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私のご主人さま 

ちょっとあやしいスペイン語の字幕つきの日本のアニメが
動画サイトにUPされていたので見ていたら
「ご主人さま」のことを

 mi amo

と呼んでいた。
amo? amorが関係ある?と思って辞書で引いたら

 動 → amor

と書いてあったので
ここから派生した言葉なんじゃないかと推測してみたんだけど
ご主人さまに対する呼びかけの言葉が「愛」なんてなぁ。

でも、発音したら、「ミ・アモル」と言ってるのか
「ミ・アモ」って言ってるのか、よく聞き取れない
と思うのは日本人だからなのか。

まあこの言葉はホントに主従関係にある場合に使うっぽいので
普通に暮らしてる分には使う機会はないだろう。
ドSのパートナーがいたら使う…かも?( ゚∀゚)
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[ 2009/03/31 00:52 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

踊らなくても楽しい時間 

久しぶりにキューバン・サルサのレッスンへ。

まずは基本のムーブメントから…なんだけど
これが腹筋にめちゃめちゃ効く~。
久しぶりだったもんですぐにバテた。
やっぱり体がなまってたんだろうなぁ。

その後はペアでなんとかデレチャっていう
複雑な連続技を教えてもらったんだけれど
これがなかなかできなかった。
明らかに足の運びが先生と違うし
一歩下がらなきゃならないところで下がれないし
うあー、って感じ。

で、次にその技も入れてのルエダ。
できないところはごまかしごまかし
流れに乗って楽しく踊る

ダメとかダメ・ドスとかアリーバで男性陣が入り乱れる時
パートナーがいなくなっちゃって「ここ余ってるよー」とアピールしたり
きちんとやろうとしたらこれは失敗なんだろうけど
それはそれでまた楽しかったり(笑)

フリータイムには久しぶりの友人が現れたのでその人と歓談。
下らない下ネタ話に花が咲いた。
ジーンズのチャックを閉め忘れたという話をしていたら
その時もまた閉め忘れていたというオチがついたり
くっだらないけど楽しかったなぁ(笑)

ほとんど踊らなかったけどこういう時間もまた楽しい。
ちなみにチャックが開いてたのは私です( ゚∀゚)
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[ 2009/03/30 22:48 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

サルサ…? いいな いいね 

Hey! Say! 7の"サルサいいないいね"を見たんだけど…
サルサ…の音楽では…ないよね?
ちょっとそれっぽいところもあるかなぁとは思うけれど
これでサルサのステップは踏めないよなぁ。
でも私は音楽のことはよくわかんないしな。

いっそのこと、がっつりサルサにして、バックダンサー的にダンサーを召喚するか
それともメンバーが実際にサルサを踊っちゃったりすればいいのに
とちょっと思ったけれど、「みんなの歌」用の歌らしいから、そう無茶なことも言えないか。
「みんなの歌」的にはかわいくて元気のある歌。
友達の子供に覚えさせようかな(笑)

にしても、この歌を聞いている人の中に、何人くらい
サルサというジャンルの音楽とダンスがあることを
知っている人がいるんだろうか。
大概の人が「サルサ?ソースのこと?」だろうし。

これを機に知る人が増えたらちょっと嬉しい。
なのでサルサの動画を貼っちゃう(笑)



ちなみに、この上の動画と下の動画…



見ていてまったくおなじ場所だということに気がついた。
別方向から撮っているけど途中から内容がかぶっている。

それにしても下の動画、4人の女性を相手に踊るなんてすごい!
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[ 2009/03/29 20:37 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(10)

ダンナが帰って来た! 

