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信じる信じない 

信じるとか信じないとか言いたい時、私は creer を使っていたんだけれど、これよりももっと強い信じる気持ちを示すのが、confiar らしい。

例えば

 Te creo. (あなたを信じてる)

というより

 Confio en ti. (あなたを信じてる)

といったほうが、相手を強く信じているということになるんだとか。
そして

 No confio en ti. (あなたを信じていない)

といえば、相手が怒ったり傷ついたりするくらいの、強い信じないという意味になってしまうらしい。

だからやっぱり、気軽に「やだなー、信じてよー」ぐらいなことを言いたい時には crrer を、「お願い!私を信じて!」ぐらい言いたい時には、confiar を使うとよいかもね。

しかし、これは知らなかったなぁ。
やっぱり、ここいらへんのニュアンスは、ネイティブの人に聞かないとわからないかも。

 Creeme. (私を信じて)
 Confias en mi. (私を信じて)
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[ 2008/03/31 21:56 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

愛の順番 

この前のスペイン語クラスでは愛の言葉を習った。
「なにをベンキョーしますかー」と聞かれたので、最初は「悪い言葉!」と言ったんだけれど、なんかみんな乗り気ではなさそうだったので、愛の言葉にしてもらった(;´∀`)

印象に残ったのは愛の強さの順番。私は

①amor
②querer
③gustar

だと思ってたんだけれど、先生が言うには

①adorar
②amar
③querer

なんだって。

adorar は精神的な意味合いも強くある愛を意味するとのこと。
だから、自分の両親や子供に対しても使えるとか。
恋人に使う時はもうホントに心の底から愛している、みたいな強い愛を示す言葉らしい。

後、querer までは同性同士でも使えるけれど、amar は同性には使わないそうな。
それからよく「好き」とも訳されている「Te deseo」だけれど、これは肉体的な意味合いが強いらしい。
これを言われたら相手は体の関係を望んでいる、と考えてよいそうな。
なので冗談で作った文章。

 ¿Quieres solo mi cuerpo?
 (あなたは私の体だけが欲しいの?)

最初は solo を後ろに書いたんだけれど、前のほうがいいと言われたので直した。
でも、後ろに置いても通じることは通じるらしい。
それに対する答えはこれ。

 Quiero tu cuerpo y te quiero a ti.
 (君の体が欲しい。君を愛してるんだ)

うはは、なるほどねぇ。

それとちょっと驚いたのは amoroso という気に入っていた形容詞。
先生に「mi amiga amorosa って言い方あるよね?」と言ったら、しぶーい顔になってしまって、だめなのかと聞いたら「No está mal」と。
「悪くはない」…ということは、よくもないということだよね。

先生が言うには、どちらかといえば文語的な文章で、話す時には使わないし、スペイン語がしゃべれる人間ならこういった使い方はしないだろう、とのこと。
工エエェ(´Д`)ェエエ工 この言葉を使ったのは、れっきとした南米出身の方なんですが…
もしかしたら国の違いかな?先生と、この言葉を使った人は、別の国だし。
いい言葉だと思ったんだけど、使わないほうがいいのかもね( ´Д`)-3
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[ 2008/03/31 21:44 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

上下でばらばら 

キューバンサルサのレッスンへ。

先生にものすごくタイムリーに歩幅のことを注意された。
タイムリー過ぎて、思わず先生の脇腹をつかんでゆさぶりながら「最近も別の人に注意されたんですよー!」とか言っていた(;´∀`)
やっぱり歩幅大きいと、相手から離れ過ぎて自分が大変だから、もうちょっと歩幅が小さくなるように心がけるといいよ、とのこと。
むーん、歩幅歩幅。気をつけないと。

それにしても、先生…もしかして私のブログを読んでる?
もう一人の先生が読んでることは知ってるんだけれど、さらにもう一人の先生にまで読まれているとしたら、はーずかしーなー。
もう悪口を書けないじゃん。なんて、最初から書いてないけど(・∀・)

フリータイムでは先生と踊った。
なんかえらい勢いで回されてしまった(;´∀`)
途中でもうまっすぐに立っていられないくらいになったけれど、それでも先生の勢いは止まらず、なんかもうジェットコースーターに乗っているような気分だった。
おかしくておもしろくて笑いながら踊っていたような気がする。
踊り終わった後には汗だくになっていて、その後はもう体に力が入らなかった。

もう一人の先生とも踊ったんだけれど、先生は体全体がうねるのですげぇなぁと思った。
私はどうも胸と腰?肩と胸と腰?を同時に動かすことができない。
動かしても上と下が連動してない感じでどうにもぎこちない。
家でこっそり練習してるんだけど、できたとしても数秒しか続かないんだよねぇ~。
もっと体全体でうねうねしたいなぁ。
なぜ分離してしまうんだろう…ベリーダンスのせいってことはないよねぇ。
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[ 2008/03/29 21:36 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(4)

激突注意 

Yumiさんの「危険人物」という記事にインスパイア(だっけ?)されて書いてみる。

サルサクラブで踊っている時にほかの人と激突して痛い思いをした、という人は結構多いと思う。
体当たりを食らったり、エルボを背中や脇腹に入れられたり、もしくはチョップを頭とか顔面とかで受けさせられたり、まあ一番多いのは足を蹴られたり踏まれたりかな。

私が加害者になってしまった時の一番強烈な思い出は、前にも書いたけれどレッスンの時に、相手のほおを思い切り手の甲ではたいてしまったこと。
相手は「大丈夫です。痛くないですよ」と言ってくれたけれど、私の手ははずきずきと痛んでいて、相手が絶対に痛くないわけがなかった。
あれはホントに申し訳なかった…人を殴ると自分が痛いということも学んでしまった。

