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サンテリア 

キューバの神さまのダンスを映した動画を見た方が、神さまの中にオグンっていうのがいるけれどそれじゃないかということだったので、早速調べてみたらまさしく私の求めていたサイトが見つかった(*´Д`)

Iroco Ache

ここはキューバで信仰されているサンテリアを紹介しているサイトとのこと。
早速"オリシャ(神さま)一覧表"を見てみると…

オグンの色は「緑・黒・紫」と書かれている。
ダンスを踊った人が着ていたのは紫と緑の衣装だった。
それにオグン以外に戦いを担当している神さまもいないっぽいので、やっぱりオグンなんだろう。

いやそれにしても、"サンテリアの音楽と踊り"というページを読むと、あのダンスが実は宗教的なものだということがわかって、ちょっとびっくりする。
神さまごとに違う音楽、違う歌、違うダンスがあって、踊り手は本当に神さまが憑依したかのように、トランス状態になって踊るんだとか。

日本にも踊りや歌が神さまとの交信手段として使われていたけれど、やっぱりそういったものにはなんらかの力があると、昔の人は考えていたのかなぁ。
でも確かに、神さまのことは抜きにしても、踊っているだけで異様にテンションがあがったり、とんでもなく幸せな気分になったりと、精神的な変化が来るから、その力は今でも普通にあるんだろう。

でも、こういうのを読むと、人間てホントにずっと昔から踊ってきたんだなぁと思う。
サルサやベリーダンスやバレエや社交ダンスやヒップホップや、その他もろもろのダンスにハマる人がいるのは、自然な流れなのかもね。
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[ 2008/04/29 01:09 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

キューバン・ナイト 

先週は六本木の某所で行われたキューバ系のイベントに行って来た(・∀・)
六本木に行ったのは久しぶり。

お店は激混みだった。立っている場所を確保することすら難しいくらい。
しかしそのスペースでもみんなうまい具合に踊っていた。
まあ多少はぶつかったけども。
でも、ここにもやっぱり、人にどっかんどっかんぶつかって踊ってる人がいたけどね…


イメージ 2パフォでいろんなダンスを見ることができた。
説明をよく覚えていないんだけれど、これはキューバの戦いの神さまのダンスらしい?
ダンスを踊る時の服の色が決まってるんだとか。
キューバの歴史とか伝統とかちょっと知りたくなってしまった。

イメージ的にはアフリカンな感じ。
力強くて勇ましい…みたいな。
最初にレゲトンのレッスンをちょこっとしてくれた人だと思うんだけど、その時とは表情がぜんぜん違っていて、すごく真剣な顔で踊っていた。


イメージ 1次はフラメンコ。
歌いながらフラメンコを踊る人をルンベーラというらしい。
歌いながら踊るって、結構体力を削がれると思うんだけど、最後まで疲れた様子もなく踊り切っていた。

ダンスもよかったけど、もっといいなぁと思ったのが、表情。
歌と踊りに合わせてちゃんと表情を変えている。
変えているというか、思いをこめているから自然と変わるんだろう。
無表情でベリーダンスを踊ってしまう私とはえらい違いだ。
見習わなくては。


zz_20080427223700.jpgそしてこちらはレゲトンダンス。
キューバの国旗をモチーフにした衣装が超かわいい!!
主催者の方がデザインした衣装らしい。
センスがいいなぁ。

ダンスも超セクシーでかっこよかった!!
結構大勢で、そしてスタイルが良い子達ばかりで踊っていたので、なかなか壮観でした(*´Д`)


イメージ 23こちらはルンバ。
私が思っていたルンバとはちょっと違っていた。
でも、友達がこれはルンバだって言ってたからなぁ…
ていうかルンバがどういうダンスか自体、よく知らないけど。

でもかっこよかった。
足がありえない感じで動いていた。
あれだけ踊れたら楽しいだろうなぁ。


で、パフォが終わって…
行く前は、別のクラブに行って朝まで…なんて話してたんだけど、あまりの混み具合にそれだけで疲れてしまったので、電車があるうちに帰ることに。
座れないのはしようがないとしても、立ってゆっくり飲み物を飲むスペースすら確保できないのは、辛い。

でも、この混み具合もちょっと楽しいかも?
それによく考えたら、今の職場は東京だから、六本木でやってるレッスンに参加してみるのもおもしろそうだな。
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[ 2008/04/27 22:50 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

キューバ料理 

最近食べたキューバ料理の写真。
携帯で撮ったからちょっと画質は悪いけど…

Image006.jpg


これは確か、アロス・コン・ポージョって言ってたかな。
ペルーにもおなじ名前の料理があるよね。
でも、ペルーのアロス・コン・ポージョとは味が違う。
家庭料理だって話だからそれぞれの家で味が違うのかもね。

Image008.jpg


これは確か…フリカセ・デ・セルドって言ってたかなぁ。
fricase はシチューのことだと言ってたような…

とにかく両方ともおいしかった(*´∀`)
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[ 2008/04/26 21:10 ] 多国籍料理 | TB(0) | CM(0)

"裏"ってなに? 

