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オリシャスのダンス 

あー、YouTubeに、オリシャスのダンスの動画がUPされてるかもって、どうして思わなかったんだろ。
ルンバの動画を探している時に偶然に見つけてしまった。
やっぱりYouTubeは偉い! YouTubeがなかったらこんなに気軽に海外のダンスを見られなかったろうなー。

で、私が前にキューバのイベントで見た、軍神オグンのダンス。



こちらは雷神チャンゴのダンス。



愛の女神オチュンのダンス。



こっちは上記の三人のダンス。
埋め込み無効になってるのでURLを。

http://jp.youtube.com/watch?v=YqYV_htVfw8
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[ 2008/05/31 22:54 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

ルンバいろいろ 

ルンバには、ワワンコのほかに、ヤンブー、コルンビア、それと後、ヒリビージャというのがあるらしい。

まず、ヤンブー。老人の動きを模したダンスらしい。
確かに途中で杖をついているような動きがある。



ちなみにこれって多分、場所はキューバだよね。ハバナかな?

んで、こっちはコルンビア。男性が主に踊るらしい。
ダンスで競い合うんだとか。



いくつかのコルンビアの動画を見ていてハッと気がついた。
前に、キューバのイベントでルンバを見て、私が思っていたルンバとは動き方が違っていたので、「???」と思っていたんだけど、あれってコルンビアだったんだ!…多分。
でも、いくつかの動き方が、まったくおんなじだし、それに、私が見た時も男性だけで三人で踊っていた。
そうか、あれはコルンビアだったのか。

後、ヒリビージャ。これもルンバの一種らしい。



たまにブレイクダンス?みたいな動きがある。



※追記
コーヒー・ルンバって歌があるけど、あれはルンバじゃなくて実際にはソンらしい。
英語圏に"ソン"という言葉が入った時に、"ソング"と混同されるかもしれないってことで、"ルンバ"って言葉があてがわれたんだとか。適当だなぁ。
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[ 2008/05/31 22:33 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

グラン・アモール 

amorcitoで思い出した。

 「Ya no soy tu amorcito?」
 (僕はもう君のアモルシートじゃないの?)

というメールが来たので

 「Si, no eres mi amorcito. Poeque eres mi corazoncito」
 (そう、あなたは私のアモルシートじゃない。私のコラソンシートだから)

と返したんだけれど…
自分ではいいこと書いたつもりだったんだけど意味不明だよなー(;´∀`)
否定したんだから、否定した以上のことを書くべきだったのに、同等なことを書いてしまった。
これじゃわざと否定した意味がない。

そして、相手からの返信には

 「Eres mi gran amor」
 (君は僕のグラン・アモールだよ)

と書いてあった。
これを読んで、あー、これだ!こう書きゃよかったんだ!と思ってちょっと悔しかった。

 「Si, no eres mi amorsito. Porque eres mi gran amor」
 (そう、あなたは私のアモルシートじゃない。あなたは私のグラン・アモールだから)

こう返信すればよかったな~。
思いつけなかったのがちょっと悔しい(;´∀`)
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[ 2008/05/31 21:22 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

アモルシート コラソンシート 

この前、電話の音で起こされて、寝惚けながら出た。

でも、相手のまわりの音がうるさくて声がよく聞こえなくて、 「No escucho」(聞かない)とか言ってしまったんだけど、後から考えたら

 No te escucho bien.(よく聞こえない)
 No te oigo bien.(よく聞こえない)

って言えばよかったのかな。
まあ言いたいことは通じていたけど。

でも、やっぱりそうとう寝惚けていたようで、相手が「Mi amorcito」と言った時

 (Mi amor....sita?シータってだれだ?なに?ほかの女と間違えてんの?)

と思いつつ、「シータァ?」と不機嫌な声で言ったら、「違う。cito」と。

 (なに?男?男の名前?この人まさか)
 「Mi amorcito!」
 「…あ?ああー!わかった!Mi amorcitoね!」
 「も~」

耳が分解して聞き取っちゃったんだからしょーがないじゃん(;´∀`)

でもこの縮小辞をつける言い方好き。
corazonに-itoをつけてcorazocitoとか。

ん?ちょっと待て。違った。
corazocitoじゃなくてcorazoncitoか!
今までずっとcorazocitoだと思ってた…(;´Д`)
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[ 2008/05/31 17:47 ] スペイン語 | TB(0) | CM(4)

Guaguanco 

最近、キューバのダンス関係の動画を検索していると、よく目につくようになったGuaguancoってなんだろーと思って、ちょっと調べてみた。

ワワンコというのは、ルンバの一種で、男女の恋愛を模したダンスらしい。
おもしろいのが、"バグナオ"という、男性が女性の股間を打つふりをするという動作で、これは性行為を表しているんだとか。
女性はそのバグナオをかわしつつ、男性を誘惑するという…なんとも大人なダンス。

でも、動画を見ると、別にやーらしいものではない。
普通にダンスはすごいし楽しそう(*´∀`)

これなんてその"バグナオ"がわかりやすいかな?
バグナオが決まった(?)時にまわりから歓声があがるのがおもしろい(*´∀`)



こっちはなんか男の人達がすごい。
あの足腰のくねり具合はなんなんだろう。



これはいかにも男と女の駆け引きって感じでおもしろい
女の人がわざとほかの男にくっついたりして。



一回生で見てみたいな。楽しそう
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[ 2008/05/31 02:46 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

Maraca 

新しいPCに音楽データをせっせと移している途中に発掘したこのCD。

Tremenda Rumba
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Maraca
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1. Se te Acabo La Rumba



2. Castigala
3. El Fuele
4. Caramelo A Quilo
5. Pura Ilusion
6. Introduccion Al Danzon
7. Danzon Barroco
8. La Novela
9. Cuba En Carnaval
10. Yo Bailo De Todo
11. Obbatala Ayacuna
12. Castigala Remixes

あれこれ確かキューバの人達じゃなかったけ?と思いつつ聞いてみたら、おお、ティンバとかソンとかワワンコとか、いろんなタイプの曲が入ってる!!…でも、違いがよくかわらない!(;´∀`)
なにかが違うというのはわかるような気がしないでもなくない気もするようなしないような。
でもとにかくすごく好きな感じの歌ばかり。どうして今まで聞かなかったんだろう。もったいない。

て、今マラカで検索していて気がついた。
私が好きなこの歌も気がついたらマラカの歌じゃないですか!