被害者になった時の一番強烈な思い出は、チョップを口元に入れられたことかな。
あれはホンットに痛かった。
唇の裏が切れて血が出て腫れてしまって、その後はおしぼりでずっと唇を冷やしていた。
この人の名前は知らないけど、顔はいまだに覚えているので、会えばわかる。
うーん、やったことは忘れても、やられたことは忘れないの典型だね(;´∀`)

しかし気をつけないといかんね、ホントに。
まあ、混雑したフロアで踊るんだから、多少の接触はしようがないけど、でも、踊ると必ずだれかと激突する人がいるのも、また事実。
たまに行くサルサ場で見かける人がそうなんだけど、その人と踊るとほかの人との激突率が高いのよ。
そーして、ほかの人と踊ってる時に激突されて、振り向くとその人が踊ってることが多いのよ。
なんなのよ一体。彼は人とぶつかることをなんとも思ってないのかな?
多少はしようがないとしても、たびたび激突してるのに…不思議な人というか、困った人だよねえ。

そういや、キューバンサルサは場所をとるって聞くけれど、そして確かに、フロアに人が少ない時は、フロアの端から端まで使うような踊り方をするけれど、でも、人がたくさんいる時には普通に小さく踊るから、そんなに場所をとるってイメージはないんだけれどなぁ。
先生と踊ってる時にぶつかったことってないような気がするし。
キューバの人もまわりと相手を見てコンパクトな踊り方をするしね。

うん、私と踊る時は、どんなにフロアが空いていても、小さくしか踊らないんだよ(;´∀`)
多分、大きく動いたら、私がついて行けないってわかってるんだろうね。
あー、もっとうまくなって、もっとのびのび踊りたいなー。
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[ 2008/03/29 21:29 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(4)

スペイン語いろいろ 

スペイン語はスペイン語でも、国によっていろいろ違うということは前にも書いたけれど、シャツ一枚でも国によって違ってくるからややこしい。
覚え切れなかったけれど、camiseta はある国ではシャツ、ある国ではTシャツ、またある国では…という感じで、どこの国のスペイン語を覚えるか、事前に決めておいたほうがいいかも?

私のスペイン語の先生は、キューバの人とチリの人なんだけれど、たまに二人で

 「こいつはスペイン語じゃなくてチリ語なんだぜ!」
 「こいつなんてキューバ語だぜ!スペイン語じゃない!」


みたいな感じで仲良く罵り合いをしている(*´∀`)

この前もキャベツの話になった時、チリでは repollo、キューバでは col というと教えてもらったら、チリの先生がぷぷぷと笑って

 「キャベツが col って変!」

とか言ってた(;´∀`)
日本だったら、「こいつ大阪弁なんだぜ!」「こいつなんて京都弁だぜ!」とか言い合うようなものだろうか。
とにかく、スペイン語が国によって違うのっておもしろいなぁ(*´∀`)
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[ 2008/03/29 21:13 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

限定記事にすべき? 

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[ 2008/03/29 20:50 ] スペイン語 | トラックバック(-) | コメント(-)

写真で見る辞書! 

友達が

 「いい物見つけた!( ゚∀゚)=3」

と持ってきたのがこちらの…辞書? 辞書でいのかな?

Bilingual Visual Dictionary: Spanish/English (DK Visual Dictionaries)
Ana Bremon
Dk Pub (P) (a) (2005/08)
売り上げランキング: 27461


中身を見るとすごい! オールカラー!
そして単語のひとつひとつに写真がついている!

例えば、パンのページだったら、パンの写真がずらーっと並んでいて、その下にスペイン語と英語で、そのパンの名前が書いてあるという具合。
家族のページだと、家計図みたいな感じで写真と説明が載っていて、どれが祖母でどれが義理の息子なのか、目で見てとてもわかりやい( ゚∀゚)=3

私も欲しい!と思ったので早速Amazonに注文。
後、5冊くらいしか残っていなかったのでちょっと慌てた
届くのが楽しみ~
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[ 2008/03/29 19:43 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

私はだれでしょう? 

前に、初めてメールする時に

 ¿Quién soy yo? (私はだれでしょう?)

と書いて、通じるかどうか心配だったんだれけど、なんとか通じた。
でも、ホントにこれで合ってるのかどうかは、ちょっと不安だった。

そうしたらこの前、すっごい久しぶりのラテン人の友人からメールが来て、そのメールに

 ¿Quién soy yo?

と書いてあって、ああやっぱりこの言い方でよかったんだと、やっと安心した

ちなみに、○○○でしょ?と返したら

 Sí, soy tu papi. (そう、君のパピだよ)

と返ってきた(;´∀`)
おまえはいつ私のパピになったんだ…
こーゆーところは全然変わっていない

ちみに papi は恋人を呼ぶ言葉。
女の子の場合は mami とか nena とか。

そーいや、私、一回もパピとか使ったことなかったな…
うーん、なんか照れちゃうよね、そういう言葉。
メールでなら相手をくねくねさせるようなことが平気で書けるのになー
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[ 2008/03/27 01:11 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

歩幅に注意 

サルサを踊る時に注意しなきゃならないことがもうひとつ見つかった、というか思い出した。

それは歩幅

イベントの時に会ったダンスの上手な人に、ほめられながらも「歩幅をせまくしたらもっと踊りやすくなるかも」と言われて、思わずドキッとした。
歩幅のことは、前の前のサルサの先生にも、今の先生にも、そしてたまにクラブで出会う上手な人達からも、指摘されたことがあるんだよね~。
そのたびに注意しなきゃと思うんだけど、気がつくと忘れてる。