そーいえば、レッスンで踊ってる時に、相手の男の人が「あ、裏で入っちゃった…いいか、このままでも」と呟いた。
多分、音楽のことをさしてるんだと思うけど、裏ってなんだ。裏拍子のこと?
てか、裏拍子自体、なんだかよくわからないんだけれど…

とりあえず、私的には、"裏"で踊り続けてもなにも違和感はなかった。
ということは、いつも裏なのか私は。

そこでふと思い出したのが、友達が前に言っていた、「踊った人に『あなたは裏拍子で踊ってるから踊りにくい』って言われた。裏拍子ってなに?」という言葉。
裏拍子だと踊りにくいものなの?こういう用語はさっぱりわからない。

ちょっと調べてみようかと思って、以前の記事を読み返してみたら、正確にはこう言われたんだった。

 「あなたはON2なんですね。それだと男が踊り辛いですよ。裏拍子で踊ってる」

あり? ON2って今はやってるやつじゃなかったっけ?
まあとにかく、ちょっと調べてみたけど、コントラ・ティエンポとか、2から入るとか、結局よーわからんかった。
私的には問題ないからいいんだけれど、相手が踊り辛いもんだったら困る…(´・ω・`)
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[ 2008/04/26 20:52 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(13)

思いが通じて 

今度はいつものA先生のレッスンへ。
先週はえらい混雑してたけど、今週は雨のせいか人は少なめ。

で、レッスンが始まると、なぜか先生が私を見ている。ずっと見ている。
え、なに、もしかして私に惚れた?(・∀・)とかいう冗談はちょっと言えないような真剣な顔。
どうしたんだろうと思っていると、手やら足やら、いつもより細かく注意をされる。
ああ、人が少ないから、いつもより余計に見てくれてるんだな、でもこっちも基礎からきちんとやろうと思い直したところだから、むしろ歓迎~とか思っていたら…

途中でまったくの初心者と、ちょっと踊れる人に分かれた時、先生が言った。

 「基礎は本当に大事だから。基礎がしっかりしていれば伸びるのも早いし。だからね、マリちゃんにはそろそろ言わないといけないって、ずっと思ってたんだけど…マリちゃん、俺の言ったことちゃんとやってないよね。基礎とか結構流してやってるよね」

これ聞いてもうどっひゃー( ゚Д゚)ですよ。
基礎が大事ということを再確認、だから基礎をちゃんとやろうと新たな決意をしたこの時に、先生からそのことで注意を受けるなんて!
ホントにこのブログを読んでじゃないかと思ってしまうけど、でも、その線はないし。
ダンスのことに関しては、私と先生は心が通じ合ってんのか?

で、私は先生に言った。

 「最近、ちょっとできるようになったからって、なんかいろいろ流して適当になってた自分を自覚して、基礎をもっとちゃんとしっかりやろうと決意したところだったんですよー」

 「そうなの?ならちょうどよかったなぁ。もうねー、そろそろ言わなきゃって気持ちが、どんどん高まってきてたところだったんだよねー」

なんつーか、やっぱり先生だけあって、ちゃんと見てるのね…
「流してるよね」って言われた時には図星過ぎてホントにドキンとしたし。
でも、思いが通じ合って(?)よかった。
「これからびしびしやるよー」と言われたけれど望むところだ!(・∀・)
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[ 2008/04/26 20:15 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

震わせっぷりに感動 

またキューバの人のカシーノのレッスンを受けてもた。
最初は受けるつもりはなかったんだけど、友人が受けるというのでつい釣られて(笑)
あああ、どんどんレッスン貧乏になっていく。

レッスンはいつもとおなじような流れ。
いくつかのステップを教えてもらってそれを続けて踊るという感じ。
でも、ステップは毎回違うんだよね。
そして、初心者らしき男の人も、容赦なく踊らされていた。
初心者でいきなり組んで踊れって厳しいよなぁ…男に生まれなくてよかった(笑)

先生には「あなたリードじゃないでしょ」と注意された。
自分で勝手に動いちゃったから(;´∀`)
でも、流れがわかるとつい、リードを待たずに動いちゃうんだよね~。
ここでもせっかちな性格が表れているなぁ。気をつけないと。

レッスンが終わってから、先生とキューバ人の女の人が踊るのを見た。
やっぱ上手。お尻がいい感じで動いている。
足先がどういう感じで動いているのか、どういうタイミングでタップが入るのか知りたくて、思わずじーっと見つめてしまった。
よくわからなかったけども。
でも、上手な人が、楽しそうに踊っているのを見るだけで、こっちもなんだか気分が良くなるから不思議。

そしてそのキューバ人の女の人…長いからクバーナさんに、「とってもサルサうまくなったよ。腰もすごい動いてる。それが一番いい!」と言われて、また調子に乗りかけたけど、もう乗らないんだから!!ヽ(`Д´)ノ
私の場合は調子に乗ると手抜きが始まるからいかんいかん。
でも、ほめられるとやっぱ嬉しい。

後、レゲトン。
サルサの先生がレゲトンを踊り始めたら、クバーナさんがすぐにフロアに出て、いっしょに踊り始めた。
彼女はレゲトンも上手だった。私には真似できない先生の踊り方にぴったりついていってる。
二人が並んで、お尻を細かく震わせながら踊った時には、その震わせっぷりに感動した。
なんで向こうの人って尻だけ別の生き物みたいに動かせるんだろ。不思議。
震わせるというより細かく動かしてるのかな。
それも、腰じゃなくて、お尻なんだよね。うーむ。