Descarga Total / Maraca


途中でルエダを踊っているシーンも入ってる↑
上の動画の曲が入っているのは下のCD↓

Descarga Total
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1. Descarga Total
2. Oye Guaijar Mi Son
3. Pa' Gozar Pilon
4. Havana Danzon
5. Solo Me Quede
6. Pelea
7. Mambo con Cha Cha Cha
8. Llevatela
9. Yoruba Song (Introduction)
10. Yoruba Song
11. Tumbao Pa'Changuito

よし、書き終わったらAmazonに行って注文してくる!
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[ 2008/05/31 02:07 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)

インターネットでキューバ音楽 

最近、PCを新しいものに買い換えたので、これからはもう重さを気にせずにネットラジオを聞けるなーと思って、久しぶりにラテン音楽専門のBatangaにアクセスしてみたら…
えー!?日本からはもう聞けないの!?いつから!?…ぜんぜん知らなかった
ここは前のPCがまだ快調だった頃よく聞いてたんだよねー。

しようがないので、ほかにラテン音楽が聞けるサイトはないかなぁと思って検索してみたら、早速いいとこ見つけた
SalsaPowerというサイトの、Radio Stationsのページに、ラテン音楽専門のネットラジオばかりが、ずらりとリンクされている。
早速聞いてみたのはCuban style!というキューバン音楽専門のネットラジオ。
さっきはイサック・デルガドの"カタリナ"が流れていた。
今はクリマックスの"フエゴ・デ・マノス"。
曲の合間にたまにCMらしきものが入るけど、流しっ放しにしているとそんなに気にならない。
これでキューバ音楽が聞き放題!

とはいえ、PCにも大量にラテン音楽が詰まってるんだよね。
今回、前のPCから移してみて、意外とレゲトンが多いことに気がついた。
なんでかなと思ったら、レゲトンの本場プエルトリコ出身の彼氏を持つ友人から回ってきた物がほとんどだった。
日本で発売されていない物も混じっているせいか、WMPに取り込んで検索をかけても、アルバム名とか出てこないのが多い…

ついでに、その友人は、キューバに語学留学(だったような)をしていこともあるので、キューバのレゲトン、クバトンのCDや、キューバの有名どころのアルバムもいろいろ貸したりくれたりする、とてもいい友人だ
今見直してみたら、結構良さげなキューバ音楽のCDをいくつか発見できた。
…って、実をいうと、今までちょっと古臭いように感じて、ぜんぜん聞いてなかったんだよね
でも今聞いてみるとそうは思わない。いいと思える。
キューバンサルサを初めて、キューバの文化が気になり出して、音楽の聞き方も変わってきたのかな。
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[ 2008/05/31 01:05 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)

スペイン語テキスト 

Amazonを見てたらこんなの見つけた。

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基礎レベルのスペイン語を、英語の知識を利用してスピードマスター。アクセントやこまかい文法はできるだけ簡略化。英語と語源が共通する単語が多い点を利用して単語を習得。スペイン語文法と英文法と比較し、違いを把握しながらスペイン語のルールをマスター。



私は英語がわかんないから意味ないけど、英語がわかる人にはいいかも?




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旅の指さし会話帳から会話に役立つフレーズが満載、日常会話からマニアック表現まで…
うーむ、マニアックな表現というのが気になる。
表紙だけを見ると、文法なんかは関係なしで、とにかくフレーズをリスニングする教材のようだ。
でも私はiPodを持ってないからなー。・゚・(ノД`)・゚・。




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中を見ると結構良さそう。
やっぱり文字だけより、絵もいっしょに見たほうが、視覚的におぼえやすいのかも。
というか棒人間みたいな簡素な絵がかわいい(*´д`*)
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[ 2008/05/25 16:09 ] スペイン語 | TB(0) | CM(5)

「サルー」って言った! 

友達の子供が言葉をしゃべりはじめた。
このしゃべりはじめの言葉の吸収量ってすごいと思う。
簡単な言葉だったら一回言っただけで覚えてしまうし。

しかも、お父さんがアメリカ人なので、英語も話すからすごい。
お菓子の空の袋を持って「プティ、プティ」と言っているからなにかと思ったら、お母さんいわく「エンプティ、『空』って言ってるんだよ。だから、捨ててってこと」と。なるほどー( ゚Д゚)
ほかにも、「ベリー(ストロベリー)」とか、「シー・ユー」とか、いろいろ話せるらしい。

で、なんとなく乾杯した時に、冗談で「Salud!(乾杯)」って言ってみたら、その子がすぐさま「サルー!」って応えたのには、ホントにびっくりした。
もう一度、グラスを出して「Salud!」って言うと、やっぱりその子もコップを持ち上げて「サルー!」と答える。
たまに、「サル!」にもなってたけど、すごいな~。