歩幅が大きいと多分、移動するのにそれだけ余計な距離が生まれるし、それでズレが生じることもあるだろう。
でも、踊ってる時にはついつい忘れちゃうんだよね~。
とはいえ、ここまで注意されてるんだから、直さないといかんな。
うん、よし、直すぞ。

んで、昨日は急遽、LAのレッスンを受けてしまった。なかなかおもろいかった。
今までに習ったことのないステップを教えてくれたりして。
人数の都合上、男役もやったんだけれど、クロスボディリードがちゃんとじゃないけどそれっぽくできた!
男役もちょっとおもしろいね。

でもって、キューバンサルサを始めたばかりの友人もいたので、大丈夫かなと思ったんだけれど、ちゃんとついてきていた。
でも、キューバンを忘れられたら嫌だなぁと思ったので、レッスンの後に今度は無理くりキューバンの自主練。
グアペアとブエルタとエンチューフラ。
しかし、踊ってるうちに私のほうが間違えたりして、ちょっと焦った
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[ 2008/03/27 00:43 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

2009年のカレンダー 

もう出てるよ、2009年のスペイン語カレンダーが…

Living Language: Spanish Daily Phrase & Culture 2009 Calendar
Andrews McMeel Publishing
Andrews Mcmeel Pub (Cal) (2008/07)


まだ3月だよ? 早過ぎない?
といいつつ、一瞬、もう買っちゃおうかと思ったけどさ

結局、2008年のカレンダーは、売り切れたままだし、もしかしたら、このカレンダーって結構、人気なの?
今年は8月くらいには買わないとダメかな…
今度こそ、友人の分も買わなければ。
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[ 2008/03/26 00:32 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)

コケタ 

やっとわかった。
男に色っぽく笑ってあいさつするくせに、相手にしないでさっさと通り過ぎちゃうような、そういう女性のことをなんて言うか。

 coqueta

でした。

コケティッシュに近い気がするけれど、どーなんでしょう。
mujer presumida (気取った女)という説明もしてくれたけれど、どっちかゆーと、セクシーな女性に対するほめ言葉として使っているように感じられた。
実際のところはどうかわからないけれど…

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[ 2008/03/25 00:06 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

日記の添削 

暇だったので、スペイン語のノートに日記めいたものを書いていたら、先生が添削してくれた。
んで、直されたところ。

 Estoy mejor poco. → Estoy un poco mejor. (少し良くなった)

 Tengo toz mucho. → Tengo mucho toz. (咳がたくさん出る)

 He perdido dos kilos más o menos. → He perdido más o menos dos kilos.
 (大体2㌔くらい体重が落ちた)

 Me alegre de adelgazr, aunque enfermo. → Me alegre de adelgazar, aunque estoy enfermo.
 (痩せるのは例え病気でも嬉しい)

 No me gusta levantar temprano. → No me gusta levantarme temprano.
 (早起きは嫌い)

特に最後の文は、 levantar に me をつけないと、外国人の書くスペイン語だ、と言われた。
まあその通りというかそのものなんだけれど、例えば「私、あなた、好きです」と片言で言う、外国人みたい、ってことらしかった。

para cuidar salud…健康のために
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[ 2008/03/24 21:19 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

海の近くでサルサ 

今日は海の近くのサルサイベントに行って来た。
LAのレッスンに出たかったんだけれど、私のせいでちょっと遅れてしまって、途中からの参加になってしまった。
なので、イマイチよくわからず。でも、先生はおもしろい人だったので、楽しかった(*´∀`)

その後は、フリータイム。
バンドの演奏もあったけれど、踊ってくださいとのことだっので、みんな踊っていた。

 でも、超ーーー女あまり(・∀・)

男がほんのちょっとしかいない。なので、ほとんど踊れず。
いっしょにいた友達は自分から声をかけて踊っていたけれど、私はなんか恥ずかしくてダメだった
私ってやっぱり小心者だったんだなぁ( ´~`)

しかし久しぶりのLA。

 やっぱりターンが、ターンが合わない!(;´Д`)

早く回らなきゃと焦ると音楽からズレて気持ち悪くなる。

 それにタップが!クロスボディリードの時に、勝手にタップが入ってしまう!(;´Д`)

でも、だからズレるということはなさそうだったので、これはもうこのままでいいや。

でも、踊るうちに、だんだんと、だんだんと、LAのノリを思い出してきた。
ターンのタイミング、早さもだんだんと思い出してきて、後半ではもうノリノリ
キューバンも楽しいけど、やっぱLAもたーのしー(*´∀`)
あの滑るような早さと勢いがたまらん。

あ、滑るといえば、床がめちゃくちゃ滑った。
一回転のつもりが、床が滑り過ぎるので、気がつくと一回転半してしまっている。
一度なんて、回り過ぎて滑り過ぎてバランスを崩して、いっしょに踊っていた人にタックル並の勢いでしがみついてしまった
もう少しで共倒れになるところだったので危なかった…

んで、バチャータもかかったので踊った。
したら相手に「外国でサルサを習ったんですか?」と聞かれた。
「いや、バリバリ日本ですけど…なんで?」と聞いたら「いや、バチャータを踊るの、めっちゃスムーズだから…」と。
ちょ、ほめらりた、またほめらりてしまったよ(・∀・)
調子に乗るから、調子こくから、やーめーてー。
でも、素直に嬉しい。ありがとう。

zz.jpg
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[ 2008/03/23 03:38 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

