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おさげします 

スペイン・バルに行った時に
店員さんが友人が手にしていた
空のボトルに手を差し出して

 「Me la llevo」

と言った。

直訳すると「私はそれ(ボトル)を持って行く」
意訳すると多分「お下げします」でいいと思う。

聞き取れたことと、意味がすぐに理解できたことが
嬉しかったヽ(*´∀`)ノ

さげたい物がplato(お皿)だったら

 「Me lo llevo」

でいいんだろうか。

 lleverse…持って行く・持ち去る
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[ 2009/06/01 23:55 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

まさかの店外レッスン 

バチャータのレッスンへ。

しかし今回は場所が違う。
嬉しいことに私の地元で先生が
新しくレッスンを開始してくれたのだ!!( ゚∀゚)
しつこく招致した甲斐があった…
って、もともと先生はその考えがあったみたいだけどね

なのでるんるん気分でレッスン場になっている
とあるクラブへと友人と向かったら…
なぜか先生をはじめたくさんの人達が店の前に。
どーしたのかと思ったらなんとお店が閉まっていると( ゚Д゚)

しばらくしたらお店の人が来たんだけれど
その人もお店を開ける鍵を持っていなくて
そして鍵を持っているはずの人には電話がつながらない状態。

まさかのレッスン中止!?と思っていたら
お店の前のちょっとしたスペースを使って
ここでレッスンをしようということに。

 「ここのほうがレッスンにちょうどいいです」

みたいなことを先生が言ってみんなが笑い
まさかの店外レッスンがスタート。
でもまあそれなりの広さはあったので
風通しが悪いことと、音楽が聞こえつらいことをのぞけば
いつも通りの中身の濃い良いレッスンだった。

レッスンが終わる頃に鍵を開ける業者が到着。
鍵を持っている人に電話はつながったみたいだけど
どうやら間に合わなかったようだ。
ただ、お詫びにドリンク一杯おごりとなったのは
ちょっとラッキーだったかも(;´∀`)

お店に入ってフリータイムとなったんだけれど
なぜかサルサばっかりがかかった…
いつもは8割がバチャータなのに
普通のサルサクラブのようにサルサが8割みたいな感じ。
先生じゃない人がDJブースに入っていたからかな。
バチャータのレッスンの後なんだから
私としては全曲バチャータでもいいくらいなのになぁ。

しかし嬉しいことに
前のバチャータのM先生もやって来た!
そして初めて先生が女性として
バチャータを踊っているところを見た。
ホントにかっこよかったよ~!(*´Д`)

今のバチャータのR先生と踊ったんだけど
二人ともがっつりドミニカのバチャータだから
足遊びが入る入る。もーすてき過ぎ~!!
私もいつかあの二人のように踊ってみたいなぁ。

もちろん私も先生と踊った。
先生がほかの人と踊り終って飲み物を一口飲んだところで
間髪を入れずにすさささとそばに寄り
目で訴えたら笑顔で立ちあがってくれた。
でも、ホントはちょっと休みたかったと思う…
悪いなぁとは思うけど、先生の倍率高いから
強引にならないとなかなか踊れないんだよね。

で、今回は私的にはミスらなかった!
足遊びは入れられなかったような気がするけど
とりあえず先生についてはいけた。
あの、ディップとまではいかない
軽くがって倒されるやつにも対応?できた。
前はタイミングがわからなくてあわあわしてたからね。

後はラテン人がたくさんいるラテンクラブによく通っている方に
タップを入れる場所がいろいろあることを教えてもらったりした。
おもしろいと思ったのは、普通だったら1-2-3チョンとなるところを
1-2チョンで一個減らしたりとか、これが踊ってみると違和感なし。
もちろんおなじ速度でやるんじゃなくて
ゆっくりめにやるんだけど、こういう変則技もおもしろい。

久しぶりにM先生について踊った
メレンゲ・マンボもすごく楽しかったなぁ
先生のあの激しくて早い動きにはついていけないけど
踊ってるとものすごく楽しくなる!
う~ん、R先生もすごくいいんだけど
やっぱりM先生のレッスンも受けたいなぁ。

なんてことを思いながら帰ろうとしたら
AventuraのObsecionが流れはじめた。
ものすごく好きな曲でどうしても踊りたかったので
とりあえず手近にいた友人をつかまえて踊った。

つかまえた手前、男役をしようと思ったんだけど
どっちの手が腰かわからずに悩み
ターンもどちらの方向に回せばいいのか悩み
しようがないので相手をがっと抱き寄せて
足の間に足を入れて超密着で踊ってみた(;´∀`)
男役で踊るとなぜか密着したくなるから不思議。
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[ 2009/06/01 23:48 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

モザンビケと高い壁 

コンパルサのレッスンへ。
引き続きモザンビケを教えてもらう。

前よりは覚えたけれどやはりまだ間違う。
きっちり数で覚えないとダメかもなぁ。
でも割と音楽がはっきりしているんで
そっちとも合わせつつ覚えていこう。

で、前にも貼ったこの動画を見て



今さらながらコンパルサもダンスなんだよな
と思い直したので、今回はちゃんと踊ろうと思っている。
前回は行進!!としか考えていなかった気がするので。

コンパルサのレッスンの後にはルエダのレッスン。
パートナーを一人飛ばすDame Dosと、ひとつ前にもどるUna Arriva。
これをやると結構大混乱になってしまうんだけれど
割とスムーズにできていたのでビックリ。

レッスンが終わった後には近くのクラブに移動。
ここでラテン系ダンスならなんでも踊れるVさんから
モザンビケの振付の中でできない部分を教えてもらう。

一見なんてことない動きなんだけれど
実際にやってみるとわけわかんなくなっちゃって
腕の振りを意識すれば足のステップを忘れるし
足のステップを意識すると腕がって…あー、もう!!ヽ(`Д´)ノ

その後はVさんとYさんにサルサを踊ってもらう。
二人とも女性なんだけどフツーに男役ができる。
すごいよね。私なんて組む段階からどっちの手が腰か悩んじゃうよ。

しかしやっぱりいつものダメ出しが。
大昔から繰り返し言われている
歩幅が広いことと手が重いこと。
前よりか良くなったとは言われたけれど
やっぱりダメであることに変わりはない。

そしてここでも、歩幅を小さくしようとすると手が重くなり
手を意識すると歩幅が大きくなるという負のスパイラル。
ああ、もう!!ままならない体がにーくーいー(;´Д`)

それから、「後一歩なのに惜しい」とも言われた。
「後ちょっと直せばすごくよくなるのに」って。
でも、大概、その後ちょっとがなかなか越えられない
高い壁だったりするんだよねー。

ほかには、レッスンで習ったようなじゃなくて
踊りながら覚えたような踊り方とも言われたけれど
ところがどっこい、サルサというものを知ってから
すぐにレッスンに行きはじめたからなぁ。
でもそれと並行してクラブにもがんがん通っていたから
習いながら踊りながら覚えたって感じだろうか。

後、ターンはいいってほめられた!ヽ(*´∀`)ノ
なんかタメがあるとかなんとか。
たまにはこうしてほめられないと凹んじゃうよねぇ。
でもあんまりほめられ過ぎると調子に乗るからな。

まあとにかく、歩幅と手の重さか。
人前に出るのは苦手だから
パフォに出たいとかいうのはないんだけど
とりあえず壁があるなら越えてみたい。
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[ 2009/06/01 23:34 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)