私もレゲトンは好きだけど、こういう踊り方は難しくてできない。
私が踊るとレゲトンというか、なんかペレオ(犬のダンスみたいな意味)になっちゃうんだよね。
相手に抱きついてあんなことやこんなことをみたいな。
だから、基本は仲の良い女の子にしかしない。
だって男にしたら思い切り誤解されちゃうじゃん。
よっぽど仲が良い男子とは踊ったりするけれど、「やばいこれやばい」とか言われたりするので、そーとーやばいのだろう(・∀・)

<Center>
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[ 2008/04/26 19:53 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

Cubamemucho 

やっと見つけたこの動画。

前に一回見て、再生リストに入れたつもりが、なぜか入ってなかったんだよね。
それからさんざん探したんだけど見つからず…

でも、今日キューバンサルサの動画をいろいろ見ていたら、偶然に見つけられた!(*´∀`)



Cubamemucho Teamという人達らしい。
しかしどれがどれやら。
踊っている人達がそうなのか、それともお客も混じっているのか。

とにかくこのノリがすごい!
でも前記のクバニータさんならこの中に普通に混じれそうだ。

はー、ここまで激しくなくてもいいから、私ももう少し勢いよく踊りたいなぁ。
まったり踊るのも好きだけど、こういうのにも少しはついていけるようになりたいもんだ。

なんかCubamemuchoで検索をかけたら動画がたくさん出てきた。
サイトもあるみたいだし有名な人達なのかな。
もうちょい調べてみよう。
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[ 2008/04/24 00:29 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(3)

5分であなたにキス 

前の記事に載せたバチャータの歌詞は、友人に借りた電子辞書を使って訳したんだけれど、おもしろい例文や使いまわしがいくつか出てきたので、早速それを使って文を作って先生に言ってみた(*´∀`)

まず ternura(優しさ・情愛)を使って…

 Tu mirada está llena de ternura, por eso te quiero mucho.
 (あなたのまざしは優しさに満ちている、だからあなたが好き)

先生はぶふっとなりながらも「合ってる」とOKを出してくれた(*´∀`)

しかし問題になったのは locura(熱中・夢中・熱愛)を使って作った文。
「~に夢中」みたいな訳が書かれていたので、そのつもりでこんな文を作ってみたんだけど…

 Tengo locura por ti.
 (あなたに夢中なの)

でも、これを先生に言ったら

 先 「これはいい。でも、女は言ったらダメ。言ってもいいけど、大変」

と。
どういう意味かというと、この言葉は「あなたに夢中なの」程度では済まされないほどの、とんでもない激しい思いを伝える言葉なんだそうだ。
で、男が言う分にはまだいいけど、女が言うにはあまりにも積極的過ぎる、と。

 先 「これ言ったら大変。男は5分であなたにキスしようとする」

そしたら近くにいたキューバの人が

 キ男 「5分じゃない。3分だ。3分でキスする」

すると横からキューバ人の女の人が

 キ女 「3分じゃないわよ!1分よ!こんなこと言ったら、もうこうよ!すぐこうなっちゃう!」

と、もうたまらん!ってふりをしながらものすごい勢いで私に抱きついてきた。

本当にもう…そうとうなんだな、この言葉は( ゚Д゚)
5分? 3分? いや1分? たったそれだけで相手を高ぶらせる効果があるようだ。

辞書を見ているだけじゃわからないもんだな~。
うっかり使ったら本当にやばいことになってしまいそうだ。

ただ、友人いわく、即行で落としたい相手がいる時には、有効な言葉なんじゃないか、と。
うん、確かに。確かにこれは使える…!( ゚∀゚)=3
それに、既に恋人同士で、すごい気持ちが高まっている時に、使うのもありだそうだ。

最後に先生が言った名台詞のようでそうでもない言葉(笑)

 「日本人は3年かかる。でも、キューバの男なら、5分だ」
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[ 2008/04/23 22:03 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

Te Regalo - Monchy Y Alexandra  

ちょっと気になるバチャータの歌があったので勉強のために訳してみた。
あいかわらず訳詩のセンスはないが載せてみる。




Te Regalo - Monchy Y Alexandra

Te regalo mis besos mi ternura, (私のキス 私の優しさをあげる)
Te regalo mi mundo mi locura, (私の世界 私の熱愛をあげる)
Te regalo mi cuerpo y mi pasión. (私の体 私の情熱をあげる)

Te regalo mi sangre y mis venas, (私の血 私の血管をあげる)
Te regalo mis sueños mis quimeras, (私の夢 私の幻想をあげる)
Te regalo mi alma y mi amor. (私の魂 私の愛をあげる)

Te regalo mi sol mi primavera, (私の太陽 私の春をあげる)
Te regalo el fuego de mi hoguera, (私の焚き火の炎をあげる)
Te regalo mi cielo y mi pudor. (私の空 私の慎みをあげる)

Te regalo de mí la vida entera, (私のきれいな人生をあげる)
Te regalo de mi alma lo que quieras (あなたが欲しい私の魂をあげる)
Te regalo mis besos y emociones, (私のキスと感動をあげる)
Mi mente, mi cuerpo mi todo. (私の精神 私の体 私のすべて)

Te regalo mil años de locuras (千年の熱愛をあげる)
Te regalo mi vida sin censura (私の避難のない人生をあげる)
Te regalo mi cielo, mi sol,  (私の空 私の太陽をあげる)
Mi estrella, mi luna y lo que quieras. (私の星 私の月 そしてあなたの欲しいもの)