ほめられるとがんばる 

キューバンサルサのレッスンへ。

祭日の雨降りの夜ということもあってか、人は少なかった。
初心者以外の女は私一人だったし。
でも、そのお陰でみっちり踊ることができた

今回、注意されたところは、ディレケノの時に、後一歩ためが足りないということ。
そのまますっと動いちゃってるので、くっとためて、そして相手の肩を押して弾ける感じで移動したほうがよい、と言われた。

 「後一歩なんだよ。マリちゃんはもうそのレベルにまできてるんだよ!」

と言われて

 「ちょ、先生、口がうまいですね」

と答えながらも、確実に調子に乗った私なのであった(・∀・)
私は多分、ほめられるとがんばっちゃうタイプなんだと思うw

肩が動かないこともまた注意されたけれど、レッスンの後に見てもらって、なんとか動くようになってきた。
でも、組んで踊りはじめると、途端によくわからなくなる。
一人でステップを踏みながら肩も入れるようにして、それが自然にできるようになったら、組んで踊った時にも動くようになるかな?

そうそう、鏡に向かって肩を意識しながらステップを踏んでいたら、先生が二人がかりで「きれいだよね」「うん、きれいに動いてる」とほめてくれた。
うへへ、また調子に乗ってしまいそうだ(・∀・)
ていうか今日もう早速、会社でトイレに行くたびにステップを踏んで練習しちゃったしw

そういや、元水泳のインストで、最近キューバンサルサを始めた友人が言った。

 「肩を入れる感覚ならわかるな。クロールの時といっしょだ。クロールで泳ぐともしかして沈まない?」

 「うん。途中からぶくぶく沈む」

 「それはひじだけしか動かしてないからだよ。肩を入れて動かさないとひじは少ししかあがらないんだ。だから沈んじゃうんだよ。肩の動かし方は慣れたら多分、俺できるようになると思うな」

うーむ、サルサと水泳でつながる部分があるとは思わなかったなぁ。

それで、キューバの人とも踊った。
あの、相手のまわりをステップを踏みながらまるわような動き方が、ようやくわかってきたような気がする。
相手が半分背を向けて、背に回した手とグアペアするという、おもしろいのもやったりした。

うへへ、やっぱり踊れるようになると楽しいなぁ
後は、というか、今のところは、肩とために注意、かな。
まだできてないところはたくさんあるだろうからね。

さて、明日は久しぶりのLAのレッスン。
先生にLAで踊る時のコツというかなんというか、教えてもらったので、それに気をつけて踊ってみようと思う。
ま、とりあえず、楽しんでこよっと
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[ 2008/03/21 23:56 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

もっとがんばる 

自分がスペイン語で言った言葉が相手に通じるのはすごく嬉しい。
口からするするっと、意識しないでも文章が出てきた時なんか、私ってかなりレベルあがってない?と果てしなく舞い上がってしまう

でも…

相手が少し込み入った話を始めると、途端にまったく理解できなくなって、がっくりしてしまう。
簡単なおしゃべりなら、お互いに broma (冗談)を言って大笑いしたりもできるけれど、でも、込み入った話になると、もうダメ
単語の大半が理解できない。今まで普通に話していた友人が、途端に異国の人になってしまう。

なんていうか、例えば日本語で、「みかんはおいしいよー」と日本語があんまりわからない人に話しても通じるだろうけれど、「このみかんは愛媛のみかんで、友達のツテでお取り寄せしたんだけれど、かえって高くなってしまったので、今度は自分で買いに行こうと思う」と話しても、多分通じなくてポカーンとされてしまうだろう。

それとおなじで、つまりなにが言いたいのかというと、結局はカタコトしかしゃべれていない・通じていないんだ、と
簡単なおしゃべりはできても、話し合うことや、説明することはできないんだ、と。

はー…いつか、日本語を話すように、とまではいかなくても、それなりに話せる時がくるんだろうか。
単語量がとにかく足りないんだろーなー。もっといろんな単語を覚えなくちゃ。
でも、さっきまた、開けっ放しにしていたレンジのドアに頭をぶつけたから、もうダメかも

とりあえずがんばろ。スペイン語のためにがんばるのは好きだから。
なので、友人に

 「Voy a esforzar más....para ti」
 (もっとがんばる…あなたのために)

と冗談で言ったら、なんかまたくねくねしてたw
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[ 2008/03/20 01:42 ] スペイン語 | TB(0) | CM(3)

伝わる楽しさ 

そーいえばイベントの時に、私の大好きなJoe Verasの"Chiquilla chiquita"がかかったんだった。
踊りたいと思ってフロアに出て行ったら、ちょうど目の前をサルサのレッスン仲間が通過したので、会場を出ようとしたところをすばやく捕獲、「俺踊れないよ!」と抵抗するのを笑顔で無視して、フロアに強制連行して踊ってもらったw

その前のバチャータのレッスンで習った技を早速使ったりして楽しかったな~。
サルサもそうだけど、バチャータもちゃんと踊れるようになりたい。
Mさん、今はレッスンをしていないそうだけれど、また復活してくれないかな。
復活してくれたら遠い場所でもレッスンを受けに行くのに。

あ、それともひとつ思い出した。

会場の外に出て写真を撮っていたら、通りすがりのおじさんに

 「なにこれ。なにやってるの?」

と聞かれたので

 「サルサっていうダンスのイベントなんですよー」
 「サルサってなに?ブラジルのダンス?」
 「いえ、えーと、南米のほうのダンスです。いろんな国で踊ってますよ」
 「へー、楽しそうだね!見ていっていい?」
 「あ、どーぞどーぞ。見ていってください」

