あー、YouTubeに、オリシャスのダンスの動画がUPされてるかもって、どうして思わなかったんだろ。
ルンバの動画を探している時に偶然に見つけてしまった。
やっぱりYouTubeは偉い! YouTubeがなかったらこんなに気軽に海外のダンスを見られなかったろうなー。
で、私が前にキューバのイベントで見た、軍神オグンのダンス。
こちらは雷神チャンゴのダンス。
愛の女神オチュンのダンス。
こっちは上記の三人のダンス。
埋め込み無効になってるのでURLを。
http://jp.youtube.com/watch?v=YqYV_htVfw8
ルンバには、ワワンコのほかに、ヤンブー、コルンビア、それと後、ヒリビージャというのがあるらしい。
まず、ヤンブー。老人の動きを模したダンスらしい。
確かに途中で杖をついているような動きがある。
ちなみにこれって多分、場所はキューバだよね。ハバナかな?
んで、こっちはコルンビア。男性が主に踊るらしい。
ダンスで競い合うんだとか。
いくつかのコルンビアの動画を見ていてハッと気がついた。
前に、キューバのイベントでルンバを見て、私が思っていたルンバとは動き方が違っていたので、「???」と思っていたんだけど、あれってコルンビアだったんだ!…多分。
でも、いくつかの動き方が、まったくおんなじだし、それに、私が見た時も男性だけで三人で踊っていた。
そうか、あれはコルンビアだったのか。
後、ヒリビージャ。これもルンバの一種らしい。
たまにブレイクダンス?みたいな動きがある。
※追記
コーヒー・ルンバって歌があるけど、あれはルンバじゃなくて実際にはソンらしい。
英語圏に"ソン"という言葉が入った時に、"ソング"と混同されるかもしれないってことで、"ルンバ"って言葉があてがわれたんだとか。適当だなぁ。
amorcitoで思い出した。
「Ya no soy tu amorcito?」 (僕はもう君のアモルシートじゃないの?)
というメールが来たので
「Si, no eres mi amorcito. Poeque eres mi corazoncito」 (そう、あなたは私のアモルシートじゃない。私のコラソンシートだから)
と返したんだけれど…
自分ではいいこと書いたつもりだったんだけど意味不明だよなー(;´∀`)
否定したんだから、否定した以上のことを書くべきだったのに、同等なことを書いてしまった。
これじゃわざと否定した意味がない。
そして、相手からの返信には
「Eres mi gran amor」 (君は僕のグラン・アモールだよ)
と書いてあった。
これを読んで、あー、これだ!こう書きゃよかったんだ!と思ってちょっと悔しかった。
「Si, no eres mi amorsito. Porque eres mi gran amor」 (そう、あなたは私のアモルシートじゃない。あなたは私のグラン・アモールだから)
こう返信すればよかったな〜。
思いつけなかったのがちょっと悔しい(;´∀`)
この前、電話の音で起こされて、寝惚けながら出た。
でも、相手のまわりの音がうるさくて声がよく聞こえなくて、
「No escucho」(聞かない)とか言ってしまったんだけど、後から考えたら
No te escucho bien.(よく聞こえない)
No te oigo bien.(よく聞こえない)
って言えばよかったのかな。
まあ言いたいことは通じていたけど。
でも、やっぱりそうとう寝惚けていたようで、相手が
「Mi amorcito」と言った時
(Mi amor....sita?シータってだれだ?なに?ほかの女と間違えてんの?)
と思いつつ、
「シータァ?」と不機嫌な声で言ったら、
「違う。cito」と。
(なに?男?男の名前?この人まさか) 「Mi amorcito!」 「…あ?ああー!わかった!Mi amorcitoね!」 「も〜」耳が分解して聞き取っちゃったんだからしょーがないじゃん(;´∀`)
でもこの縮小辞をつける言い方好き。
corazonに-itoをつけて
corazocitoとか。
ん?ちょっと待て。違った。
corazocitoじゃなくて
corazoncitoか!
今までずっと
corazocitoだと思ってた…(;´Д`)
最近、キューバのダンス関係の動画を検索していると、よく目につくようになったGuaguancoってなんだろーと思って、ちょっと調べてみた。
ワワンコというのは、ルンバの一種で、男女の恋愛を模したダンスらしい。
おもしろいのが、"バグナオ"という、男性が女性の股間を打つふりをするという動作で、これは性行為を表しているんだとか。
女性はそのバグナオをかわしつつ、男性を誘惑するという…なんとも大人なダンス。
でも、動画を見ると、別にやーらしいものではない。
普通にダンスはすごいし楽しそう(*´∀`)

