイルっぽい動きはできていたと思う。

ホントに久しぶりに楽しい!気持ちいい!
と感じるバチャータを踊ることができて
曇り空が晴れたような気分だった(笑)

思うに…足技にこだわり過ぎていたんだろうね。
足技をしなきゃ!しなきゃ!と思っていたから
余計に出てこなくなってしまったというか…

そんなこと忘れて踊ったほうが気持ちがいいし
それにかえって忘れていたほうが足が勝手に動いてくれる。

足技したい!と思うのはいいし
実際今だって強くそう思ってるけど
楽しくなくなるほどこだわるのもダメだね。
って、こんなの当たり前なことか

次に先生に会ったら3回くらい踊ってもらお~っと♪
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[ 2010/08/16 21:30 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

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