みたいな会話をして、会場にもどったw

会場の外を通りがかった人達にも楽しさは伝わっていたようだ
友達の話によると、飛び込みで会場入りした人も多くいたらしい。
通りがかって、ガラスの壁越しに会場の中を見て、なんか楽しそう!入ってみよう!って感じだったとか。
ああいうオープンな場所でのイベントだと、サルサを知らない人も興味を持てるから、いいね(*´∀`)
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[ 2008/03/19 19:24 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

今度はキャップ 

うへへ。今度は gorra (キャップ)を買ってしまった(・∀・)

DSCN0787_convert_20080318230001.jpg


こーれーがまた bonito (かわいい)なんだよー(*´Д`)
このトライバルな模様、描いてあるんじゃないんだよ、ちゃんと刺繍なんだよ。
結構厚く盛り上がってるの。一目惚れして買ってしまった

ホントは bolchevique (ハンチング) を買いに行ったんだけどね。
サルサクラブで会った、かっこいいハンチングをかぶっていた人に買ったお店を聞いたら、よく通りかかる場所だったので、早速行ってみたらこの帽子と出会ってしまったわけでw

まあそれはともかく、こういうものを身につける時は、 poner (着る・身につける)を使うんだと思っていたけど、先生は usar を使っていた。
usar は「使う」という意味じゃないかと思ったけど、辞書を見てみたら、ちゃんと「身につける」という意味もあった。

これは知らなかったな~。
今度からは usar も使ってみよう。
ちなみに、どっちを使ってもOKみたい。
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[ 2008/03/18 23:17 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

たんこぶ 

そういえば、この前のサルサのイベントからの帰り道、タクシーに乗ろうとしてドアに思い切り頭をぶつけてしまった。
いっしょにいた友人に、「離れた所にいたのにゴーンという音が聞こえてきた」、と言われたくらいの勢いで。
もう、「いったーい」とかのんきに言ってられないほどの痛さだった。
あんまりにも痛いと声が出なくなるもんだね。

2日経った今でも痛いし微妙にたんこぶになっている。
友人のラテン人にその時のことを

 「Cuando tomé taxi...」 (タクシーに乗った時…)

と、後はわからないので、日本語と身振り手振りで訴えたら、なんとか通じた。
そしたら

 「だからお酒を飲んでも大丈夫かって言ったのに…(´・ω・`)」

と言われてしまった(;´∀`)

でも、今日思い出したんだけど、私がお酒を飲んだ理由って、イベントに来ていた別の友人のラテン人のせいなんだよね。
乾杯をしようとしたら、私が飲んでいるのがオレンジジュースだと気がついた友人が、乾杯を拒否。
その理由が

 「そんなつまんない物を飲んでいる人と乾杯したら幸運が逃げるから」

だとさ。

これでキー!ヽ(`Д´)ノとムカついて、じゃー飲んだるわー!って感じでクーバ・リブレを頼んだら、よーやく乾杯してくれたんだよね。
なんだよ、もう。私が潰れたのはあいつのせいじゃないか、まったく。

ちなみに、「たんこぶ」はスペイン語で

 chichón

だって。

ていうかホントにまだ痛い
これ以上バカになってどーすんだよー。
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[ 2008/03/18 22:54 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

踊れない! 

そうそう、ちょっとショックだったこと。
いや、深刻なものではないんだけれど。

昨日はキューバンサルサ系のイベントだったんだけれど、LA系の人もいたから踊ったのね。
そしたら、全然合わないの…(;´Д`)
なんていうか、ズレるっていうか、おかしくなるっていうか。

これにはちょっとショックだった。
前はバリバリLAで踊ってたのになんでー!?みたいな。
確かに6ヶ月近くキューバンサルサ一筋で来たけどさ…
こんなにあっさり忘れちゃうものだろうか?

前はサルサはサルサ、スタイルなんて関係ない!って思ってたけど、だめだ、私に限ってはやっぱり関係あるわ
これがまた上手な人だったらスタイルなんて関係ないんだろうけど、うーん、ちょっとショック。
いろんな人と踊りたいと思ってキューバンサルサを始めたのに、今度はLAを忘れちゃうなんて。

ホント、前はキューバンサルサの人と踊ってターンして、なにこれ全然合わないじゃんだったのに、今はLAの人と踊ってなにこれ全然合わないじゃんになっちゃうなんてなぁ(;´∀`)
でも、ちょうどよく、来週行こうと思っているサルサのイベントでLAのレッスンがあるので、がんばって思い出してこようと思う
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[ 2008/03/16 16:16 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

踊る時にはもう飲まない 

今日は某所でのサルサイベントに参加してみた。

イメージ 3


 たーのしかったー!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

そう、酔っ払って気持ち悪くなって、一番盛り上がっていた時間帯を、ソファ席に転がったまま過ごしたけど、それでも楽しかったの

でも、楽しみにしていたバチャータのレッスンは、お酒を飲む前だったのでちゃんと、受けることができた。
こっそりファンのMさんのレッスン。始めは2列目くらいにいたんだけど、気がついたら一番前に出ていたw
レッスンは正直、難しかった! 腰がどう動いているのかさっぱりわからん。

でも、これがまたすっごい楽しかったんだよ~ できなくても楽しいの
足を後ろに跳ねたり前にかけたり、初めての足技がたくさん。
こんなバチャータ初めて!っていうのと、これがバチャータなんだ!っていう、なんていうか、新鮮な驚きとそしてトキメキというか、とにかくホントに楽しかった

でもさー、こうなると、私がいつも踊っていたバチャータは、一体なんだったんだろうって感じ。
それなりには楽しいんだけれど、なんていうか、薄い?そんな感じ。
そう、今日教わったバチャータは、本当に濃くて厚くて楽しいものだった。
私もあんなバチャータが踊れるようになりたいよー(*´Д`)