Kalimeteという人の、"El Chillo"という歌の中に
女の人が焦ったようになにか言うところがある。

 volvio mi marido (ダンナが帰って来た)

という後半のセリフだけが聞き取れて
これはもしかして修羅場?と思ったので
なんて言ってるのかスペイン語人の友人に聞いてみた。

 Callate. Parece que volvio mi marido..
 (静かにして。ダンナが帰って来たみたい)

上記のようなセリフを言っているらしい。
"callate"は聞き取れなかったなぁ。
あ、ちなみに直訳したら「黙って」だけど
意訳的には「静かにして」かなと思ったので、そう書きました。

でもって、タイトルの"El Chillo"の意味は「愛人」。
女の愛人の場合は"chilla"。
辞書に載ってるようなスペイン語だと"amante"。
この言い方はプエルト・リコだけみたい?
ほかの所では…

 agarre…エクアドル
 casero…グアテマラ
 damo…オンジュラス/エル・サルバドル
 detalle…メヒコ
 mozo…コロンビア

もう多過ぎて書くのめんどいんでここまで。
でもこういう系の言葉ってホントにスラングがたくさんあるなぁ。

で、ちょっと、うん?と思ったのが、プエルト・リコの

 cocolo…amante de la música salsa, salsero, Claudia y yo somos cocolas de corazón.

なに、プエルト・リコではサルセーロ(サルサを踊る人)のことをココロっていうの?
サルサの愛人だからサルセーロ?なんかおもしろいな~。
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[ 2009/03/27 02:10 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

生姜もアボカドも違う 

生姜はスペイン語で

 jengibre

…なんだけど、ペルーでは

 kion

というらしい。ぜんぜん違うなぁ。なんでだろ。

じゃあ、ジンジャー・エールはスペイン語で

 cerveza de jengibre

だから、ペルー風に言うと

 cerveza de kion

かな?

確か、アボカドもスペイン語では

 aguacate

だけど、ペルーでは

 palta

なんだよね。

よくは知らないけどpaltaはケチュア語が起源とか?
そうか、ペルーにはもともと別の言葉があったから
その言葉が残って混じってるのか。
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[ 2009/03/26 20:19 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

「夜のスペイン語」は絶対に売れる 

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[ 2009/03/26 19:58 ] スペイン語 | トラックバック(-) | コメント(-)

ヘロッパ! 

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[ 2009/03/23 22:37 ] スペイン語 | トラックバック(-) | コメント(-)

キューバン・イベント 

1_20090323014929.jpg


とあるキューバ系のイベントへ。

初めて行った場所だったのでおもしろかった。
よく見かける人もいれば見かけない人もいた。
当たり前だけど(笑)

それにしても、いろんな踊り方をする人がいるもんだ。
キューバン・サルサというくくりがあるとはいえ、やっぱりそれぞれ個性的。
普段、踊ってる人達と踊るほうがそりゃ踊りやすいけど
でもそれだと世界が狭くなっちゃうしねぇ。

だがしかし、複雑なリズムの取り方をする人がいて
どう合わせたらいいのかわからなくて、困った。
どっちかいったらラティーノ系の踊り方に似てる?
と思ってなんとなくそんな感じにしてみてもやっぱり合わない。
それでもまあ適当に合わせて踊ったけれど
不思議に思ったのでダンスに詳しい友人に聞いてみた。

 「ねえ、あそこで踊ってる人、なに踊ってる?」

友人はその人の足元をじっと見て

 「…On2でステップを踏んでるね」
 「あ、なるほど。だから合わなかったのか」
 「でも、音楽からズレてる」

On2でしかも音楽からズレてたらそりゃさらに合わせられないわ

後、社交ダンスのチャチャチャと、サルサクラブで踊られるチャチャチャでは
入る位置が違う、みたいなことも教えてもらった。 
確か、社交ダンスが一拍目からで、それ以外は二拍目からって言ってたかな?
ちょうど、そういうふうに踊っている人達がいたんだけど
見比べても私の目では違いがわからず。
見ただけでよくわかるよなぁ。

そうそう、めずらしくルンバがかかったんだけど
さすがに人が引けた中で、踊りはじめた二人がいた。
これがなかなかうまくて見ていて楽しかった。
バグナオは成功しなかった模様だけど(笑)
音楽が終わった時にはまわりから拍手が起こっていた。
こういうふうに突発的に、自然に生まれるショータイムって楽しいよね。