今気がついたけど初めてしゃべったスペイン語じゃん!(*´∀`)
あわよくばスペイン語も覚えさせてトライリンガル(だっけ?)にさせたいもんだけど…
でも、いっぺんに三ヶ国語で話しかけたら、やっぱり混乱しちゃうよねぇ。
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[ 2008/05/25 15:16 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

キスの技 王子の技 

YouTubeでキューバンサルサの技を検索していたら…

Beso (キス)



Beso Loco (愚かなキス)



ひゃー、Beso(キス)なんて技が!
ホントにほっぺにちゅっとしてる。
なんかかわいい技だな~。

でも、あいさつのキスの習慣がない日本では、どうなんだろ?
ちょっと顔を寄せてキスの真似をするぐらいにとどめることになっちゃうのかな。

そーいや、前に踊っていた時、かなり密着した形の時に頭にちゅっとされて、その時は「ん?」と思ったけど、もしかしたらあれもまた技のひとつだったんだろうか。



※追記
コメントでMAMITAさんに教えてもらった技をYouTubeで検索したらあった!

Principe Bueno (良い王子)



わー、ホントに手にキスしてるー。
かわいいー(*´д`*)

Principe Malo (悪い王子)



手をたたいた上におしりまでたたいてる!(笑)
こんな技もあるんだねー。おもしろい。
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[ 2008/05/25 15:01 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

カシーノ 

前にもこの人達の動画を貼ったけど、やっぱいいなぁ~ すてき



私もいつかこんなふうに踊りたいもんだけど、道のりは遠い…



最近、ちょっと気が抜けて、レッスンにも踊りにも行ってなかったけど、そろそろ再開するかな~。

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[ 2008/05/24 03:51 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(5)

頭の中の音楽 

ずっと前に踊った人のこと。

まず、一曲踊って、ああ~技は豊富だけどなんか音楽からずれてるな~踊りつらいな~、と、申し訳ないけれど思った。
で、しばらくしてもう一曲。したら今度はちゃんと音楽に合っている。
なんだ、大丈夫じゃんと思って、しばらくしてまたもう一曲…またずれてる。
なんで合ったり合わなかったりするんだろうと考えて…ふと気がついた。

そういやどの曲も全部おなじテンポで踊ってる?確かめるためもう一曲。
ちょっと早い曲だったんだけどそれは無視して、多分、その人が踊っているだろうテンポで頭の中でカウントを取りながら踊ったら、踊れた…
なるほどー、音楽に合ってると思った時は、たまたまその音楽のテンポと、その人のテンポが合っていたからなんだね。

しかしこれは…どうなんだろう。
せっかくDJが良い音楽を選んで流してくれてるのに、それを無視して踊るなんて、もったいない気がする。
そういや、友人が音楽からずれてる人にそのことをちょっと言ったら、その人は「音楽なんて聞いてない!」と答えたそうで…
ここまで言い切られると、いっそすがすがしいような…って、すがすがしくもないか

うーん、ダンスと音楽って、セットだと思うんだけどなぁ。
音があるからなんかそれに合わせて踊りたくなって、踊りがあるからそれに合わせてなんか音を鳴らしたくなる、みたいな。
自分の頭の中の曲で踊るのもアリだろうけど、ペアで踊る分にはそれはないよなー( ´~`)
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[ 2008/05/24 03:05 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

DJのお仕事 

ちょい前にサルサクラブでDJをしている人と話す機会があった。
うん、正直、DJという仕事を誤解していた。
単純にCDをかけるだけの仕事だと思っていた。申し訳ない。

そりゃ、流行りの曲を選んだり客層を見て曲を選んだり、という選択作業はあると思っていたけど、でも、盛り上げたり落ち着かせたりまた盛り上げたり、閉店近くになると落ち着かせてお帰りを促したり、そういうことまで音楽でしているとは思わんかった。
すべてのDJがこのやり方ではないだろうけれど、でも、いろいろと頭を使う仕事なんだな~と改めて思った。

ひとつ、話を聞いていておもしろかったのが、あるクラブでもうそろそろ閉店の時間だからと、落ち着かせるための曲を何曲かかけたんだけれど、リノのいいお客さん達は盛り上がりっ放しで、これなら落ち着くはずだと思ってジプシー・キングスの曲をかけたら、なぜかさらにいっそう盛り上がってしまったという…
最終的にとにかくスローな曲ばかりかけたら、ようやくお客さん達も落ち着き、それぞれ帰途に着いたらしい。

盛り上げるだけじゃなく、落ち着かせもしなければいけないんだから、大変だよね~。
サルサクラブにいる時は、踊るばっかりでDJの存在って申し訳ないけどあまり意識したことがなかったから、これからはちょっと注意して聞いてようかな。
この一曲もいろいろ考えてかけてるんだと思うとまた聞き方も変わりそう。

そうそう、外国人が多い時はメレンゲ・バチャータを多めに、日本人が多い時はサルサを中心に、というように音楽を選んでいるらしい。
サルサも好きだけど、メレンゲ・バチャータも大好きって日本人、私も含めてたくさんいると思うんだけど、やっぱり主流はサルサなのかなぁ。
私的にはすべて均等にかけて欲しいなぁ(*´∀`)
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[ 2008/05/24 02:58 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

君を持ちたい 

Joe Verasは…ジョー・べラスだよね。
ホエ・べラスと読みたくなるけど、違うよね

※追記
歌をよくよく聞いたら、自分の名前を名乗ってたんだけど、"ジョエ・ベラス"って言ってた。
"ジョー"でもなく"ホエ"でもなく、中間の"ジョエ"とは…


まあそんなことはともかく、ジョー・べラスの"チキージャ・チキータ"から拾った、「hoy tenerte」というフレーズ、これ「tener」に「抱く」って意味もあるって、教えてもらわないとわけわからないよな~。
素直に「今日君を持つ」と訳して「???」となったもの。

まあ、腕に持つということは腕に抱く形になるわけだから、意味を聞けば納得できる。
これって直接的ではない、なんていうか、言い回しってやつだろうか。
「abrazar」とはニュアンス的にどう違うんだろ。

なんとなく、「tener」のほうが、親密というか濃いというか、そんな意味合いがありそうな気がする…
ここらへんも聞いてみたいんだけれど、微妙な表現になりそうだから、聞くのも答えるのも大変そうな予感。

この「tenerte」の後に

 ...en mis brazos.
 ...entre mis brazos.

