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スペイン語の起源 

ウィキペディアスペイン語のページをなんとなく見てみたら…

「スペイン語」のスペイン語での名称はカステジャーノ(Castellano)またはエスパニョール(Español)である。 (略) エスパニョールは文字通り「スペイン語」という意味だが、カステリャーノは「カスティーリャ語」という意味であり、スペイン国内でスペイン語以外を使う地域では「自分たちの言葉ではないよそ者の言葉」という意味で、南米では逆に「本場カスティーリャから受け継いだ正しいスペイン語」という意味で使われる。



ずーっと前に、スペイン語でブログを書いていた時、「君のカステジャーノは上手だね!」みたいなコメントがついたことがあったんだけど、あれは「よそ者の言葉」という意味で使われていたのか、それとも、「正しいスペイン語」という意味で使われていたのか…(´・ω・`)

それにしても、スペイン語でブログを書くのはよかったんだけれど、スペイン語でのコメントに応えるのが辛かった(-_-;)

だってほとんどの人がこいうふうにあまりドットを使わないで書くもんだから文をどこで区切って読んだらいいのかわからないし略語や俗語を使われるとさらにわからなくなるしコメントを解読するだけで精一杯になっちゃって…

上の文だって、日本語が母国語な人は読めるだろうけど、そうじゃない人には辛いと思う。

まあそれはともかくさらに読み進めていくと…

スペイン語は、イベリア半島を支配していたローマ帝国が使っていたラテン語を元にアラビア語などの影響を受けながら発達した言語である。 (略) この歴史的経緯により、文法などはラテン語の規則を多く受け継いでいるが、単語はアラビア語から借用したものも非常に多く使われている。



これは知らなかった。
スペイン語がアラビア語の影響も受けていたなんて。

アラビア語と聞いて思い出すのは私のもうひとつの趣味であるベリーダンス。
自分の好きなものが大昔に関わりがあったなんてなんか嬉しいなぁ。

フィリピンは1898年までスペイン領であった関係もあり、特に上流階級の間でスペイン語が使われていたが、1986年に公用語から外された。とはいえ、現在でも主にカトリック文化などの関係でスペイン語の単語が多数フィリピン人の日常生活で使われているだけでなく、タガログ語などでスペイン語からの借用語が多くみられる。



スペイン語はタガログ語にも影響を与えているのか…
そういや、スペイン語のハゲ(calvo)と、タガログ語のハゲは似ていたような気がする。

ついでに、スペイン語版のウィキペディアはこちら↓

Wikipedia - La enciclopedia Libre
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[ 2007/03/26 14:43 ] スペイン語 | TB(0) | CM(4)