で、一個前の記事のクラブから、約束があったので私は一人で先に帰った。
時刻はもう朝の6時、その日の12時に約束があったので、起きれるかなあなんて思いながら駅の改札に向かっていると、私より先に帰ったはずの、友達の彼氏の友達が前を歩いていた。
それで、思わず声をかけてしまってから、ハッと思い出した。
この人、英語とスペイン語しかしゃべれないじゃん!Σ( ̄□ ̄川)やっぱり眠くてボーッとしてたんだろうね。
普段のチキンな私だったら絶対に声なんてかけないよ(;´▽`)
でも、とりあえず、どのホームに行けばいいのか迷ってるみたいだったので、ちょうどおなじ方向だったから誘導しておいた。
あんまりよく覚えてないけど、
「Yo también Yokohama(私も横浜)だから!」とか言ったような気がする(;´▽`)
それから、横浜駅で別れるまでの間、ぽつぽつとだけど、超片言の
スペイン語で話した。
「今日は楽しかった?」と英語で聞かれて、
「Sí...Me divertí mucho...bailando mucho」(うん、とても楽しかった…たくさん踊ってる)とか、過去形無視で答えたり(;´▽`)
やっぱりね、文章で書く時や、一言二言答える時だけと違って、会話をする時に文を作るのなんてもう無理!(;´Д`)
過去形なんてまったく出てこないし、単語をなんとかつなげることぐらいしかできなかったよ。
相手がタトゥを入れていたので、「痛かった?」って聞きたかったんだけど、過去形なんて思い出せないから、
「Te duele?」(痛い?)とか聞いてるし(;´Д`)
でも、相手も私が
スペイン語が不自由ということをわかってくれたので、文章ではなく単語で答えたり質問してくれたりしたので、助かった。
「痛い?」の質問にも、
「Un poco...Singapore」(少しね…(タトゥを指差して)シンガポール(で彫った))みたいに答えてくれたので、私にもわかりやすかった。
こんなんきっちりした文章で答えられたらなに言ってんだかわかんなかったと思う(;´Д`)
で、横浜駅で、私は普通、相手は特急に乗せたかったので
「いい?あなたは
segundo tren(二番目の電車)だよ。
segundo trenは
rápido(特急)だから。私は
no rápidoの
trenだから」
とすごい頭が悪そうな
スペイン語で言ったら、なんとか伝わった(;´▽`)
でも、今気がついたんだけど、
segundoを私は「次の」って意味で使ってたよー(;´Д`)
「次の」は
siguienteじゃんかさー。
でも、二番目って意味でも、間違えてはいない状況だったから、よかった…
ちょうど、普通の後に特急が来るようになってたから。
そんな感じでもうぐったぐた(;´Д`)
よく考えたら日本語が話せない人と
スペイン語で話したのなんて初めてかも。
これはもうきつい。ホントにきつい。
でも、きつくても
スペイン語で話さないとなにも伝わらないから、覚えるのは早くなるかも。
なんかちょっと、というかかなり自信をなくしたけれど、引き続き
スペイン語の勉強がんばろ…( ´Д`)-3
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まるで私。
スペイン語の何かを検索していて、目にとまったブログ。「スペイン語系日記 」スペイン語を勉強されているマリさんが日々、ダンスやスペイン語の勉強等をつづっているブログのようなのですが、2006/10/17の日記にものすごく共鳴した。というか勝手に仲間意識。
[2006/10/21 02:32]
URL
あもるくんの日々
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