ちなみにルンバっていうのはこんなの↓



男女で踊るルンバのひとつでワワンコ。

まあこんな感じで、なかなか充実して楽しいイベントだったんだけど
久しぶりに踊ったせいか、なんかやたらふらついてしまった。
ターンしてふらっ、移動してふらっ、という感じで
止まるところで止まれないでふらつくというか…
筋力と体力が落ちてるんだろうなぁ
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[ 2009/03/23 01:50 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(4)

子豚ちゃん 

最近、デブりました

だって、仕事で家に帰るのが遅いと、結果的に夕飯も遅くなっちゃって
時間がないからサルサにも行けないし、家で運動もできないし…
と、ぐだくだ言い訳をしていても、しようがないんだけどねー

でも、デブったら、ラテン人の友人から頻繁に
「Gordita」(おデブちゃん)呼ばわりをされるようになり
それに最近では「Chanchita」も加わった。
私はなぜかそれを、「幅が広い」という意味の
スペイン語と勘違いしていたんだけど
この前何気なくググッたら、元々は"chancho"
つまり「豚」だという意味だとわかった。

正直、一瞬、ショックだった
デブはデブだけど豚呼ばわりはあんまりだし
こっちがスペイン語がわからないと思って、
なんてひどいことを言うんだろう、みたいな。

でも、さらにググッてみると
どうやら"Gordita"とおなじく普通にある呼びかけらしく
意味合い的には「子豚ちゃん」みたいな感じで
でもこれも微妙といったら微妙だけど
まあ、悪意がないのはわかった。

スペイン語だと、なのか、それとも中南米のスペイン語だとなのか
外見的な特徴があだ名とか呼びかけになることが結構あるようだ。
例えば、"Gordo"(デブ)とか"Flaco"(痩せっぽち)とか…

日本語で「チビミゲル」みたいに呼ばれていた人も見たことがある。
「チビ」とかひどくない?と最初は思ったけど
本人はまったく気にしていないようだった。
単純に外見的な特徴を表わしているだけで悪意はないから…
…なんだろうけど、う~む、日本語的には微妙な気が。

で、当の友人にも"chanchita"のことを聞いてみたら
-itaをつけずに"Chancha"って言うのは悪い意味
「おいどけブタ!」みたいな嫌な言い方になるけど
"Chanchita"って言ったらかわいいかきれいな感じになるって言ってた、
すごいな-itoって。悪い言葉でもなんでもかわいくしちゃうんだね。

でも…

これって明らかに外見的に標準体重を
オーバーしてる人に対する呼びかけの言葉だよね
まったくその通りなので反論はしないけど…
しないけどなんか嫌だなやっぱり。痩せよう。

後、関係ないけど、友人はあいかわらず"Pajarita"(小鳥ちゃん)を
こっそり"Pajerita"(一人Hちゃん)と言い換えて
うっかり返事をしそうになる私のことをからかおうとするんだけど
この前電話で話している時に眠かったので
後者で呼ばれても指摘せずにスルーしたら

 「俺、今、"Pajerita"って言ったよ?ちゃんと聞いててよ!」

と怒られた。
そんなに指摘してほしいのか…
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[ 2009/03/22 03:56 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

南米料理はおいしい♪ 

この前、久しぶりにキューバ料理を食べる機会があったんだけれど…
ブッフェ形式だったので、解禁と同時に人が殺到
ようやくテーブルにたどり着けた時には、もうほとんどのお皿が空だった…

DSCN2937.jpg


特に手前に写ってる肉料理なんて一体なんの肉だったのかすら…
でも、コングリとピカディージョだけはなんとか確保。
口内炎に染みて痛かったけどおいしかった!

後、黒豆を煮込んだらしきスープ状のものがあったんだけれど、名前はわからず。
これも口内炎に染みたけれどおいしかった。
つけあわせのあげたサツマイモもほんのり甘くておいしかったな~

2_20090320005118.jpg


ペルー料理もおいしいけれど、キューバ料理もすごくおいしい
でもよく考えたらメキシコ料理も大好きだった。
南米の…といってもこの三ヵ国ぐらいしか知らないけれど
どうして南米の食べ物はこんなにおいしいんだろう。

