ちょこっとメモ Baile Arabeというのはスペイン語でアラビアンダンスという意味。 個人的に、ベリーダンスというより、アラビアンダンスというほうが好きなので  でも、普段は通用しやすい、ベリーダンスって呼び方を使ってる。 んで、YOUTUBEでベリーダンスの動画を探していたら、 Danza Arabeという表記を見つけた。 danzaも baileとおなじでダンスという意味。 danzaってもしかして英語のdanceから来てる?なんかそれっぽい。 で、さらに danza del vientreという表記も見つけた。 これはそのまんまベリーダンスをスペイン語に直した形。つまり、お腹の踊り。 これを見た時、あ、こういうスペイン語訳もありなんだ、と変に納得してしまった。 なんでだかベリーダンスをそのままスペイン語に直訳するって思いつかなかったんだよね。 でも…なんだかちょっとなぁ( ̄▽ ̄;)  やっぱり Baile Arabeといったほうがアラビアンな雰囲気が出るような気がする。 でも、日本ではベリーダンスといったほうがわかりやすいように、スペイン語だったら danza del vientreといったほうがわかりやすいのかな  ( ´〜`)
不意に思い立ってベリーダンスに関する事のみのブログを作ってみた。 やっぱり、ここでベリーダンスのことを書くには、ちょっと統一感がなさ過ぎるかな〜、とか思って。 ここはスペイン語やそれに関するもろもろの事のみに絞ることにする。 そういうわけで、もしもベリーダンスにも興味があるって方がいらっしゃいましたら、こちらへもどーぞ Baile Árabe
スペイン語のテレビ番組のビデオを見ていた時、司会者が何回か「マリシエロ」って言ってるのが聞こえた。 “マリシエロ”ってどういう意味だろうと思って辞書で調べたけど載ってない  なので、スペイン語人に聞いてみたところ「女の子の名前です」と返ってきた。 つまり mar=海 ciero=空二つつなげて “Marciero”… うわ!きれいな名前!…と知った瞬間に思った  でも、これだと、読み方は“マルシエロ”になるのかな? テレビでは“マリシエロ”聞こえたんだけど… でも、マルシエロマルシエロと呟いてみると、マリシエロと言ってるように聞こえなくもない。 でも、ホントにきれいな名前  私のHNがちょうど“マリ”だから、“マリシエロ”って改名しゃおーかしら  なんて、こんなかわいい名前、私のガラじゃないよね  とはいえ、私の“マリ”って名前も、リッキー・マルティンの“マリア”って歌からつけたんだよね  ついでに、“マルシエロ”を無理やり日本語名にするとしたら、“海空”と書いて“みく”と読ませるとかかな。 うん、これはこれでかわいい感じ
この前のベリーダンスのレッスンは人が少なかったので、細かい部分をいろいろ教えてもらったり直したりしてもらった。 指先の形をきれいに保つことは、今までにも何回か言われたので自分なりに気をつけるようになってきたけれど、髪の毛の動きにも気を配らなきゃいけないというのは、なかなか難しい  でも確かに、体をななめに傾けたりする時、その方に髪の毛が流れているのは、見た目にきれいだ。 先生はよく「髪をもっと遊ばせて」という。 実際、先生が踊ると、本当に髪の毛がきれいに動く。 うまく表現できないけど、髪の毛もダンスの一部になっているというか。 私にはまだ髪の毛の使い方がよくわからない。 ホントにベリーダンスって体の末端まで気を配らないいけないから大変だなぁ。 後、難しかったのが、骨盤をたてに動かす腰の動き。 どうしても横に動いてしまう。 骨盤をたてに動かすなんて日常の動作にないよね…  みぞおちのあたりに力を入れて動かすそうなんだけど、できてもほんの一瞬小さく動くだけ。 たてに動かすっていう感覚からしてよくわからないから、難しい。 後は、腕をあげて固定したまま、胴体を前後にうねらせる動きも、難しくてできない。 自分では大きくうねらせているつもりでも、鏡を見るとふにゃふにゃとしか動いていない。 これって体のやわらかさにも関係してるんじゃないのかな。 やっぱり柔軟も毎日きっちりしないとなぁ… 結局、大雑把にはできていても、細かいところがまだまだなんだろうな。 発表会も近いしホントにがんばらないと