というふうにつけるのもいいらしい。
こういうふうに文を作ってもいいのかな?

 Quiero tenerte en mis brazos. (君を腕に抱きたい)
 Quiero tenerte entre mis brazos. (君を僕の腕の中に抱きしめたい)

ああ、訳すのは難しいな、もう。
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[ 2008/05/22 22:46 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

スペイン語の入力設定 

最近、PCをvistaに買い替えたので、改めてスペイン語を打てるように設定し直した。
またなんかあって設定しなければならない時のためにメモ。

コントロールパネル

地域と言語のオプション

キーボードと言語タブ

キーボードの変更

追加

スペイン語(スペイン・インターナショナルソート)のスペイン語にチェックを入れてOK

キーボードの変更

詳細なキー設定タブ

スペイン語を選んでキーシーケンスの変更(選ぶ)

それでようやく

 ¿Cómo estás?

と打てるようになる。
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[ 2008/05/21 22:58 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

エル・ラベリント・デル・ファウノ 

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1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリア。
ある日屋敷の近くのうす暗い森の中に秘密の入り口を見つけた彼女は、
妖精の化身である虫たちに導かれ迷宮の世界へと足を踏み入れる・・・。
※Amazonより引用





思いがけずスペイン語の映画でした。
現代は「El laberinto del fauno」。
"laberinto"は「迷宮」、"fauno"は「牧神」という意味。
faunoは、ローマ神話でのファウヌス、ギリシャ神話ではパン。

この映画は、ファンタジーはファンタジーなんだけれど、それ以外の現実の部分があまりにも過酷過ぎて、見ているとなんていうか、なんともいえない気持ちになってしまう。
ラストにしても、解釈の次第ではハッピーエンドにもバットエンドにもなるので、バットエンドととってしまった私は、いたたまれない気分になった。
でも、映像はとてもよかった!
特に人食い鬼の不気味さったらない。夢に出そうだ。



まあそれはともかく、そういう映画だったんだけれど、スペイン語的には聞きやすくてよかったと思う。
もちろん、聞いて理解できたというわけではないけれど、発音がはっきりしているので、結構多くの言葉を拾うことができた。
ただ、スペイン語字幕がなかったのは残念。
音声をスペイン語にして、字幕もスペイン語にすると、いいヒアリングの練習になるのに。

とにかく、いい映画だったとは思うけど、悲惨な戦争の話が苦手な人は、ファンタジーだと思って見るとかなりなダメージをくらうかも。
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[ 2008/05/20 20:47 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

スタジオレッスン 

昨日はめずらしくスタジオレッスン。
てか、スタジオレッスンなんて何年振りだろう。
サルサを始めた頃に2・3回通ったくらいだ。

途中からの参加だったんだけど、レッスンの内容は腰の動きや足の動きをじっくり、後は一人で…ルーティン?って言ってたかな?一人でステップを踏むのをやった。
基本のステップをいくつかして、いろんなパターンのターンをいくつかして、男のディレケノステップを踏んで、次は女性のディレケノ…みたいな感じ。
とんでもない所にどんどん移動してしまうので私が苦手なやつだ(;´∀`)

でも、これがしっかりできないとダメだってわかったので、気合を入れてやってみたんだけど、やっぱり微妙。
どーにもこーにもふらふらふらしている。
本当に私は体の安定が悪いなぁ。
ついでに男のディレケノがどーしてもできない…。・゚・(ノД`)・゚・。
やってればそのうちできるようになるかなぁ。とりあえずがんばる。

それからルエダのレッスンもした。
技をいくつか習ったんだけど、なんて言ってたかなぁ…
確か、ベンツとか…クラップとか…言っていたような気がするんだけれど、定かではない。
足の裏にいったん触れてから、タンタタンタン!ってタップしたり、手拍子も二種類くらいした。
タップのやつは、先生達がやるとかっこいいんだけれど、私がやると地団駄踏んでるペンギンになってしまう
かっこ悪ー。

その後は実際みんなで輪になってルエダを踊った。
ダメ、セテンタ、オトラ、エンチューフラ、ウナアリーバ…ウナアリーバの時だったかな?
男性が逆方向に移動するのでややこしいらしく、輪の中で渋滞していたりした。
なにかの拍子に、私の前にだれも男性が来なくて、一人淋しくディレケノしたり…
うーん、ルエダってやっぱ楽しい♪間違えてもご愛嬌、みたいなのがいいね。

そうそう、テンションが重い弱いと言われた話を、もう一人の先生にしたら、なんかすごい納得していた。
ビートに形が…の話にも納得していた。
思い当たるところがバッチリあるようだ。
先生いわく、私には筋が一本通っていない、らしい。
だからなんかぐにゃぐにゃしているんだとか。
なまじ踊れてしまう分、矯正するのは大変かも、ともう一人の先生に言われた。・゚・(ノД`)・゚・。

テンションのことも実地で説明してくれたんだけれど、テンションが重いというのは相手に手をあずけっぱなしでだらーんとしてるから重い、テンションが弱いというのは相手と押し合う時や引き合う時の手の力が弱い、って解釈でいいんだろうか。
やっぱり難しいなー(´・ω・`)