後、キューバの人のレゲトンレッスンもあった。
いやあれはレッスンじゃなかったのかな?
キューバの人が踊るのをみんなで真似して踊る、みたいな感じ。
これがね、というかこれもね、すっごく楽しかったよー
もちろん、まったくおんなじ動きなんてできないし、かなり変なダンスになってたと思うけど、でも、楽しかった~

イメージ 2


とはいえ…これがトドメになったんだけどね(;´∀`)
レゲトンの前に、超早いメレンゲを踊って、ぜーぜーしてるところですぐにレゲトンを踊り始めたもんだから、その途中から

 気持ち悪い…(;´Д`)

になっちゃってさ(;´∀`)
うっすーいクーバリブレを一杯半飲んだだけだったんだけどねー。

あーもー決めたもう踊る時にお酒は飲まないもしくは一杯だけにしとく。
飲めないくせに調子に乗るから、一番盛り上がってるの時間を寝て過ごすことになるんだよーヽ(`Д´)ノ
楽しそうに踊る人達を遠くからながめているだけのつまらなさ…
お酒に弱い自分がムカつくわーヽ(`Д´)ノ

復活したのはイベントが終わる間近。
好きなレゲトン系の曲がかかったので、おーどーりーたーいー!と言いながらずるずると起き上がり、フロアによろよろ出て行ったら誘ってくれた人がいたので、早速踊り始めたらなぜか吐き気が吹っ飛んだ(・∀・)
曲はレゲトン系だったけれど、キューバンサルサで踊りつつ、そこにレゲトンのアクセントも加えてみたいな感じで、もうノリノリガンガンに踊りまくり。すっごい楽しかった

そこからはもう元気になれたので、イベントが終わった後には近くのサルサクラブに移動し、ちょこっと踊っておいた。
ここでも上手な人と踊れたので楽しかったよー(*´∀`)
お陰で帰って来た今でも変にテンションが高いw
この日記も明日読み返したら恥ずかしくなりそうだw

DSCN0770_convert_20080316151643.jpg
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[ 2008/03/16 02:17 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

共産主義の帽子? 

私は帽子の類いが好きだ。
その中でも特にハンチングが好き(*´Д`)

この前もふらっと寄ったお店で安くてかわいいハンチングを発見したので早速購入

DSCN0750_convert_20080315023746.jpg


柄がかわいーんだこれが

ちょうどスペイン語のクラスに行く時に買ったので、先生にハンチングはスペイン語でなんて言うのか聞いてみた。
そしたら

 bolchevique

だって。

へーと思って家に帰って辞書を引いてみたら、bolchevique は「ボルシェビキ・共産主義者・過激派」とか書かれていた。
えー、なんでー(;´Д`) 共産主義がなんでハンチングのことになるんだ?

まあそれはともかく…ほかに、キャップは gorra っていうらしい。
gorra も好きでよくかぶってる(*´∀`)
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[ 2008/03/15 03:24 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

サルサレッスンメモ 

風邪がようやく治ってキューバンサルサのレッスンを受けることができた。
健康っていいなぁ。まだ胃腸の調子が悪くて花粉症全開だけど。

レッスンでは肩とかみぞおちとか、上半身のほうを気にしてみるようにしたけれど、やっぱりイマイチよくわからなかった。
でも先生が、腕を振る時に肩を前に入れるように…というようなことを言っていて、それでちょっとなにかがわかったような気もしたけれど、レッスンの時はまだしも、実際に踊っている時には、やっぱりそっちまで意識が向かない。

うーん、でもまあいいか。少しでも気にしていればいつかできるようになるだろう。
後はテキトーに楽しく踊っておこう。

そうそう、レッスンには来なかったけれど、最近サルサを始めた友人がフリータイムから来たので、練習がてらいっしょに踊った。
とりあえず音楽は無視して、口でゆっくりとリズムをとりながら、ディレケノしてターンしてエンチューフラまで。

…まだレッスンを2回しか受けていないのに、できるんだからすごいよね。
もちろんまだぎこちないんだけれど、それでもそれなりにステップを踏めて技もかけられるなんて、この勘の良さはやっぱり元スポーツマンだからなんだろうか。
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[ 2008/03/15 02:28 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

変な言葉ほど覚えられるw 

最近、スペイン語の先生が変わって、レベルが異様にあがってしまい、正直もうついてけねーな感じだ。
すみっこでこそこそと、「わかる?」「全然わかんない」「さっぱりだよ」なんて会話している。
たまに、前のスペイン語の先生がやって来て、「だいじょぶ?わかる?」と聞いてくれるけれど、ホントにもうわっかんねー!なんですわ。

なので、授業よりも、その後のフツーのおしゃべりのほうが、気楽で好きだ。
授業が終わった後、先生が疲れたような難しい顔をして椅子に座っていたので

 「Te veo que estás cansado」(疲れてるように見える)

と言ったら

 「No, no, だいじょぶです。 Estoy pensando...」(私は考えている…)

 「Qué estás pensando?」(なに考えてるの?)