Te regalo mis noches y mis días, (私の夜と昼をあげる)
Te regalo mis dudas mi alegría, (私の疑問と喜びをあげる)
Te regalo mi aliento y mi calor. (私の励ましと暑さをあげる)

Te regalo mi sombra mi presencia, (私の存在の影をあげる)
Te regalo mi flor mis experiencias, (私の花 私の経験をあげる)
Te regalo mi mente y mi ilusión. (私の精神と幻想をあげる)

Te regalo mis versos mis poesías, (私の詩の一行 私の詩をあげる)
Te regalo la dicha de mis días, (私の日々の幸福をあげる)
Te regalo la fuente de mi amor. (私の愛の源をあげる)


やっぱりロマンティックだな~。 好き(*´Д`)
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[ 2008/04/23 20:58 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)

大技も楽しい♪ 

昨日もちょこっとサルサを踊った。相手はチリの人。
フランスの人もいっしょにいたんだけど、この人は踊らない人だったようで、ぐらぐらに酔っ払いながらひたすら女の子をかまっていた(笑)
ちょっとアレな人だったけれど、でも、目の色はきれいだったなぁ。青みがかった緑みたいな。

それはともかく、このチリの人は、わりと手技に凝った踊り方をするんだけれど、音楽にちゃんとノっているから気持ちがいい。
途中で腕がからまりそうになってヒー!ってなりながらも楽しく踊っていたら、あのガッって倒されるやつをやられた。
前にそのまま落とされたり、変な体勢になって尻を攣ったことがあるので、ビビッて腰が引けてしまったんだけど、しっかり支えてくれそうな感じもしたので再チャレンジ。

ステップを踏みながら、1・2で相手の内側に回りこんで、3でガッと倒され、そして相手の力で跳ねるように起き上がる…

 なにこれ気持ちいいんですけど( ゚∀゚)

おもしろかったので何回もやってもらって、起き上がると同時にダブルターンをするというのもやった。
やばい。超おもしろい気持ちいい。
ひたすらリズムにノるだけのダンスも楽しいけれど、こういう大技も決まるとめっちゃ楽しい

やっぱ踊るのって楽しいなぁ。
早く自分の思う通りにがんがんに踊れるようになりたい(*´Д`)
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[ 2008/04/21 23:07 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

ドキドキしちゃう 

この前のスペイン語のレッスンの時、なにからそんな話になったのか忘れたけれど、「あなたを見ていると心臓がドキドキしちゃう」ってスペイン語でなんていうのかという話になった(;´∀`)
ちみみに、この時は先生は用事で席を外していた。

 私 「Cuando estoy mirandote...かな。でも、ドキドキがわからない」

 A 「よし、後は俺が電子辞書で調べる」

 B 「じゃあ私が先生にその言葉を言ってみる」

なにこの見事な連携プレイ(・∀・)

そしてできあがったのがこの文。

 Cuando estoy mirandote, el corazón me late con fuerza.

しばらくして先生がもどって来たので、通じるか通じないか、みんながわくわくして見守る中、Bが先生にその言葉を言った。

 B 「えーと…Cuando estoy mirandote…el corazón me late con fuerza…」

先生は最初、「?」ってなってたけど、すぐにうんうんとうなずいて、私を振り向き

 先 「またマリさん考えたでしょ。あなたこういう言葉、好きねー」

 私 「え、違うよ!最初の文だけ!私じゃないよ!Aが考えたんだよ!」

 A 「違う。マリさんだよ、マリさんが考えた」

そして結局、私のせいにされてしまった(;´Д`)
確かに、このクラスで私は、恋愛系の言葉と、罵る系の言葉と、後とにかく妙な言葉に食いつく人、と認識されているので、しょーがないかな。

後、私はよくよそ見やおしゃべりをして先生に怒られているので、Aがこんな文を作ってくれた。

 C(先) está implacable con Mari.
 (Cはマリに容赦ない)

そんなによそ見とかしてるつもりはないんだけどなー(´・ω・`)
まあ別に本気で怒られてるわけじゃないからいいんだけど。
あ、でも、perro(犬)って言葉が出てきた時

 私 「perra って『ビッチ』って意味だよね」

って言ったら

 先 「マーリさん!そんな言葉、覚えない、必要ありませーんっ!」

って、半分くらい本気で怒られてしまった(´・ω・`)
私が思っているより悪い言葉なんだろうか…
もちろん、使ったことはないけども。
でも、こういう言葉って、普通の言葉よりずっと早く、覚えられるんだよね(;´∀`)
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[ 2008/04/20 23:55 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

踊るあほうに見るあほう 

 「踊るあほうに見るあほう。おなじあほうなら踊らにゃ損」

は、スペイン語でどういうのか考えてみた。
でも、もしかして、「踊るあほう  見るあほう」?
でも、「に」で考えてしまったのでそのままで。

最初に考えた文はこれ。

 Loco que baila y loco que mira, son locos igual, por eso pierde si no baila.

で、合ってるかどうか先生に見せたら、先生は首を傾げてしまった。
文が合ってるかどうより、文の意味自体がわからなかったらしい…
私も説明するのが大変だったけど、なんとか伝わった。

先生に直された文がこれ。

Loco que baila y loco que mira, son locos igual, por eso mejor bailar.