YouTubeで見つけたルエダの動画。
プリマなんちゃらの技がすご過ぎる。
腕がからまるからまる!みたいな。
オスカル・デ・レオンなんちゃらという技も出てきた。
これはオリジナル?それとも元からあるのかな?
ルエダにはまだまだ知らない技がいっぱいあるなぁ。
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[ 2008/05/19 21:42 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(4)

アシェ・バイーア 

そういえば、アシェの動画もYouTubeにあるんじゃないかと思って検索してみたら、やっぱりあった!(*´∀`)



そうそうこれこれ!
これを沖縄の浜辺で踊ってしまったのだ。
それも結構な人数で。

楽しかったなぁ~
振り付けとか知らなかったからめちゃくちゃだったけど、でも、ある程度覚えて踊ったら、もっと楽しかったかも。
なかなか踊る機会はないだろうけど、また踊ってみたいな。

ちなみに、アシェはブラジルバイーア州が発祥のダンスらしい。
サンバやランパダの要素も入ってるんだそうだ。

あれー、この曲…



メレンゲのCDに入ってたから、メレンゲだと思ってたらラテン人の友人に「これはメレンゲじゃない」と言われて、「???」だったんだけど、これもアシェだったんだね…!
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[ 2008/05/18 21:39 ] いろいろ | TB(0) | CM(3)

キューバグッズ 

そうそう、沖縄の自分用のおみやげに、キューバの国旗がモチーフのピアスを買った。
沖縄なのになんでキューバって感じだけれど、買った場所がキューバンサルサのクラブだからいいのだ。

DSCN1341_convert_20080513211532_20080516213647.jpg

かわいいよね(*´д`*) ちょい大きめだけど木だから軽い。
ほかにも、キューバの国旗をモチーフにしたグッズがいろいろあった。
うーん、ブレスレットとかも買ってくればよかったなぁ…
後、サルサバンドが作っているあのタンクトップ。
スペイン語で結構いい言葉が書いてあってかっこよかったのに…
やっぱり買ってくればよかった。でもいいや。沖縄にはまた行くもん。

DSCN09631.jpg

こっちは沖縄旅行とは関係ないけど、景品(?)でもらったキューバの国旗がモチーフのキーホルダー。
とりあえず記念(?)に載せておく(*´∀`)

ほかになんかキューバグッズはないかなと思って楽天をのぞいたらこんなのが。



チェ・ゲバラの時計!(*´д`*)
一瞬、欲しい~!と思ったけれど、2万越えか…
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[ 2008/05/16 22:18 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

裸足で踊る 

3.jpg

沖縄で撮った、みんなが踊っている動画を見ていたら、裸足で踊っている人が多いことに気がついた。
動画の中でも、はいていたビーサンを途中で脱ぎ捨てて、改めて踊りはじめている人もいる。
キューバンサルサは裸足でも踊れるって本当なんだな~と改めて思った。

私はビーサンっぽい靴をはいてたんだけど、帰って来て見てみたら見事に破壊されてた(;´∀`)
砂でこすっちゃったのがまずかったのか、あちこち生地が破れて靴底が剥がれかけてた…
うーん、サルサの時にはく靴ってやたら壊れるのが早いなぁ。
やっぱり歩く以外の力が入るからかな。
ていうか無駄な力が入ってるのか?私も裸足で踊ればよかった(´・ω・`)

あ、でも、もしかしたら、浜辺で無理くりON1を踊ったせいかも?
ON2レッスンも受けたからそのせいかもしれない。
ON1はさすがに踊り辛いと感じた。相手もおんなじことを言っていたし。
やっぱり外で踊るんだったらキューバンサルサかなー。
あ、でも、前に、南米スタイルとでもいったらいいのか、ペルーの人と砂浜で踊ったことあるけど、あれは普通に踊れたな。

そうそう、そういえぱルエダも踊ったんだけど、多分オリジナルのコール「琉球空手」というのがおもしろかった(*´∀`)
「琉球空手ー!」ってコールがかかったら、みんなで正面を向いて「ハッ!ハッ!」とかけ声をかけながら正拳突きして蹴り!みたいな。
なにこれめっちゃ楽しいんですけど
ルエダってこういうオリジナル要素がつけ加えられるからおもしろいね。
みんなで、っていうのも楽しいのかも。

一人で踊っても楽しいし、二人で踊っても楽しいし、大勢で踊っても楽しい。
裸足でも踊れるしどこでも踊れるし、ホントにキューバンサルサは便利だ(*´∀`)


「キューバンが便利」-Yumiさん
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[ 2008/05/16 21:33 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

沖縄 * 三日目 

沖縄三日目は、午後には空港に行かなければならないので、早起きして観光。
ビオスの丘という所に行って来た。

DSCN1261_convert_20080515225237.jpg

緑が満載の場所で、川をせき止めて作った湖を船に乗って遊覧。
ガイドのお兄さんのしゃべくりがおもしろかった。
水牛がいる場所に行って、思わず「本物?」と呟いたら、「なんで偽物を置きますかー」と言われてしまった(笑)
水牛は確かに本物でした(・∀・)

DSCN1280_convert_20080515225700.jpg

山羊もいたのでみんなで「ユキちゃん!」と言いながらかまって遊んだ(笑)
山羊の散歩もしてみた。したらすごい勢いで木の実を食べはじめた。

DSCN1291_convert_20080515230219.jpg

そんなことをしていたら、ガイドのお兄さんが探してみてねーと言っていた、キノボリトカゲに遭遇。
イグアナみたいな顔をしていた。

DSCN1295_convert_20080515230426.jpg

そしてさらに水牛にも遭遇。角がすごい!
体が光っていたのは汗だったのだろうか。

その後は、崖の端にあるブランコで遊んだり、ハンモックで遊んだり、ホントいい年した大人がなにやってんだかって感じだったけど、すごい楽しくて要所要所でお腹がよじれるほど大笑いした。
はー、ホントに楽しかったー(*´∀`)