あ、そうだ、ペルーのしっかり味のついたご飯の炊き方を聞いた。
ニンニクを油で炒めてそれをお米といっしょに炊飯器に入れて炊いちゃうんだそうだ。
やってみたいけど失敗しそうでちょっと怖い…
でも、万が一変な味になってしまったら
なんか適当に足せばチャーハンとかにもなりそうだし
今度チャレンジしてみるかな。
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[ 2009/03/20 00:58 ] 多国籍料理 | TB(0) | CM(0)

Leonido Torres  

元Charanga HabaneraのLeonido Trresの"A Donde Vas"。
前に、ものっすごいボケた動画がUPされてたけど
今はこんなきれいな動画がUPされてる~



ほかにも…





ちょうどいい具合に顔のUPがサムネイルになっている
あいかわらずいい歌声だよなぁ。
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[ 2009/03/15 21:20 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)

あなたへのプレゼント 

今日はホワイト・ディか。
無理やりスペイン語で言ったら"Día de Blanca"?(笑)

まあそれはともかく、一週間くらい前に
注文していた友人へのバレンタインのプレゼントがやっと届いたので
その旨を友人に連絡した。

 「Llegó tu regalo~」

と言ったら

 「なんか冷たい感じ。Tengo un regaloのほうがいいよ」

と言われた。

でも、違いがわからない…
「プレゼントが届いたよ」と「プレゼントを持ってるよ」?
届いた、でも冷たい感じはしないと思うんだけど
スペイン語的にはそういう感じなんだろうか。

それに、うっかり"tu regalo"と言っちゃったけど
これだと「あなたのプレゼント」で
「あなたへのプレゼント」という意味にはならないのでは?
言うんだったら"el regalo para ti"だったんじゃ?

通じることは通じてたけど…
でも、とりあえずも一回確認してみよう。
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[ 2009/03/14 00:59 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

久しぶり! 

そうそう、久しぶりにキューバの人と踊ったんだった。

忙しいのを無理くり引っ張り出して踊ってもらったので
かかっていたのがちょっと微妙なこれはサルサなのか?
みたいな曲だったんだけど、まあとにかく踊りはじめる。

最初はちょっと勝手が違ったけれど
途中からこの人の踊り方を思い出して
後半はもうのりのりに楽しく踊った

やっぱりちょっとクセというか
この人なりのスタイルがあるんだよね。
ほかのキューバの人ともちょっと違う
やわらかくて軽いリード。

余談だけど、スペイン語で、確か

 Cuanto tiempo que no te bailar.

だったかな…それとも…

 Cuanto tiempo que no bailar contigo.

だったかな。
とにかく「あなたと踊るの久し振り!」みたいなことを言ってた。
まだまだ聞き取りできてないなぁ( ´~`)
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[ 2009/03/13 00:56 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

私が好き? 君が好き? 

 Me gustas.  

この言葉はよく考えるとややこしい。
そのまま読んでしまうと「君は私が好きです」なのかと思うのに
なんで「私は君が好きです」という意味になるんだか。

 Me gusta el gato.

とおなじで、好きな対象が主語になることはわかってるんだけど
人が主語になるとなんだか混乱してしまう。

質問したい時が一番ややこしいかも。
私と君が逆なるんだから…と思ってもすぐには出てこない。

 Te gusto?

これで「君は私が好き?」でいいんだよね。
ああもうややこしいなぁ。

そんな話をラテン人の友人としていて
冗談で"Te gusto?"と聞いたら

 「当たり前だよ~」

と言うので、調子に乗って

 「Me quieres?」

と聞いたら

 「考えておきます」

と言われた(笑)

でも、友人いわく、gustarもquererもおんなじだよ、と。
私は違うと思うんだけどなぁ。
amarは?と聞いたら

 「amarは使わない。amarは夫婦かnovia(この場合は婚約者の意味)の時だけ。
  そうじゃないのに使う人いるけど…amarはホントはダメ。
  愛してる言ったら女の子、喜ぶけど、でも、嘘で言ったらかわいそう」

だって。
い・意外とマジメ!と思ってそう言ったら
当たり前だよって言ってた。
ふ~ん、行動は伴わないけど、言葉だげは一応
けじめを守ってはいるわけね( `∀´)