でもこれだと、「踊らなかったら損」じゃなくて、「踊ったほうがいい」ってことになっちゃうんじゃないのか?
うーむ、よくわからん。
私もこれ以上は、この文の持っている意味をうまく説明できなかったので、重ねて質問することができなかった。

まぁ、直訳するのは難しいし、大体の意味が伝わればいいのかな…
スペイン語をうまく日本語に訳すのも難しいけど、日本語をスペイン語に訳すのも難しいなぁ。
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[ 2008/04/20 14:10 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

ブログタイトル変更 

ブログタイトルを、「スペイン語系日記」から、「スペイン語とサルサの日記」に変更ー。

スペイン語圏に関わるもろもろのことを書きたかったから、"スペイン語系"にしたんだけれど、最近はサルサの記事が異様に増えてきちゃったし、それに私の中ではサルサとスペイン語ってわりとセットなんだけど、スペイン語を勉強している人がみんなサルサを知ってるわけでもないしなぁと思って、タイトルからしてわかりやすいようにと変更。

"日記"の部分は変えない。だってホントに日記だから(;´∀`)
一応、ネットにあげてるものだから、だれかが読むだろうことを前提に、わかりやすく書くとか個人情報は漏れないようにとか、そういうことに気をつけてはいるけれど、なんていうか備忘録みたいな日記だからねぇ。
特にスペイン語とサルサに関することに絞ってはいるけれど。
でも、スペイン語とサルサ以外にも、関係するラテン音楽のこととかは引き続き書いていくつもり。

2004年の11月から書き始めたから、もう4年も続けてるのか。
…ていうか、4年も続けてるのにまだスペイン語がしゃべれないわけ!?
少しは進歩したとは思うけど…まだまだ努力が必要だね(´・ω・`)
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[ 2008/04/19 02:29 ] スペイン語 | TB(0) | CM(5)

クバニータ 

昨日は某SNSで知り合った方とサルサクラブでお会いした。

バリバリのカシーノだということは知っていたけど、そして話を聞いてすごく上手なんだろうとは思っていたけど、その上手さがなんていうかもう想像の範囲外、思わず口をあけたまま魅入ってしまうほどの、半端ない上手さだった。

こりゃ確かにクバーノ(キューバ人)から「クバニータ(キューバ人の女性のこと)」って呼ばれもするわな。
ダンスを見た人からキューバにいたんだろうって勘違いもされるわな。
とにかくもうホントにすごかった! 感動した!( ゚Д゚)

なので、せっかく踊りに来たのに悪いなぁとは思いつつ、少しステップとか教えてもらった。
でも、ぜんぜんできない…タップがうまくリズムに乗って入らないのよ。
何度見ても覚えられなかった。くーやーしー(;´Д`)

ほかにもいろいろ話を聞いて、やっぱり基本が大事なんだなーと、つくづく思った。
一人でエンチューフラとかのステップが踏めなくても、リードしてくれる人がいたらできるからいいやーとか思ってたけど、それは間違いだった。
やっぱり一人でしっかりとステップが踏めなきゃだめだ。
一人でしっかりと踊れれば、二人だともっとしっかりと踊れるはず。
私は相手に頼り切りになり過ぎてた。反省。

それから、もっと反省しなきゃなんないのが、最近調子に乗ってたこと
みんな優しくて上手上手ってほめてくれるからさー、もうそこそこ踊れるようになってんのかなーとか思ってうへへってなってたんだけど、現実はぜんぜん踊れてねー!ヽ(`Д´)ノということを思い知った。
ステップを覚えたってそれはイコール踊れてるってことじゃないんだねー

それに、調子に乗っていたうえに、慣れも出ていたんだろうな。
もっとレッスンに身を入れてしっかりと踊らなきゃ。

んでさ、その方とうちの先生が踊ったんだけどさ、うちの先生はスピード感があって力強いダンスを踊るのね。
私はそのスピードについて行けなくて、でも先生がしっかりリードしてくれるので、踊れなくてもそのスピード感を楽しんでいたわけなんだけれど、彼女は違った。
あの先生のスピードにぴったりついていってる!
先生が私にはかけないあんな技やこんな技をかけて彼女もそれに応えてる!
すげぇぇぇぇ!先生がいつもり8割増でかっこよく見えるぅぅぅ!みたいな。

はー、すげぇなホントにもう。私もあんなふうに踊りたいよー。
なんていうかもっともっとリズムに乗って踊れるようになりたい。
ふらついたりたらたらとしか動かない体なんていーやーだー!ヽ(`Д´)ノ

私には余計なものが多過ぎるんだな。
奢りとか怠慢とかお腹の肉とか。
もっとがんばらなきゃ、というかがんばりたい。
初心に帰ってまた一からがんばろう。
そんで気持ち良く踊るぞーヽ(´∀`)ノ
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[ 2008/04/19 02:04 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

アレな質問 

この前のスペイン語レッスンは、先生がちょっと忙しくて、「なにか質問を考えて。後で答えるから」と言って、どこかに行ってしまった(・∀・)

 私 「えー、どんな質問にする?」
 A 「どうしようかー」
 私 「『¿Cuánto años tienes?』(年いくつ?)とかでいいのかな?」
 B 「いいんじゃない?」
 私 「じゃあ私その質問とーりー!」
 A 「…そんな簡単な質問をしたら絶対に先生に怒られるよ」
 B 「じゃあさ、なんかエロい質問しない?」
 私 「あ、いいねそれ!エロい質問にしよう!」

ということでエロい質問を…と思ったけれど、結局は恋愛系の質問に落ち着いた。
私は一応、これだけ考えてみた。

 ¿Cuándo tuviste primer amor? (初恋はいつ?)
 ¿Te gusta hombre? (男は好き?)
 ¿Qué quieres de mi? (私のなにが欲しい?)
 ¿Qué es lo que más te gusta de mi? (私のどこが一番好き?)