そして帰りがけに急いでおやげを調達して空港へと向かった。
おみやげはねー、ホントに後で買えばいいとか思っちゃダメだ。
行ったその日に調達しておくんでもいいくらい。
旅慣れた人は実際にそうしていて、既に配送まで済ませていた。
そのほうが帰り際にばたばたしなくていいよね。

帰りの飛行機は台風の影響でめちゃめちゃ揺れた。
横揺れはまだ我慢できるんだけど、Gがかかる感じと、ふわっと落ちる感じが嫌だ。
もうホントに気が気じゃなかったけど、無事に着いてホッとした。

飛行機から降りた時には関東のあまりの寒さにびっくりした。
沖縄はもう完璧に夏だったのに…ああ、帰りたくなかったなぁ、沖縄。
でもとにかく食べて踊って観光して、すごく充実した旅でした!(*´∀`)
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[ 2008/05/15 23:10 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

もうなにがなにやら 

ライブの合間に焼肉を食べていたら、なにかの拍子にON2の話を始めた人がいたので、思わずがしっと腕をつかんで「ON2ってどうやって踊るんですか?」と聞いたら、「*拍目でどうたら」と言われたので、「*拍って言われてもわかんないので実践でお願いします」と言って、もう一人ON2に興味のあるらしい子といっしょに簡単に教えてもらった。

簡単にいうと、ON1は真ん中に足をもどした時にためるけれど、ON2は踏み出した時にためる…多分、こんな感じ。
試しにやってみたらものすごい違和感があった。
意識していないと足が勝手にON1もどってしまう。
でも、実際に音楽に合わせて踊ってみると、あれ?これっぽい踊り方ってすることあるよね?ってちょっと覚えがあるような気がしないでもない。

で、教えてくれた人が急に、「この音楽ならチャチャが踊れるよ」と言って、いっしょに踊ったんだけれど、チャチャをペアで踊ったことがない私はもうぐったぐた(;´Д`)
でも、曲の後半になるとなんとなーくできてきて、いっしょにON2レクチャーを受けていた子も、「あっ、できてる!できてるよー!」と励ましてくれた。

踊り終わった後に、相手の人が「ON1でもON2でもチャチャは踊れるんだよ」と言うので、「へー、ON2でもチャチャチャが踊れるんですかー。どんな感じですか?」と聞いたら、「いや、今踊ったのがON2のチャチャなんだけど…」と言われた(´・ω・`)

…私やっぱりダメだ。本当に自分がなに踊ってるのかわからない。
ON1もON2も区別つかないよ!ヽ(`Д´)ノ
でも、相手の人も、「音楽に合ってればなんでもいいんじゃね?」と言っていたので、もういいか。
つか、リーダー次第のような気もしてきたぞ。

そうそう、それから、ソンも踊った。
ある女の子が、「この音楽ならソンが踊れるー」というので、簡単なステップをひとつ教えてもらっていっしょに踊ったんだけど、最初はなかなか音楽に合わず…
でも最後のほうでなんとなーくできてきた。
ああ、もっといろんなダンスがちゃんと踊れるようになりたいなぁ(*´д`*)

ちなみに、ON1ではチャチャチャ、ON2ではチャチャというらしい。
あり? 逆だったかな?
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[ 2008/05/15 22:41 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(3)

沖縄 * 二日目 

沖縄2日目の午前中は、最初は昼過ぎからのバーベキューにそなえてだらだら寝てようかと思ってたんだけど、レンタカーを借りた人が観光に行きましょうと誘ってくれたので、みんなでキャッキャしながらついて行った(*´∀`)

DSCN1058_convert_20080514200705.jpg

やって来たのはおきなわワールドにある玉泉洞。
エイサーを見物してから洞窟に入った。

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これがまたすごかった。
多種多様な鍾乳石がひしめく洞窟。
空気はひんやりしっとり。
天井が高い所では物音が反響するので不思議な雰囲気だった。

ただ、歩道を通した場所は鍾乳石が切られていたので、それがちょっともったいないなぁと思った。
でも、その切られた先から水滴が滴って、再び鍾乳石が育ちはじめているのを見て、この洞窟はまだ育ってるんだなとちょっと感動した。

DSCN1106_convert_20080514201135.jpg

昼からは浜辺でのライブ付きバーベキューに参加。
天気は晴れたり曇ったり。
晴れるとめちゃくちゃ暑いけど、曇ると肌寒いという不思議な天気。
でも、海風は心地よかった。
そう、それに!今気がついたんだけど、磯臭くなかった!
後、海が青い。濁った緑色の海しか見たことなかったから感動した。

img9640_convert_20080514215505.jpg

バーベキューが始まって、みんなのお腹が落ち着いた頃に、昨日のサルサバンドのライブ開始。
ステージなんてなくて、芝生の上でのライブ。
囲いもないから通りかかる人が足を止めて音楽を聞いている。
なんていうか…ものすごくいい雰囲気だった。
海に浜辺に太陽に潮風に、そしてサルサ。みんなすごい楽しそうに踊っていた。
ちょっと離れた所で見ていた小さな女の子達も見よう見まねで踊り出す。

img88612.jpg

一部のライブが終わった後、今度はみんなでアシェを踊った。
知らなかったんだけど、これってみんなで踊るブラジルのダンスなんだね。
踊り方なんて知らないから、前に出た上手な人を真似して踊るだけなんだけど、これが無闇に楽しい
ぜんぜん踊れてないんだけど、自然と顔が笑ってしまう。
太陽の下で、海に向かって踊るのって楽しい!
通りかかった人達は、驚いていたみたいだったけど、でもやっぱり笑顔で、中には写真を撮っている人もいた。
確かに結構な人数が踊り狂っていれば写真も撮りたくなるだろうね(笑)