で、余談だけど、冗談で"Siempre solo ti"(いつもあなただけ)
と言ったらなぜか日本語で言ってと言われた。
スペイン語のほうがわかりやすいだろうにと思ったけど
そういえば私も「スペイン語で言って」って言ってる時があるなぁ、と思い出した。

なんていうか、日本語で言われると、その人にとっては外国語だから
意味がよくわかってなくて適当に言ってんじゃないかと思って
ちゃんと自分の国の言葉で言ってほしいと思ってしまうんだよね。
向こうもそういう気持ちで日本語で言ってほしかったのかなぁ。

なので「いつもあなただけだよ」と日本語で言ったら
「そうなのぉ~?」とかちょっとニヤけた声で言ってて笑った。
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[ 2009/03/11 21:11 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

セクシーなあの人 

この前踊った人の話。

というか何回か踊ったことがある人なんだけど
あいかわらずみょーにセクシーな踊り方をする。
エロいと言ってもいいかもしんないけど(笑)

相手との距離は確かに近い…でも、決して密着はしない。
ぎりぎりの距離の取り方がうまいというかなんというか。
ラティーノでもこういう踊り方する人いるよね。
こういうふうに寸止めみたいな状態にされると
逆にもっとがって来てくれればいいのに、なんて思ってしまう(笑)

うまく説明できないけど、場所を移動しながらターンをする時も
なんかこう包みこむような感じで手をそえてくれるし
自分の首に手をかけたせり、腕と腕を引っかけて
距離をものすごく近くして踊ったりと、セクシー系の技(?)が多い。

中でもこんなの初めて!だったのが
これまたなんて説明したらいいかさっぱりなんだけど
女の人が右回りに歩きながら男の人のお腹あたりに手を滑らせていく…
というやつの変形版。

あれ確か、触りはじめ(変な言い方だけど)はお腹からだと思ったけど
この人の場合は自分の首に手をかけさせてから始めるので
結果、私の手は相手の首からななめに相手の胸を通って
それからお腹に滑って回っていくという感じで
なんつーかこの動きがまたセクシーつーかなんつーか。

日本人でこういう踊り方をする人って滅多にいないような気がする。
それと、この人と踊ってると、キューバンでもLAでもない
なんかそういうことを意識させずに踊らせてくれる感じで
がっつりキューバンも好きだけれど、こういう踊り方も好きだ
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[ 2009/03/09 22:54 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

円運動と線運動 

そーいやこの前のイベントでは
キューバンサルサの人とLAサルサの人がちょっとずつ踊って
その違い…みたいなものを軽く説明していた。

キューバンサルサは円運動、LAサルサは線運動
みたにい表現していておもろしかったけど、これすごい納得できるかも。

前にも書いたと思うけど、キューバンサルサは
二人でゆるーく円を描きながら踊るから
LAの人と踊る時でも体が勝手に左側へと進んでしまって
でも相手は動かないのであれっ?と思うことがたまにある
もしかしたらそこらへんも「もしかしてキューバンですか?」
と言われる要因なんだろうか。

で、LAの人とキューバンの人がそれぞれ踊るのを見ていて
ふと思ったんだけど、キューバンだと男が女の倍動いて
LAだと女が男の倍動く、ような気がした。

…キューバンの男とLAの女が踊ったらどうなるんだろう
と一瞬思ったけれど、まあ普通はお互いになんとなく
合わせるだろうから、男も女も動きまくりなすごいことにはならないか
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[ 2009/03/09 22:44 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(4)

YouTubeがハイクォリティに! 

最近、YouTubeの動画がハイクォリティとかすごいことになってる。
例えばこれとか…



これはぜひ、YouTubeのサイトで直接に見てもらいたい。
画面の大きさからしてまず違うから。
そして画質がもう、ハンパなくきれい!
普通にDVDを見ているのと変わりない。

ここで見る場合は、再生ボタンをクリックしてから
下の欄に現れる【HQ】ボタンをクリックすると
すっごいきれいな画像になります

こうして見ると、以前のYouTubeの動画って
ボケボケだったんだなぁ…
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[ 2009/03/08 14:13 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)

気持ちいい? 