 「バリに行きます。そのこと考えてました」

なので、冗談で

 「Quiero el regalo de Bari」(バリのおみやげ欲しい)

と言ったら、なんだかヤケに大げさに無理だと言うので、「?」となっていたら、どうやら先生は私が

 「Quiero helado de Bari」(バリのアイスクリームが欲しい)

と言ったと勘違いしたらしい。
そら確かに無理だわw

で、その後、先生の日本語の勉強ノートを見ながら話していたら、先生が急になにかひらめいた!(*'∀'*)みたいな顔をして、日本語のテキストを片手に「まだ見ちゃだめ!」と言いながら、なにか一生懸命に書きはじめた。
一体なにを書いてるんだろうと思っていたら、先生がにこにこしながら差し出したノートには、ひらがなで

 わかめざけ

と書かれていた。

 …だれだこんな言葉を教えたのは。

しかしあれだね。やっぱり外国の人もそうなんだね。
私も普通のスペイン語の言葉より、変な言葉とか罵り言葉とか愛の言葉とか覚えるほうが楽しいけれど、逆に日本語を勉強している外国の人も、日本語のそっち系の言葉を覚えるほうが楽しいんだろうね。
いやもちろんちゃんとした言葉しか覚えたくないまじめな外国の人もいるだろうけどさw

その後は、「父」から「乳」「乳首」の話になり、「乳首」は"pezón"だと教えてもらったので、

 「Te gusta el pezón?」(乳首は好き?)

と聞いたら

 「Si, me gusta mucho!」(うん、大好き!)

と答えたので、「変態」ってスペイン語でなんて言うのかを聞き

 「Eres pervertido」(あなたは変態です)

と言っておいたw

でも、その後は先生のためにと思い、先生のノートに

 Me gusta el pezón.
 ぼくは ちくび が すき です。

と書いて、「勉強してね」とにこっこり笑いながら渡してみたw
覚えて使ってくれるかな?
でも使ったらホントに変態だけどw
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[ 2008/03/12 21:32 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

エッソォ~! 

昨日は久しぶりにメレンゲを踊った。
それも技に凝った複雑なメレンゲ。
腕をからめたり組んだりその隙間を抜けたり。
最近はまったりメレンゲばかりだったのでなんか新鮮だった。

でも普段は手技に走るメレンゲは好きくない。
なんていうかそのー、手技に凝るあまりに、リズムからズレる人が多いから。
自分的にはメレンゲはノリ命なので、それがズレると激しく苦痛だ。
特に自分の好きな曲でやられるとかなりしょぼーんとしてしまう(´・ω・`)

昨日踊った人は手技に凝るうえにかなりノリノリ。
踊っていてとても楽しかった。
ノリノリだったら複雑な手技も苦痛じゃないんだよね。
久しぶりに「エッソォ~」のかけ声も聞いたし。
ついでに「セクシー!」のかけ声もw

思ったんだけど、日本語にもこういうかけ声ってないのかね。
こういうかけ声をかけられると気分も盛り上がるし。
でも「Eso」は日本語に訳すと「それ」だからなぁ…
「それだよ」って日本語で言うとなんか変だよね。
「いいね」とか「いい感じ」とか?…やっぱ変だな。

「すごい」とか「楽しい」とかはどうだろう。
ここらあたりだったら踊りながらでも言えそう?
今度言ってみようかな。本当にそう思った時だけだけど。
別に女から言ったっていいよね。減るもんじゃないし。

そういや、女からスペイン語で言う場合にはどうなんだろ。
「Eso」のかけ声は男だけなのかな?
女からだと、「Qué rico!」とか「Qué bien!」とか?
「Qué exquisito!」なんて言ったら相手はすごい喜んじゃうかもw
うっとりした顔で言ったりしたら最強か?w

…今度言ってみよう( `∀´)
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[ 2008/03/12 20:47 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(0)

We Love Salsa 

友達から借りたCD。

We Love Salsa(hot salsa favorites selected by DCS)
オムニバス オルケスタ・デ・ラ・ルス メルカドネグロ キケ・ハーベイ
サルサ・ケルティカ グロリア・ベランディア ラフィ
エリオット・メイソネット&ザ・サルサ・オール・スターズ
ウィリー・ビレガス・イ・エントレ・アミーゴス
avex io (2006/07/26)
売り上げランキング: 79421


1. テンゴ・ケ・デシルセロ
2. ラ・イスラ・ボニータ
3. メルカドネグロ・ジェゴ
4. レオナルド・カパンガ
5. ケ・プエド・アセール
6. ラ・カラヒタ・ロカ
7. サルサ・パル・バイラドール
8. ディメ・ポル・ケ
9. モリエンド・カフェ
10. パラ・ケ・ゴセン・ルンベロス
11. レグレサレ
12. カルナバル

全体的に、あーサルサだなー踊りに行きたいなーと思わせる曲ばかり。
そして聞きやすい。耳になじみやすいというか。
サルサってどんなの?って人に貸すにはいいかもしれん。

6曲目だけメレンゲ。ノリノリで好き。
2曲目はマドンナのラ・イスラ・ボニータのサルサ・バージョン。
この歌はスペイン語のほうが合うんじゃないのか?って思える。
9曲目は昔アラブの偉いおぼうさんのやつ。
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[ 2008/03/10 21:24 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)

Feliz día de la Mujer 

ラテン人の友人から

 Feliz día de la Mujer.

と書かれたカードがメールで届いた。

女性の日おめでとう?なに?ひな祭りのこと?
いやでもスペイン語圏のカードサイトにひな祭りのカードはないだろうし。

わからなかったので、そのまま検索をかけてみて、昨日の3月8日が、"国際女性ディ"であることを知った。
全然知らなかったし、この日にはカードやプレゼンを贈る習慣があるのも知らなかった。
もともとは政治色の濃い記念日だったらしいけれど…

日本ではあんまりこの記念日は浸透してないよね。
それとも知らなかったのは私だけ?
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[ 2008/03/09 18:08 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

なんて距離 

この前、仕事帰りのラテンの友人に、「Que descance」(おつかれさま)と言ったら、ものすごい笑顔で振り向かれた。

 ゚+。:.゚(*´∀`)゚.:。+゚ ←こんな感じ

どうしたのかと思ったら、「Que descance」「Qué distante」と聞き違えたらしい。

distanteは「離れた・遠い」なんて意味。
無理くり訳すと、「なんて離れてるの!」みたいな感じか。
つまり友人は、私がお互いが離れていることを嘆いている、と思ってちょっと喜んじゃったらしいw

これって電話で話してる時にも使えるんじゃないかな?

