そうそう、アモルシートに続きがあったの思い出した。
「Ya no soy tu amorcito?」 (僕はもう君のアモルシートじゃないの?)
の後に、続けて
「Tú si lo eres para mí」と書いてあったんだけど、これがまったく意味がわからなかった(;´Д`)
「para mí」が「僕にとって」、「Tú eres」が「君は〜」という意味だということはわかるんだけど、間の「si」と「lo」が意味不明。
セットになって、なにか別の意味があるのかとも思って調べてみたんだけれど、わからない。
試しにネットでまるまる一文を検索にかけてみたら、まるまる引っかかった。
でも、スペイン語圏のサイトかなにかなので、日本語訳はついていない( ´〜`)
一体私は相手にとってなんだと書かれているんだろうとヒジョーに気になったので、日本語のわかるラテン人の友達にメールで質問してみた。そうしたら
「にほんご、せつめい、むずかしい…」
と書きつつも、こんな一例を示して教えてくれた。
Josei : Tú no eres importante para mí!
anata ha watashi no subete yjanai
Dansei : Tú si lo eres para mí ( algo importante)
anata ha watashi ni mochiron (subete desu)なるほど!! ものすごくわかりやすい!!
例文のお陰で一発でわかってしまった。
つまり、「lo」は「アモルシート」を差していて、「si」は、「no」に対する肯定か強調の意味だったんだね。
一方が否定したことを一方はそっくり肯定しているわけだ。
例文にも書かれていた通りに
Ya no soy tu amorcito? Tú si lo eres para mí. (僕はもう君のアモルシートじゃないの?君は僕にとってそうなんだよ)
という意味だったわけで。わかってみればなるほど、って感じだ。
マリ(11/22)
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