友達のスペイン語人とチャットをしていた時、なんでか脂肪吸引の話になった。 したら、彼の国ではお腹の脂肪吸引が大体15万円くらいでできると知って、びっくり  思わず興奮して 「行きたい!」と言ったら 「いいよー。来たら僕の家に泊まれば?そしたら飛行機とご飯のお金しかいらないよ。友達を連れていっしょに来たら?( ´▽`)」 と言ってくれたので、あまりの話のおいしさに一気にテンションがあがった( ゚▽゚)=3(笑) で、興奮した私は続けて聞いた。 「じゃ、じゃあ、二重の手術は?二重の手術はいくらくらいかかる?」 「ふたえ?」 「(まぶたを触りながら)目をふたつにする手術だよ!」(←なんつー説明だ) 「ああ、ふたえね」(←通じてるし) しかし、彼は言った。 「二重の手術はないよ」 …( ゚Д゚)ナ・ナンデ? 「あっ、もしかして…向こうの人は最初からみんな二重だから!?」 「うん、みんな二重だから」 そうか…そうだよね…二重の人ばっかりだもんね… 国が違えば整形事情も違うってわけか… しかし、こんなところで国の違いを感じるとは…( ̄▽ ̄;) 「じゃあ、もしかして、鼻を高くする手術も…」 「ない。鼻を短くしたりする手術はあるけど」 そうね、向こうの人は、鼻が高い人ばっかりだもんね… 「残念。二重の手術したかったな」 「それは日本でやればいいんじゃない?それに、顔は手術しないで、そのままでもいいと思うよ」 「え、ホント?(*´▽`)」 「うん。 お腹の脂肪吸引だけすればいいと思う」 「あ、足もしたいな。ももがすごい太いから」 「そう?足もそのままでいいと思うけど。 お腹の脂肪吸引だけでいいよ」 「やっぱり鼻も高くしたいなぁ」 「顔はそのままでいいと思うけどなぁ。 お腹の脂肪吸引だけすれば」 わ…わかりましたよ…( ̄▽ ̄;) そう何度も何度も言わなくても… 腹がすごい出てて悪かったな!!凸( ̄皿 ̄♯)でも、ホントのことだから、なにも言えない  真剣に脂肪吸引ツアーを企画しようかな… ちなみに、日本ではあまり聞かないけど、向こうではお尻を大きくする手術があるそうだ。 これもまた、出るところは出ていることを好む、お国柄ゆえなんだろうなぁ。
また下ねたチックたけど、まあいいか。 この前、スペイン語人とチャットをした時、話の流れで 「¿No tienes enamorada?」(恋人はいないの?)って聞いたら、 「No. Solo mi mano」 (いないよ。手だけ)とか答えやがった(笑) なので、 「¿Tu mano es tu enamorada?」 (自分の手が恋人なの?)と聞いたら、 「Sí. Pajero」だってさ( ´▽`) だから、 「La enamorada nueva es tu mano izquierda」(あなたの新しい恋人はあなたの左手)って書いたら、なんかウケてた(笑) 「Imbécil」(バカ)とか書かれたけどね( ´▽`) でも、実際は、上に書いたようにきちんと書いてたわけじゃない。 特に私のほうは、急いで打とうとするから、誤字脱字がものすごいし、be動詞抜きで単語をつなげて、しかも日本語が混ざっているという、しょーもないありさま。 相手がまったく日本語を理解できなかったら、チャットは辛いだろうなぁ…( ´〜`)
七月に入ったのでベリーダンスの日曜の特別レッスンに参加してみた。 地下のレッスン場はほとんど冷房が効いていなくて暑かった〜  しかも、休憩なしで、一時間半ほとんど踊りっ放し。 胸元や背中に汗の膜が張って気持ち悪かった(;´Д`) 後半は、体力が切れてしまって、踊ってるというか、ただ単に動いているだけになってしまっていた  それにしても、日曜のレッスンに参加すると、ああホントにもうすぐ発表会なんだな〜、という実感がわいてくる。 そう、ホントにもうすぐ…後約 二ヶ月…( ̄□ ̄川) 後もう二ヶ月しかないんだよね〜。あ〜、今から緊張するな〜。 でも、楽しみ♪って気持ちも、実は大きいんだけどね( ̄▽ ̄;) 変な話、人前で踊るのって、恥ずかしいし緊張するけど、でもなんか楽しいんだよね。 初めて発表会に出た時は、結構最後まで出たくないってゴネてたんだけど、今年の発表会は自分のほうからもちろん参加しま〜す♪って感じだったし( ̄▽ ̄;) この変わりよう…自分でも笑える(笑) 人前で、ステージの上で、ライトを浴びて踊っちゃうなんて、ベリーダンスを始めなければ、絶対に経験しなかったことだろうしなぁ。 あの時の昂揚感と、終わった後のなんだか涙が出そうな気分は、今でも忘れられない。 踊りたいってのももちろんだけど、またあの時の気分を味わいたい、ってのもある。 後二ヶ月、鑑賞に堪えうるレベルまで踊れるよう、がんばらないとね( ̄▽ ̄;)
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