 「¡Qué distante! ¡Quiero verte!」
 (なんて距離なの! 会いたいわ!)

って、訳すと変な感じになるけど…(;´∀`)
遠距離恋愛の人も使えそうな感じだね。
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[ 2008/03/09 00:56 ] スペイン語 | TB(0) | CM(4)

La Travesia - Joe Veras 

Amazonに注文していたJoe Verasの"La Travesia"がやっと到着。

La Travesia
La Travesia
posted with amazlet on 08.03.08
Joe Veras
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と思ったらケースが割れてるよ!!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

DSCN0719.jpg

ここだけでなく、背の部分にも亀裂が入っていた…
早速Amazonにメールをしたら交換用のケースを送ってくれることになった。
どうせならまるごと交換してほしかったなぁと思ったけれど、届いた交換用のケースに入れたら、まあ新品の物と変わりなくなったので、我慢することにした。
でも、こういうことをがあると、ネットでCDを買うの躊躇しちゃうよねー( ´~`)

とりあえず、曲目リスト。

1. En el Amor


2. Chiquilla Chiquita


3. Te Quiero de Veras
4. Doctora
5. Mala Costumbre
6. Antes de Ser Infiel
7. Reconciliación
8. Travesía


9. Seré
10. Tu Belleza Interior
11. Mujercita Buena
12. Que Es lo Que Me Gusta [Reggaebachata]

最後の曲はやけにノリがいいと思ったらレゲトン・バージョン。
レゲバチャータって読むんでいいんだろうか。
でもそんなにレゲトンレゲトンしてない。
レゲトンというかメレンゲを踊りたくなる感じ(;´∀`)

まあとにかく、ケースが割れていたのはショックだったけれど、"Chiquilla Chiquita"意外にもぐっとくる曲ばかりだったので、このCDは自分的には大当たりだった。

Bachataいいよねぇ、Bachata。
でも、知り合いのラテン人は、Bachataは聞いてると眠くなるから好きじゃない、って言ってた(;´∀`)
まあ確かにノリノリなジャンルではないけれど…
でも、好きな人とロマンチックな気分で踊るには、最高のジャンルだと思うんだけどなぁ。
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[ 2008/03/09 00:18 ] ラテン音楽 | TB(0) | CM(0)

楽しく踊りたい 

先週の金曜日に熱を出して以来、ずーっと調子が悪かったんだけれど、もう大丈夫だろうと思って一昨日サルサのレッスンに行ったらやっぱりダメで、結局レッスンは見学、フリータイムも1・2曲踊っただけで、後はしんどくてずっと椅子に座りっ放しでいた。

先生にも心配をかけてしまってなんか申し訳なかった。
最初からおとなしくレッスンを休んでればよかったんだけど、もしかしたら大丈夫かも?なんて、甘い期待を抱いちゃったんだよね~。
でも結果はぜんぜん大丈夫じゃなかった。
トイレに行くたびに目の下のクマが濃くなっていく自分に笑ったw

でも、友人の誕生日でもあったから、できるなら行きたかったんだよね。
とりあえず、おめでとうを言うことができたからよかった。
ついでに、シャンパンで乾杯して、ケーキも食べた。おいしかった。
バースデーサルサは見てるだけだったけど、でも、見ているだけでも楽しい。

イメージ 1

とはいえ、やっぱり踊りたかったな~。
1・2曲は踊ったけれど、体がしんどくて重くて、あんまり楽しくなかったし…
調子が悪いってだけで楽しいことも楽しめないなんて、ホントにつまらない。
早く健康になって楽しく踊りたい!

ちなみに、体重を量ったら、この一週間で3㌔も減っていた。
買ったばっかりのジーンズが既にゆるゆるなのが悲しい…
でも、病気で落ちた体重はすぐもどるっていうしねー。

関係ないけど、ラテン人の友人には、「Estás muy seria」と言われた。
よーっぽど深刻そうな顔をしていたんだろう。
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[ 2008/03/08 23:43 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(2)

ラテン・スタイルを持っている 

前にラテンの友人に聞いてもわからなかったtumbaoの意味。
(ていうか、日本語で説明できなかったというか…)
それがよーやっとわかったような?

とある場所に、私がサルサを踊っている動画をUPしてあるんだけれど、そこにラテンの人が

 Tienes tumbao.
 (君は tumbao を持っている)

というコメントをしてくれた。
なので早速

 ¿Qué significa "tumbao"?
 (tumbao ってどういう意味?)

と聞いたら

 Tumbao no im ha "latin style" desu.
 (tumbao の意味は"ラテン・スタイル"です)

という答えが…

一瞬、なるほど!と思ったけれど、でも、ラテン・スタイルって…ラテン的なスタイル?
スタイルって、あれ、どういう意味だっけ? とわかんなくなったので辞書で調べてみると

 文体 様式 型 種類 流行 品位 芸風

…うーん、なんかよくわからなくなってしまった。
ラテン的な様式を持っている…だと、しっくりくるような、こないような。
無理に日本語にするからおかしくなるのかな。
ラテン・スタイルを持っている、ってことでいいか。

ちなみに tumbao は音楽関係の言葉でもあるみたい。


La Negra Tiene Tumbao / Celia Cruz

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[ 2008/03/05 22:34 ] スペイン語 | TB(0) | CM(4)







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