スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ダンナが帰って来た! 

Kalimeteという人の、"El Chillo"という歌の中に
女の人が焦ったようになにか言うところがある。

 volvio mi marido (ダンナが帰って来た)

という後半のセリフだけが聞き取れて
これはもしかして修羅場?と思ったので
なんて言ってるのかスペイン語人の友人に聞いてみた。

 Callate. Parece que volvio mi marido..
 (静かにして。ダンナが帰って来たみたい)

上記のようなセリフを言っているらしい。
"callate"は聞き取れなかったなぁ。
あ、ちなみに直訳したら「黙って」だけど
意訳的には「静かにして」かなと思ったので、そう書きました。

でもって、タイトルの"El Chillo"の意味は「愛人」。
女の愛人の場合は"chilla"。
辞書に載ってるようなスペイン語だと"amante"。
この言い方はプエルト・リコだけみたい?
ほかの所では…

 agarre…エクアドル
 casero…グアテマラ
 damo…オンジュラス/エル・サルバドル
 detalle…メヒコ
 mozo…コロンビア

もう多過ぎて書くのめんどいんでここまで。
でもこういう系の言葉ってホントにスラングがたくさんあるなぁ。

で、ちょっと、うん?と思ったのが、プエルト・リコの

 cocolo…amante de la música salsa, salsero, Claudia y yo somos cocolas de corazón.

なに、プエルト・リコではサルセーロ(サルサを踊る人)のことをココロっていうの?
サルサの愛人だからサルセーロ?なんかおもしろいな~。
スポンサーサイト
関連記事
[ 2009/03/27 02:10 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。