ほかの人が考えた質問。

 ¿Qué tipo de mujer, te gusta? (どんな女の人が好き?)
 ¿Cuándo hisiste el amor por primera vez? (初めてHしたのはいつ?)

最後の質問だけが唯一エロいかな。

先生がもどって来てから早速みんなで質問したら、先生は飽きれながらも答えてくれた。
一番ウケたのはやっぱり最後の質問(笑)
口で答えるのは憚られたのか、紙に書いて答えてくれた。

ふんふんと思っていたら、みんなも答えろとか始まって、みんなでキャーキャー言いながら紙に書いて答えた。
こういう自由でお気楽なクラスっていいなぁ(*´∀`)
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[ 2008/04/16 23:30 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

やっと踊れたと思ったら 

またキューバの人のカシーノ(サルサ)レッスンを受けてしまった。
週2回もレッスンを受けるのはさすがに金銭的にきついので、最初は受ける気はなかったんだけど、特別にレッスン料を安くするとのことだったので、思わず(笑)

レッスンは前回とおなじような流れ。
でも、前後に動いたり、横に歩いてもどりながらターンしたりと、前回とは違うステップがいろいろ。
男性不足だったので、いつものキューバの人も相手役をしてくれたんだけど、先生の教えているステップはあんまり取り入れないで、自分の好き勝手に踊ってた(笑)

でも、こうして見ると、おなじキューバ人でも、ずいぶんと踊り方が違う。
どういうふうにと聞かれると困るんだけれど、明らかに違うんだよね。
踊りやすいのは先生のほうなんだけど、踊ってて気持ちいいのはいつものキューバの人かなぁ。
つか、単純に、踊り慣れてるから?

そうそう、ここにも何回か、いつものキューバの人と踊ってもうまく踊ることができないという愚痴を書いたけれど、昨日は初めてまともに踊ることができた
力みも焦りもなく、ごく普通にごく自然に、なにも考えることなく体が勝手に踊ってくれて、初めて「やっとわかった!これか!」という気分になれた。

調子に乗って踊っていたら、「うまくなったね」とほめられ、そして

 「じゃ、難しいのやるね(・∀・)」

と。

途端、うわなんだこれ、腕がからまるからまる、どっち!?どっちにいくの!?という有様に。
…やっぱり今まで手加減してくれていたのかorz

関係ないけど、レッスンの始まる前に、ほかの人にベリーダンスのヒップドロップ(だったかな?)のやり方を見せていたら、ほかの人が私の後ろを見てくすくす笑っているので振り向くと、先生が私の真似をしてヒップドロップをしていた。
なにげに上手だった笑)
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[ 2008/04/16 22:53 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

両手に花 

先生の両隣が女の子だったところから、「両手に花」ってなんて言うんだろ?と思ったんだけれど、なんて質問したらいいのかわからず(・∀・)
なので英語がしゃべれる人が先生に英語で質問。
答えはこれ。

 Estás lleno de flores. (両手に花ね/花でいっぱいね)

なるほどねー。女性を花に例えるのはどこの国でもいっしょなのね。

そこでさらなる疑問が。
男性に囲まれている女性を表す言葉はあるのか?
その答えはこれ。

 Estás llena de tulipanes. (両手に花だね/チューリップでいっぱいだね)

なるほど、こう言うのか。
…でもなんでチューリップ?
なんでチューリップが男性を表すんだろ?

ちなみに、主語が女性か男性かで、lleno の語尾が変化する。
これは間違えそうだから気をつけないと。
後、lleno を使ったこんな言い方も。

 Estoy llena de ti.

これには二通りの意味合いがあるんとだとか。
優しく言えば「私はあなたのことだけでいっぱいよ」みたいな意味、吐き捨てるように言えば「あなたでいっぱいでもううんざり!」みたいな意味。
いっぱいで嬉しいのかうんざりなのか、言い方ひとつで変わっちゃうのがおもしろいなぁ。

それとこれは関係ないけど、別によそ見していたわけじゃないのに、ちょっと違うほうを見ていたら、先生に「君はいつもよそ見ばかりしている!また罰にするよ」と言われたので、「よそ見なんてしてない!

 ¡Estoy mirando solo ti!

だよー!」と言ったら、先生はなにか言い返そうとして、でも、一瞬止まって、そのまま片手で顔をおおって声を殺して笑い出した。
ん?と思ったら隣の席の子もくすくすと笑っている。
そこで私もハッと気がついた。

 「私はあなただけを見てる!」

って、ビミョーに愛の告白になってない?(・∀・)
これも言い方ひとつで変わる言葉だね(笑)
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[ 2008/04/14 22:42 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

つづりの聞き方 

つづりの聞き方。

 ¿Cómo se escribe de letrear tu nombre?
 (あなたの名前のつづりはどう書くの?)

答え方は…どうだったかなー。思い出せない。
やっぱり習ったらすぐに書かないとダメだな。
ノートは汚な過ぎてなにを書いてるのかわからないし(笑)

確か…

 Mi nombre es...

