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三波春夫でございます 

前からちょっと疑問に思っていたこと。

バチャータやレゲトンを聞いていると
たいがい歌い手が自分の名前を名乗るじゃないですか。
バチャータ歌手は自分で名乗るけれど
レゲトン歌手だとお互いの名前を呼び合ったりとか。

なぜなのかをキューバの人に聞いたら
まあ単純にアピールというか名前を覚えてもらうためというか
そんなことらしい。

 「日本語とか英語の歌にはそういう習慣ないよねぇ」

と言ったら、もう一人の人が

 「歌い出しで「三波春夫でございます」と言うのといっしょじゃね」

と言ったので超ウケた。
そうか、三波春夫はラテン的な歌い方をする人だったのか(笑)

後、レゲトンの歌詞は過激なものが多いという話になって
ピット・ブルの歌を日本語訳で歌ってくれたんだけど
これが意外と曲にハマっていておもしろかった。

女の子はちっちゃい、でもお尻は大きい、お尻ー!
みたいな歌詞だったかなぁ(笑)

あ、でも、過激なのはプエルトリコのレゲトンで
キューバのレゲトンはそんなに過激じゃないって言ってたな。
レゲトンの歌詞はスラングが多いんで訳すのは敬遠してたけど
キューバのレゲトンならいけるかな?
今度、チャレンジしてみよう。
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[ 2009/06/21 23:46 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)