そしてまたライブ。
沖縄のバンドだからやっぱり沖縄っぽい、でもサルサな音楽も演奏する。
それに合わせてサルサを踊る人もいれば、カチャーシー(手をひらひらさせる沖縄の踊り方)で踊る人もいる。
なんかそれがすごいよかったんだよね~。
沖縄だけどラテン、ラテンだけど沖縄、みたいな。
その渾然具合がとてもよかった。

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ライブが終わって、あたりも暗くなり、またちょっとお肉を食べて、サルサを踊って疲れたところで、少し離れた浜辺にひっくり返ってリラックス。
本当にものすごくリラックスできた。
目の前に広がる夜空、波の音、遠くから聞こえてくるサルサ音楽。
この時つくづくああ来てよかったと思った。

沖縄最高!サルサ最高!な二日目でした(*´∀`)
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[ 2008/05/14 22:29 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

重くて弱くて形がない 

前記のクラブでもサルサを踊ったわけなんだけれど…

上手な人と踊ったらやっばり先生とおんなじようなことを注意された(;´Д`)
どうやら私は手のテンションが弱いらしい。
だから、相手のリードが伝わりにくいんではないか…とのことだった。

でも、手が重いと注意されたことがあると言ったら、手が重いのとテンションが弱いのは違うと言われ、先生にそれを言ったら、やっぱりテンションと重さは違うと言われた。
うーん、難しいなぁ(´・ω・`)
言いたいことはなんなーくわかるんだけど、ハッキリとはよくわからない…

そして、ビートに形がないとも言われた。
これはなんとなくだけどわかる。
うまく表現できないけど、キューバンサルサのあのがつんとくる感じがないんだろうな。
がつんがあんまりない、優雅なキューバンサルサもあるけれど、私が踊りたいのはがつんのあるキューバンサルサだし…
あのがつんはどーやったら出せるんだろうか。
でもこのがつんは技として出せるもんでもないからな…踊りこんでいくしかないか(´・ω・`)
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[ 2008/05/13 23:17 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

沖縄 * 一日目 

というわけで行って来ました南の島、沖縄へ。
飛行機初体験だったのでまあみんなにからかわれることかわれること。

 「パスポートは持った?」 「ビザもいるんだよ?」 「予防接種もしないと!」

もー信じちゃうからやめてほしい(´・ω・`)

初飛行機は、加速した時や、安定するまでの横揺れや、ふわっと落ちる感覚にちょっとビビッたけれど、おおむね快適。
揺れさえしなければそんなに怖いもんでもないね。

で、ようやく沖縄に到着。
そんなに暑くはなかったけれど、空気がむわっとしていた。湿気が多いのかな。
空港からはモノレールで移動。ホテルに荷物をあずけて早速沖縄料理を堪能。

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じーまーみー豆腐(ピーナッツの豆腐)がおいしかった!
ゴーヤチャンプルーも食べたけど、ゴーヤって単体で食べると苦いのねー。
でも、ほかの物と食べるとこれまたおいしい

それから国際通りをうろついて、公設市場ですごい色をした魚を見て、みんな寝不足だったのでホテルにもどってちょっとお昼寝してから、改めてホテルのロビーに集合、今夜のメインであるサルサクラブへ向かった。

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ここで沖縄の有名なサルサバンドのライブを見た。
音楽には詳しくないので、あれこれ語ることはできないけれど、素人の単純な感想として、とにかくすごいと思った。
観客をぐいぐい引きこんでがんがんに盛り上げていく。
観客のテンションを常に高いまんまで維持させて、それが2時間とか続いてしまうんだから。

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夕飯を食べ逃してとんでもなくお腹が空いていたので、私は途中で奥に引っ込んでしまったけれど、ほとんどの人が最後までフロアで踊りっ放しだった。
バンドのノせ方もうまいんだろうけど、みんなのあのパワーは一体どこから来るんだろう。
私もちゃんと夕飯を食べればよかったなぁ。惜しいことした(´・ω・`)

途中で空腹に耐えられなくなって、お店を出て近くの沖縄料理屋さんで食事。
ここのお料理もすごくおいしかった!
そーめんちゃんぷるーとシャコ貝の胆のハンバーグ最高!(*´д`*)

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お腹がいっぱいになったところで、またお店にもどる人達と別れて、私はホテルにもどった。
ほかの人達がそれぞれホテルに帰ったのは3時過ぎらしい…ホントにみんな元気だなぁ。
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[ 2008/05/13 22:14 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

みんな違ってみんないい 

ってだれの言葉だったっけか。

でもホントにそう思ったんだよねー。いろんな人が踊っているのを見て。
みんなそれぞれ踊り方が違う。
LAだキューバンだっていう、スタイルの違いもあるけれど、でもおなじスタイルの中でも、基本はおなじでもなんていうか、それ以上の…表現の仕方っていうのかなぁ?それがみんな違うんだよね。

例えば、今私が踊っているキューバンサルサにしても、いつもの先生と、キューバ人の先生と、ほかのキューバの人では、ぜんぜん踊り方の雰囲気が違う。
いつもの先生は力強くてスピード感のある踊り方、キューバ人の先生はゆったりなめらかな踊り方、そして別のキューバの人はノリノリで弾むように踊るかと思えば、また別のキューバの人はふわふわやわらかに踊る。

