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スペイン語卑怯道 

スペイン語の勉強を始めた頃に非常にお世話になったサイト。

「スペイン語卑怯道」

印刷までして読みふけった。今はもう更新していないみたいだけど、ためになることはかわりはない。ただ、ここのサイトは初心者が対象ではなく、ある程度スペイン語がわかる人が対象で、管理人さんいわく、「いかに効率よく手を抜いて意味が通るスペイン語を学ぶか」(引用)が趣旨になっている。だから、例えば未来系にしても、わざわざ未来系の活用を覚えなくてもいい、「ir a+動詞の原形」で十分、というようなことが書かれている。私も活用を覚えるのがめんどいので「ir a+動詞の原形」ばっかり使っている( ̄▽ ̄;)

だから管理人さんは、「本当の初心者や、学問としてスペイン語を学びたい人には、たぶん何の役にも立たないと思います。まじめにスペイン語を学習している人からすると、『そんなのありえない!』とか『文法的にまるで間違ってる!』という内容もあることでしょう。でもいいの。私はそれで生きてこれたんだから。」(引用)と書いている。で、私が好きなのは、最後に書いてある言葉。

「何でもいいのよ、通じれば」(引用)

確かに!( ´▽`)

大事なのは意思の疎通ができること。ていうか、私はとにかくそれがしたい。例えば、相手がつたない日本語しか話せなくても、普段はあんまり困らないけれど、喧嘩した時とか自分がなにを怒っているのか、相手にわかるような日本語で説明する、というのはなかなか難しい。喧嘩の時には興奮するから余計だしね( ̄▽ ̄;)相手も自分の気持ちを母国語でない日本語で説明するのはひどく大変だろう。こういう時、せめて中間地点にまで歩み寄れたらなぁ、と思う。

そのためにはもっとがんばらなきゃなね~( ̄▽ ̄;)
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[ 2006/02/12 20:39 ] スペイン語 | TB(0) | CM(2)