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怖がらないで 

サルサクラブでラテン人に口説かれた
という経験がある人は多いと思う。
まあ別にクラブ限定でなくてもいいんだけど。

でも、すぐに相手についていくほど暇ではないし
すぐについて行きたいほど好みの相手だとしても
素性がよくわからない相手はやっぱりちょっとは警戒するわけで。

 「電話番号、教えて」
 「今日は携帯を持ってないからわからない」

 「今度いっしょに踊りに行こう」
 「忙しいからいつ時間できるかわからない」

 「ちょっと外に出ない?」
 「出ない」

こんなことをやっていると
ほぼ必ず言われる言葉。

 「No tengas miedo」
 (怖がらないで)

ちょ、待て、私がなにを怖がってるって?
怖がってるんじゃなくて警戒してるだけなんだけど。

こういう反応って相手からは怖がっているように見えるの?
いや私そんなにうぶな人間ではないんですが。

もしかして"miedo"って「怖い」って意味だけじゃなく
警戒しているようなニュアンスも含まれるのかな…?

と思って改めて辞書を引いてみたら…

 miedo…恐れ・恐怖・不安・心配・気がかり

あーなるほど。「心配しないで」だったらわかるかも。
恐怖とか重いもんじゃなくて、心配とか不安とか
もうちょっと軽いニュアンスもあるんだね。

でも、miedoをそのまま日本語に直訳して

 「僕のこと怖い?」

とか聞かれると、いやいやそうじゃなくて…
と思うんだけど、面と向かって警戒してるんだよ!
とも言いづらいわけで、いや別にと答えるしかない。
でもいつもこの言葉には違和感を感じるんだよねー。
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[ 2010/04/13 00:18 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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