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[ 2009/03/08 14:01 ] スペイン語 | トラックバック(-) | コメント(-)

ちょっとやらかしたけど 

ここんとこ忙しくて全然踊りに行ってなかったんだけど
この前久しぶりにサルサ・イベントに行って来た。

会場は窓が大きくて開放感のある、なかなか小洒落たお店。
そんなにだだっ広くはないけれど、踊るスペースは十分にある。
着いた時にちょうど初心者向けレッスンをやっていたので、こっそり混ざってみた。

LAのレッスンだったんだけど、やっぱりターンがねー。
うっかりキューバンで回ってしまう。
先生は左足を前に踏みこんでから~と言っているのに、気がつくとその場でターン。
それでもまあ、違和感はないから、音に合ってればいいってことにしておこう。

レッスンが終わってからフリータイムで
4曲ぶっ続けで踊ったんだけど、さすがに死ぬかと思った。
長い曲が多かったから、やっとフロアを離れた時には、もう汗だくだくだく。
普段はあんまり汗をかかない私があれだったんだから
汗っかきの人は辛かったろうなぁ。
フロアのほうには冷房をかけといてほしかった。

そうそう、一度、外に涼みに出た時に
後から出てきた汗っかきの方の体からもうもうと湯気が吹き出ていて
なにか知らないけどそれがすごいおかしかった

露天風呂では私もそうなることがあるけど
普通のお店から出てきた人の体から湯気が出てるのって、すごくない?
しかも一瞬じゃなくて、外にいる間、ずっと湯気が出てたし。熱い人なんだなぁ。
汗がすぐ乾く通気性のいいTシャツだったから
そういうことになったみたいなことを話してたな。

まあそれはともかく
後はキューバンの人とがっつりキューバンで踊ったり
バチャータを踊ったりメレンゲを踊ったり
おいしいピザを食べたりとなかなか楽しかったんだけれど
1個やらかしちゃったことがあるんだよね…

まあいろいろな理由や過程は省くとして
間違えて曲を途中で止めちゃってさー…orz
曲が途中で切れるなんて、DJ的には一番やらかしちゃいけないことだよね?
それなのにそれなのに…
ホントにもう、DJさんにもお客さんにもごめんなさい、という感じだ。
いや、感じじゃなくて、ホントにごめんなさい

これが申し訳なかった以外には、後はぜんぶ楽しいイベントだった。
あ、暑過ぎる、っていうのにはホントにまいったけど
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[ 2009/03/05 01:33 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

ルエダ・デ・カシーノ 

なんだかすごいぞ!!

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[ 2009/03/02 21:48 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(5)

二つの過去と未来 

思い出したっていうか前にも書いたような気がするけど。

まず、いただいたコメントによると、グアテマラでは

 Iré a Cuba,
 Voy a ir a Cuba.

この二つの未来形に特に区別はないとのこと。
へ~と思った時にハッと思い出したのが
昔、ペルー人の先生にスペイン語を習っていた時に聞いた
過去形の使い方の話。

過去形にもやっぱり

 Fui a Peru
 He ido a Peru.

この二つの言い方があるんだけど
確かペルー人の先生は、今の若い人は点過去を使う
haberを使うのは年配の人が多い…
みたいなことを話していたような気がする。

いや違うな…そうだ思い出した!
近い過去を表わす時にはhaberを使うのに
今の若い人は使わずに点過去を使うって言ってたんだ!

そういや、ir a+不定詞は近い未来の時に使うって教えてくれたのも
このペルー人の先生だった。

うーむ、この二つの過去形と未来形の使い方
区別はどーなってるのかも一回友人と先生に確認してみよう。
でも、なにが知りたいのかうまく伝えられる自信がない。
ていうか、向こうも私にわかるように説明するの、大変だろうな。

でもまあ、多少ニュアンスは違ってきちゃうかもしれないけど
どっちかを言えばきっと通じるだろうし
会話する分にはあんまり気にする必要はないかも?
まあ正しく話すことに越したことはないと思うけど。
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[ 2009/03/02 21:10 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)







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