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若い?若くない? 

昔、ちょっとだけ通っていたスペイン語教室で、先生が教えてくれたserestarの違い。両方とも「~である」という意味を持つbe動詞だけれども、serは本来そなわっている性質を表し、estarは状態を表すと言った違いがある。そこで先生が持ち出したのが以下の例文。

eres joven.
estás joven.


似ているけれど意味はぜんぜん違う。上の文、例えば18歳の子に言ったとしたら、「君は若い」という単なる事実を指すけれど、下の文は「君は若い状態である」、つまり「若く見えるよ」みたいな意味合いになる。つまり、そう見えるだけで事実ではないということ。若さを本質的にはそなえていないがそう見えるような状態である人に言う言葉…って、なんか書いててひどい言い方のような気がしてきたな(-_-;)

でも、以前、スペイン語人の人達と話をしている時に年の話になって、一人の人が、「でも、ルイス(仮名)はそんな年に見えない。若く見えるよ」と言ったんだけれど、当のルイスが意味がわからなかったらしく首を傾げていたので、そこでハッと先生に教えてもらったこのことを思い出し、「Estás joven!」と言ってみたら「アリガト~」とちょっと嬉しそうだった。とりあえず、通じたようなので、私も嬉しかった

ちなみに私は…

No soy joven más. Pero, estoy muy joven.

…ということにしておこう(^_^;)
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[ 2006/01/17 00:34 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

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