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Tres Cosas - Bamboleo 

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[ 2011/07/04 16:25 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)

スパルタ・レッスン 

oh-hai-is-dancing-lessons
oh-hai-is-dancing-lessons / justin_wiccan_tweb


スパルタなバチャータ・レッスンに参加。
今回もムーブメントからきっちり。
人が多く、店がせまかったせいもあって、もう暑くて暑くて

ムーブメントの後は軽くステップを教えてくれたんだけど
ステップというよりはリズムの取り方といったほうがいいのかな・・・

普通、一回踏むところで二回踏む、というのが多かった気がする。
例えば、タ・タ・タ・タンなのを、タタ・タタ・タ・タ、みたいな。
ああ、説明が難しい

この先生が教えようとしているのは、ショーやパフォに使われるような
派手なフットワークとじゃなくて、ドミニカの人が自宅やそこいらで踊るような
先生が言うところの"庶民のバチャータ"なので、ステップがどうこういうよりも
音楽を聞いて、音楽を楽しんで、そして踊るということに重点を置いているようだった。

バチャータ以外にもドミニカのパロというダンスを教えてくれたんだけど
途中から腰というか尻にビキッ!と痛みが走り、急遽、見学に変更。
その後も痛みが去らなかったので早々にクラブから引き上げた。

やっぱり二ヶ月近く踊りもせず動きもせずの状態から
いきなりムーブメントがっつりはきつかったかも
もうちょっとゆるいところからリハビリを始めよう。
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[ 2011/07/04 16:14 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

靴のくちばし 

ちょっと前に上野動物園に行ってきた。
目当ては知っている人は知っているハシビロコウ。

R0012694.jpg


体のバランスがとにかく変で有名な鳥。
大きな頭に大きなくちばし、体に対しては貧弱にも見える細い足。

行動も変で、とにかく動かない。おなじ場所で何時間もじーっとしている。
そのくせ、聞いた話によると、子供が近くに来ると威嚇したり
猟に失敗すると憂さ晴らしにほかの鳥をくわえていじめたりするらしい…

その変なところと、下の写真みたいなやけに鋭い目つきが好きで
いつか見に行きたいと思っていたんだけれど、それがやっと叶った

R0012723.jpg


ハシビロコウの名前の由来は、wikiによると…

「ハシビロコウ(嘴広鸛)」とは、「嘴の広いコウノトリ」のこと。英名の「Shoebill」は「靴のような嘴」を意味している。また、学名の「Balaeniceps rex」はラテン語で「クジラ頭の王様」という意味。



クジラ頭の王様とかかっこいいなと思いつつ、スペイン語ではなんていうのか調べてみたら

 Picozapato

 pico・・・くちばし
 zapato・・・靴

スペイン語名も英語名とおなじなんだね。
確かに靴といわれれば…靴か?

R0012716.jpg


ハシビロコウが目を閉じた瞬間。怖ッ。でも好き。

R0012717.jpg


ちなみに上野動物園ではスペイン語圏の親御連れにも遭遇した。
私がある水槽の前で「えー、なにもいないじゃん。どこにいるの?なにがいるの?」
と騒いでいたら、となりにいたスペイン語圏の人らしき人が急に日本語で
「ここにいるよー。これだよー」と教えてくれたという…それだけなんだけど。
ちょっとぐらいスペイン語で話しかけておけばよかったかな。

とりあえず、久しぶりの動物園は楽しかった
ハシビロコウのぬいぐるみも買ったしね(笑)

R0012867.jpg


頭の大きさとか、バランスとか、足の細さとか
いい具合に再現されていると思う。
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[ 2011/07/04 01:54 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)







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