これなんてその"バグナオ"がわかりやすいかな?
バグナオが決まった(?)時にまわりから歓声があがるのがおもしろい(*´∀`)
こっちはなんか男の人達がすごい。
あの足腰のくねり具合はなんなんだろう。
これはいかにも男と女の駆け引きって感じでおもしろい

女の人がわざとほかの男にくっついたりして。
一回生で見てみたいな。楽しそう
新しいPCに音楽データをせっせと移している途中に発掘したこのCD。
Maraca
Ahi Nama Music (2002-05-07)
売り上げランキング: 309319
1. Se te Acabo La Rumba
2. Castigala
3. El Fuele
4. Caramelo A Quilo
5. Pura Ilusion
6. Introduccion Al Danzon
7. Danzon Barroco
8. La Novela
9. Cuba En Carnaval
10. Yo Bailo De Todo
11. Obbatala Ayacuna
12. Castigala Remixes
あれこれ確かキューバの人達じゃなかったけ?と思いつつ聞いてみたら、おお、ティンバとかソンとかワワンコとか、いろんなタイプの曲が入ってる!!…でも、違いがよくかわらない!(;´∀`)
なにかが違うというのはわかるような気がしないでもなくない気もするようなしないような。
でもとにかくすごく好きな感じの歌ばかり。どうして今まで聞かなかったんだろう。もったいない。
て、今マラカで検索していて気がついた。
私が好きなこの歌も気がついたらマラカの歌じゃないですか!
Descarga Total / Maraca
途中でルエダを踊っているシーンも入ってる↑
上の動画の曲が入っているのは下のCD↓
Maraca
Ahi-Nama (2000-05-30)
売り上げランキング: 284248
1. Descarga Total
2. Oye Guaijar Mi Son
3. Pa' Gozar Pilon
4. Havana Danzon
5. Solo Me Quede
6. Pelea
7. Mambo con Cha Cha Cha
8. Llevatela
9. Yoruba Song (Introduction)
10. Yoruba Song
11. Tumbao Pa'Changuito
よし、書き終わったらAmazonに行って注文してくる!
最近、PCを新しいものに買い換えたので、これからはもう重さを気にせずにネットラジオを聞けるなーと思って、久しぶりにラテン音楽専門の
Batangaにアクセスしてみたら…
えー!?日本からはもう聞けないの!?いつから!?…ぜんぜん知らなかった

ここは前のPCがまだ快調だった頃よく聞いてたんだよねー。
しようがないので、ほかにラテン音楽が聞けるサイトはないかなぁと思って検索してみたら、早速いいとこ見つけた
SalsaPowerというサイトの、
Radio Stationsのページに、ラテン音楽専門のネットラジオばかりが、ずらりとリンクされている。
早速聞いてみたのは
Cuban style!というキューバン音楽専門のネットラジオ。
さっきはイサック・デルガドの"カタリナ"が流れていた。
今はクリマックスの"フエゴ・デ・マノス"。
曲の合間にたまにCMらしきものが入るけど、流しっ放しにしているとそんなに気にならない。
これでキューバ音楽が聞き放題!

とはいえ、PCにも大量にラテン音楽が詰まってるんだよね。
今回、前のPCから移してみて、意外とレゲトンが多いことに気がついた。
なんでかなと思ったら、レゲトンの本場プエルトリコ出身の彼氏を持つ友人から回ってきた物がほとんどだった。
日本で発売されていない物も混じっているせいか、WMPに取り込んで検索をかけても、アルバム名とか出てこないのが多い…
ついでに、その友人は、キューバに語学留学(だったような)をしていこともあるので、キューバのレゲトン、クバトンのCDや、キューバの有名どころのアルバムもいろいろ貸したりくれたりする、とてもいい友人だ

今見直してみたら、結構良さげなキューバ音楽のCDをいくつか発見できた。
…って、実をいうと、今までちょっと古臭いように感じて、ぜんぜん聞いてなかったんだよね

でも今聞いてみるとそうは思わない。いいと思える。
キューバンサルサを初めて、キューバの文化が気になり出して、音楽の聞き方も変わってきたのかな。
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