で一文字ずつ答えていくか

 Se escribe...

で一文字ずつ答えていくか、どっちだったかなー( ´~`)
ついでに letrar を辞書で探しても載っていない。
ネットで検索をかけると出てくるんだけどなぁ。

後、関係ないけど

 ¿Qué es el siguiente? (次の人だれ?)

そしてさらに関係ないけど、先生が説明している最中にどーしてもトイレに行きたくなって、邪魔しちゃ悪いと思ってなにも言わずに行って帰って来たら、ノートにでっかく

 ¿Puedo ir al baño? (トイレに行ってもいいですか?)

って書いてあって、「なにも言わずに行くのはダメ。罰としておなじこと5回書いて」と。
工エエェ(´Д`)ェエエ工 邪魔しちゃ悪いと思ったからだまって行ったのに…
それを訴えたけどとにかくダメで結局5回書きました。なんだよもー。
ぶーぶー言ってたら先生も途中で吹き出してたけども(笑)
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[ 2008/04/14 22:16 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

してもいい? 

うー、すぐ書かないからちょっと忘れてしまった。

 Me dejas besarte.

これは「キスがしたい」って意味だったか、「キスをして」って意味だったか…
あー、そうだ、確かこれが

 ¿Me dejas beberlo? (飲んでもいい?)
 (※相手が持っている飲み物をちょっと飲んでみたい時とか)

だったから…「キスしてもいい?」って感じか。
dejar にはこういう使い方もあったのかーって思った覚えがある。
ついでに、これはいい尋ね方なんだとか。
後は

 ¿Me dejas una pregunta? (質問してもいい?)

こんなんとか。
答え方は

 Con mucho gusto.
 Adelante.
 Cómo no.
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[ 2008/04/14 21:44 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

最初は日本人 

いつもの先生に、キューバ人の先生のレッスンを受けたことを話して、でも細かくは教えてくれないから初心者の人は大変そうだったと言ったら

「いやいや、向こうの人は事細かになんて教えてくれないから。見て覚えてだから」
「だから、最初は細かく教えてくれる日本人の先生に習って、ある程度踊れるようになったら、キューバ人の先生に習うといいと思うよ」

とのことだった。
ふんふん、やっぱりその流れのほうがいいよね。

私の前のベリーダンスの先生も外国の人で、やっぱり「見て覚えて」の人で、細かいことはほとんど教えてくれなかった。
なので、今の先生に事細かに教えてもらって、やっとどうやればいいのかわかった動きがいくつかある。
外国の人は、多分、言葉の問題もあって細かくは教えられないのかな。
それとも、見て覚えるという教え方が、普通なんだろうか。

私もキューバンサルサを習おうと決めた時、最初はキューバ人の先生に習おうと思ってたんだけど、とあるキューバの人に日本人の先生をお勧めされたんだよね。
「Aさんすごいよ~。いいよ~。踊るすごいよ~」って。
そんなにすごいならと思ってレッスンを受けてみたら確かにすごかった。
教え方もすごくていねいだしわかりやすいし、でもなによりもよかったのは先生の人柄かなー。

ホントにおもしろくて楽しくていい先生。
いつも冗談を言ってまわりを笑かせてくれるけど、サルサやレッスンに関してはすごく真摯だし。
この先生をお勧めしてくれたキューバの人には感謝しないとなー(*´∀`)
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[ 2008/04/12 12:45 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(5)

サルサレッスンメモ 

昨日はいつもの先生のカシーノ(キューバンサルサ)のレッスンへ。

お酒だけ飲みに来ていたラテン系の人がいて、その人がレッスンの間中、音楽に合わせて手拍子をしたり、椅子をボンゴのように叩いて鳴らしたり、なんていうか、音楽が鳴っている間はじっとしていられない!って感じだった(*´∀`)

レッスンのほうは大雨ということもあって人は少な目。
腰を左右に動かすのをやっていたら、いつの間にかベリーダンスのフィギュア・エイトになっていて、先生に「それ違う」と指摘されたり( ̄∀ ̄;)
後、基本のステップいろいろを、一人でやるやつをやってたら相当ひどかったようで、先生に「こういうルーティンは苦手?ペアで踊る時はなんの問題もないのに、一人だとあっこっち行っちゃうよね」と言われたので、かわいい声で「私、支えてくれる人がいないと、ダメなんですぅー」って言ったら、「この子はまったくもう!」と言われた(笑)
でも、ホントにそうなんだよね。
リードしてくれる人がいないと、エンチューフラですらどっち行ったらいいのかわからなくて、あわあわしてしまう。
一人でも踏めるステップはベーシックくらいかも…

で、レッスンが終わってから、上記のラテン系の人と踊った。
ペルーかコロンビアあたりか?と思ってたんだけど、踊り出したらばりばりのカシーノで、後で聞いたらやっぱりキューバの人だった。
もうすんげえノリ( ゚Д゚) そのノリにつられてあわあわしてたら、「慌てないでー。男はすごい動くけど、女の足はずっとこのステップで大丈夫」と。
これ、前にも別のキューバの人に言われたなー( ̄∀ ̄;)
でも、男がめちゃくちゃ動くのを見ていると、なんかつられちゃうんだよね。
後半は、相手につられないよう意識して踊ったら、あわあわしないでスムーズに踊れた。
気持ち良かったー(*´∀`) 男のまわりを回りながら踊るの好き

