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私が好き? 君が好き? 

 Me gustas.  

この言葉はよく考えるとややこしい。
そのまま読んでしまうと「君は私が好きです」なのかと思うのに
なんで「私は君が好きです」という意味になるんだか。

 Me gusta el gato.

とおなじで、好きな対象が主語になることはわかってるんだけど
人が主語になるとなんだか混乱してしまう。

質問したい時が一番ややこしいかも。
私と君が逆なるんだから…と思ってもすぐには出てこない。

 Te gusto?

これで「君は私が好き?」でいいんだよね。
ああもうややこしいなぁ。

そんな話をラテン人の友人としていて
冗談で"Te gusto?"と聞いたら

 「当たり前だよ~」

と言うので、調子に乗って

 「Me quieres?」

と聞いたら

 「考えておきます」

と言われた(笑)

でも、友人いわく、gustarもquererもおんなじだよ、と。
私は違うと思うんだけどなぁ。
amarは?と聞いたら

 「amarは使わない。amarは夫婦かnovia(この場合は婚約者の意味)の時だけ。
  そうじゃないのに使う人いるけど…amarはホントはダメ。
  愛してる言ったら女の子、喜ぶけど、でも、嘘で言ったらかわいそう」

だって。
い・意外とマジメ!と思ってそう言ったら
当たり前だよって言ってた。
ふ~ん、行動は伴わないけど、言葉だげは一応
けじめを守ってはいるわけね( `∀´)

で、余談だけど、冗談で"Siempre solo ti"(いつもあなただけ)
と言ったらなぜか日本語で言ってと言われた。
スペイン語のほうがわかりやすいだろうにと思ったけど
そういえば私も「スペイン語で言って」って言ってる時があるなぁ、と思い出した。

なんていうか、日本語で言われると、その人にとっては外国語だから
意味がよくわかってなくて適当に言ってんじゃないかと思って
ちゃんと自分の国の言葉で言ってほしいと思ってしまうんだよね。
向こうもそういう気持ちで日本語で言ってほしかったのかなぁ。

なので「いつもあなただけだよ」と日本語で言ったら
「そうなのぉ~?」とかちょっとニヤけた声で言ってて笑った。
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[ 2009/03/11 21:11 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)







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