ホントーにみんな違う。でも、どの踊り方も好きだし、踊っていて楽しい(*´∀`)
サルサは踊る人の数だけスタイルがある、という言葉を久しぶりに思い出してしまった。
もっといろんなスタイルの人と踊ってみたいなぁ…

と、思ったからでもないんだけど、週末は日本国内だけど旅行に行くので、現地でも踊りに行く予定!ヽ(´∀`)ノ
いろんな人と踊りまくるぞー!楽しみ
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[ 2008/05/07 22:10 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(4)

あいしましょう 

ラテン人の友達と電話で話している時、急に向こうが

 「明日は友達をあいしましょう」

と言ってきた。

明日は友達を愛しましょう…?( ゚Д゚)
なにそれ。一日一善的ななにか?

 「えー…愛しましょうって…」

 「あれ?違う?間違い?えー、あいし…あいしょう…あい…」

 「あー、もしかして、『会う』のほう? ver のこと?」

 「そう!あいしましょう!」

 「ちょw それ違うw 『あいしましょう』だと『Vamos a amar』みたいな意味だよw 『明日は友達と会います』、でしょ?」

 「そうです。明日は…友達と会いし…ます…会います?Ok?」

一体なにかと思ったよ(笑)

でも、難しいだろうな、日本語。言い方がいろいろあるからね。
ていねいな言葉とくだけた言葉では言い方がぜんぜん違ってくるし。
だから、たまに言葉使いが完璧な外国の人を見ると、すごい!とか思ってしまう。
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[ 2008/05/06 01:05 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

あの部分 

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[ 2008/05/06 00:22 ] スペイン語 | トラックバック(-) | コメント(-)

あなたが一番好き 

この前のスペイン語レッスンの時、今度は「男の中であなたが一番好き」ってどういうんだ?って話になって

 Te quiero lo más que los hombres.

という文を作ってみたんだけど、全然違った(;´∀`)
先生が教えてくれたのはこう。

 Eres el hombre que mas quiero.
 
mas にアクセント記号をつけたらいらないって言われたんだけど、いるよねぇ…?
もしかして地域限定の書き方かな?(´・ω・`)

そういや、二人称の過去形で、例えば dijiste(君は言った)を、dijistes っていう具合に、最後に s をつけて言うんだよね。
これも多分、地域限定の言い方?

それはもとかく、この最上級?の文の作り方は、ホントに難しい。
そういや前にも、別のブログで通りすがりのスペインの人に、さんざん教えてもらったなぁと思いつつ、ログをたどってその時の文をいくつか拾ってみた。

 Ricky Martin es el cantante que más me gusta.
 (歌手の中でリッキー・マーティンが一番好き)

 La primavera es la estación que más me gusta.
 (季節の中で春が一番好き)

 Bailar es lo que más me gusta.
 (踊るのが一番好き)

 Ricky es lo que más me gusta.
 (リッキーが一番好き)

 De mi familia, mi madre es a quien más quiero.
 (家族の中で母が一好き)

 Lo que más quiero de todo el mundo eres tu.
 (世界中であなたが一番好き)

 Tú eres el que más quiero de mis amigos.
 (友達の中であなたが一番好き)

…やっぱり難しー(;´Д`)
これはもう、自分で文を作ろうって考えるより、例文を一個まる覚えして、単語を入れ替えたほうが早いな。
あ、でも、一番簡単なのは

 Te quiero más que nadie.
 (だれよりもあなたが好き)

これだな(*´∀`)
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[ 2008/05/05 19:30 ] スペイン語 | TB(0) | CM(6)

早口 

それにしても本当にキューバの人は早口だ。
キューバ人同士で話していると、スペイン語を話しているのかどうかさえ、判別不可能。
単語が一個も聞き取れなくて、一体何語だよとか思ってしまう。

キューバ人の女性に、「ものすごい早口だからなんて言ってるのか全然わかんないよー(´・ω・`)」と言ったら

 「私のダンナさん(日本人)、すごいスペイン語上手。でも、私のおとーさんと、電話で話すのできない。おとーさん、ものすごい早くしゃべる。キューバの男は特に早口だから、私も時々、なに話してるのか、わからなくなるよー」

とのことだった。

同国人でさえなに言ってるのかわからなくなるくらいだから、日本人でスペイン語がぜんぜん堪能でない私が、わからないのも当たり前だよね(´・ω・`)
ペルーの人のほうが、まだなにを話してるのか、聞き取れたような気がする。
でも、ペルーにも、早くしゃべる地域ってのがあるみたいで、そこ出身の人はやっぱりなに言ってんだか聞き取れなかったなぁ。

でも、それを言ったら、キューバの人にも、「日本人二人で、話してるの聞いても、なに言ってるかわからない…」と言っていたから、母国語で話すスピードっていうのは、外国人には辛いものなのかも。
ていうか、スピードうんぬんの前に、普通に話すのもまだ無理なんだから、まずそっちから目指さないとなぁ(;´∀`)

後、関係ないけど、上のキューバ人の女性…クバーナさんが、ダンナさんの実家に行った時、肩の開いた服を着て行ったら、お義母さんにものすごく怒られてしまったらしい…
礼儀作法にとても厳しい人みたいだったから、しょーがないんだろうけれど、それ以来、お義母さんの家に行く時用のきちっとした服を用意して、それを着て行ってるんだとか…

 「私、キューバ人だから、こういう服を着たいのにー、お義母さん、すごい怒るのー(´;ω;`)」

と訴えていたクバーナさんが、なんかかわいかった(;´∀`)
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[ 2008/05/05 18:49 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)







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