しかしこのキューバの人、ホントに踊るのが好きみたいで、一人でもずっとステップを踏み続けていて、ついでに歌うのも好きみたいで、好きな歌になるといっしょになってずっと歌っていた。
多分、この人のエネルギー源は音楽なんだろうなぁ。
音楽が鳴っている間は、充電され続けているので、動き続ける、みたいな。
こういう人は見ているだけでもなんだか楽しい気分になるから好き(*´∀`)

それからレゲトンも踊った
キューバの人に斜めに滑りながら前後する動き方を教えてもらった。
単純な動きなんだろうけれどこれが意外と難しい。
前後だけならできたんだけれど、それでゆるく一回転とかなると、どっち進んでいいのかわかんなくなって、ここでもまたあわあわ(;´Д`)
でもこの動き方かっこいい~ できるようになりたいなぁ。よし、家でコソ練だ。

そういやチリの人が踊るレゲトンもすごかったなぁ。
足が真似できない動き方をして、そして、腰が一時も止まらない。
あの動き方はとても真似できない。
でもまあ、真似できなくても、自分のできる、そして自分の気持ちいいノり方ができれば、それでいーんだもんね(゚ε゚ )
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[ 2008/04/11 23:24 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(4)

混ぜこぜサルサ 

昨日はまたなりゆきでキューバンサルサのレッスンを受けてみた。
先生はキューバの人。超かっこいいダンサーでもある。

レッスンはまず、肩を回したり胸だけスライドさせたりから始まり、次に簡単なステップをいくつか教えてもらって、最後にそのステップを続けて音楽に合わせて踊ってみる、という感じ。
簡単なステップとはいっても、途中で足を後ろに引く…バッククロスなんとか?それをしてからそのまま横に歩いて…なんてのもあるので、続けて踊っているとなんか自分が踊れる人のようで嬉しかったり(*´∀`)

しかし初心者の人にはちょっと辛かったようだ。
事細かに教えてくれるわけではないので、ある程度、踊り方を知っている人のほうがいいかも。
でも、それでも、先生的には初心者向けのレッスンだったようで、終わってから「あなたとあなたは踊れるよー。知ってたら分けたのに…なんであなたはそれを教えませんかー」と先生と知り合いの私の友人が言われていて笑った(笑)

レッスンが終わってから先生と早い曲でサルサを踊った。
早過ぎて、ちょっと音楽からズレてしまった時もあったけれど、それでも楽しかった!
先生が途中で変わった動きを入れてくるので真似したりとかして。
こういうのっていいなぁ。遊び心があるっていうの?
型通りに踊るんじゃなくて、自分のアドリブを入れる、みたいな。
もう一人の先生も遊んでくるからおもしろいんだよね(*´∀`)

しかしそれにしても思った。
私はそーとー体の軸がブレているようだ。
だから、ターンどころか、振り向いただけでふらついてしまう時がある。
やっぱり体の歪みが原因なのかなぁ。
これはベリーダンスのほうにも関わってくるから、ホントにどうにかしないと…
ふらついてる間に音楽からズレるのもうっとうしいし。

そうそう、ベリーダンスといえば、いまいち腰が動かないという友人に、ベリーダンスをお勧めしておいた。
ベリーダンスはめちゃめちゃ腰まわりを使うから、習えば必ずとは断言できないけど、ある程度以上には動くようになると思うんだよね。
以前、ラテンの人とメレンゲを踊っていた時、相手がちょっと離れた時に、うねうねしねがら体を沈ませてのたあげて…みたいにしたら、おおおという感じで首を振った後に、近くにいたベリーダンスの先生のところにすっ飛んで行って、「彼女にベリーダンスを教えてくれてありがとう!」とお礼を言ってからまたもどってきた、なんてこともあったし(笑)
でもこれはホントにベリーダンスのお陰の部分が大きいと思うんだよねー。

とはいえ、腰だけなら腰だけ、肩だけなら肩だけを動かしたくなる弊害(?)が出ないわけでもない
ベリーダンスはわりとパーツで動かすけど、キューバンは全身でうねったりするからなぁ。
でも最近は、ベリーダンスで腰を回そうとすると、上半身がつられて動くようになっちゃって、ベリーダンスとキューバンサルサがお互いを侵食しているような感じになっている。
とにかくサルサもベリーダンスも、両方気持ちよく踊れるようになりたいなぁ。
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[ 2008/04/09 23:48 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

Bilingual Visual Dictionary Spanish/English 

頼んでいたこれが届いた。

Bilingual Visual Dictionary: Spanish/English (DK Visual Dictionaries)

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中身はこんな感じ。



これはパンのページ。
いろんな種類のパンの写真とスペイン語が載っている。
ベーグルはスペイン語だと dona っていうらしい。



こちらはいろんな料理のページ。
ドレッシングは zasonado っていうのね~。



女性には嬉しい化粧品のページ。
パックは mascarilla っていうのか~。

こんな物までと思うものがスペイン語で載っているのでおもしろい。
ただ、説明は英語なので、なにをさしてるのかわからなくなることもあるけれど、そこは辞書を見ればなんとかなる。

とにかく写真が満載で見ているだけでも楽しい。
楽しみながらスペイン語を勉強できたらそれが一番だものね。
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[ 2008/04/06 22:15 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)







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