最近、縮小辞をつけて呼ばれるようになった。
例えばマリだったら
Maritoみたいな感じで。
でも、女性だったら、最後が a になるんじゃないの?って思って聞いてみたら、別に Marita でもいいけど、 Marito でもいいんだって。
それは知らなかったな〜。女性だったら最後は a って思いこんでた。
英語をしゃべる友人がなんかえらいイラついていて、だれかの愚痴を延々としゃべってるんだけれど、私には英語がまったくわからないのでボーッとしていたら、不意に私のほうを向いて
「デブ、わかる!? デブ!」と言った。
…デブだと?(#^ω^)と思っていたら、隣にいたもう一人の友人が
「デブ、わかる? diablo だよ」と言ったので、よーやくわかった。
"deiblo"とは「悪魔」のこと。
そうか、「デブ」じゃなくて、「デビル」と言ったのか。
でも、英語発音だと、「デブ」に聞こえる…(;´Д`)
それにしても、「悪魔」と呼びたいほど嫌いな人のか…
まあ気持ちはわからんでもないけど、人の愚痴を、それも理解できない言葉で聞くのは、退屈だなぁ。
もう一人の友人もそうだったのか、会話の合間に無言で私の二の腕の肉を、ぷにぷにして遊んでた(笑)
この前、スーパーで友人が食べ物を買ったら、レジの人が「はしはご入用ですか?」って、また私に聞くんだよね。
まあ確かに、友人はどこからどう見ても外国人だから、「言葉が通じないかも」と思って私に聞くんだろうけど、こっちはいつも外国人だと思って接してるわけじゃないから、なんで私に聞くんだろ?ってつい思ってしまう。
友人は自分でちゃんと
「はしはいりません」って日本語で答えてたけどねw
って、今書いてて思ったんだけど、よく「ご入用」って言葉がわかったな。
いや、多分わからなかったけど、「はし」という言葉と、質問系だということで、どういう質問をされているか、わかったんだうう。
こういうのって私もある。
細かくはなに言ってんだかわかんなくても、こういうことを聞いてんだろうな、と察することができるというか。
おもしろいなぁ、言葉って。

ぷちアダルト注意

前にラテン人の友達が、自分のモノを
「私の妹」って言ったのね。
「い…いもうと…?( ゚Д゚)」と思って彼を見たら
「Mi hermoano」って言い直した。
「"hermano"は"おとうと"だよ。"いもうと"は"hermana"だよ」って言ったら
「おー、私の弟ー」ってまた言い直してたw
hermano は、mayor とか menor とかつかない限り、兄と弟両方の意味があるけど、この場合は「弟」でいいんだよねw
日本だと「俺の息子」みたいな言い方をするけど、スペイン語圏では「俺の弟」なんだろうか。
これも地域によっていろんな言い方がありそうだなぁ。
マリ(11/22)
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