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タマレス 

初めて南米料理の“tamales”というものを食べた。最初に見た時、葉っぱに包んでヒモで縛ってあったので、一瞬(ちまき?)と思ったけれど、中から出てきたのはオレンジがかった黄色いもの。話を聞くと、トウモロコシの粉を練って固めて、バナナの葉で包んで蒸したもので、中には豚肉と黄トウガラシとピーナッツが入っていた。そのまま食べてもいいそうだけれど、持ってきてくれた友達を真似てパンにはさんで食べてみた。その味は…おいしいことはおいしいんだけれど、なんて表現したらいいんだろう。すごく不思議な味。ものすごくおいしい、とは思わないんだけど、なんとなくまた食べたくなるような。

ネットで調べてみたら、南米のあちこちの国で作られている料理らしく、具材も鶏肉を入れたりと色々らしい。包む葉もバナナの葉だったりトウモロコシの葉だったり。割とポピュラーな料理みたいだけど、よく行く南米レストランでは見たことがない。なんでだろ。ちょっと独特な味だから、日本人にはあんまりウケがよくないんだろうか。それとも、手間がかかるからかな。蒸し料理って結構めんどくさいもんね。葉で包むのも大変そうだし。とにかく、写真を撮るのを忘れたことが悔やまれる。今度食べる機会があったら忘れずに撮ろう。
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[ 2006/02/05 21:23 ] 多国籍料理 | TB(0) | CM(0)

ヒップスカーフ 黒+金 


新しいヒップスカーフを手に入れた今度は黒地に金のコイン形もちょっと変わっている。前と後ろに三角の部分がくるようにつける。やっぱりコインがたくさんついていたほうがゴージャスできれい音もすごくいいし後はこれを身につけて軽やかに舞えればいんだけれど、それがなかなか( ̄▽ ̄;)

そうそう、今度こそ発表会で踊るダンスのレッスンが始まった。今回は手になにも持たないで踊るので、先生に「指先にまで気を配って踊ってね」と言われた。うーむ、そのほうがかえって難しいかも気がつくと手がただのパーの状態で踊ってたりするからなぁ本当は、指先をきれいにのばして、中指だけを軽く下にさげる…みたいな形にしなければならない。意識しないでこの形を保てるといいんだけど、やっぱり気がつくと手がただのパーになっちゃてるんだよねぇ…

それと、フィンガーシンバルを使ったダンス、正直ぜんぜん覚えられない…動きはハンカチのダンスよりか遅いんだけど、でも、なんていうのか、動きがいろいろと複雑で細か過ぎて、ついていけないこれは確か、発表会のダンスではないと聞いたんだけれど、そのほうがありがたいな。ハンカチのダンスのほうは発表会のダンスみたいだけど、最近なんとか振り付けを覚えられてきた…ような気がする。あー、サルサは早い曲のほうが好きだけど、ベリーダンスはゆっくりした曲のほうが好き。
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[ 2006/02/05 19:56 ] (ベリーダンス) | TB(0) | CM(0)

スペイン語が通じた! 

サルサクラブでスペイン語人の友人と会ったので酒に酔った勢いでペイン語で話してみた。やっぱりお酒が入ってると恥じらいが消えるのかスペイン語が口からぽろぽろ出てくる。でも、文法なんかはかなーりめちゃくちゃだった昨日のことなのに現在形でしゃべっちゃったりとかでも、「Ayer」(昨日)の一言をつけ加えれば、現在形で話しても相手はきちんと理解してくれる。相手のことなのに、間違えて一人称で自分のこととして話してしまっても、話の流れでちゃんと理解してくれた。言葉って…文法とか語順とかそんなにカリカリしなくても、まあなんとかかんとか伝わるものなんだね。理解しなきゃならない相手は大変かもしれないけど( ̄▽ ̄;)

でも、やっぱり聞き取りができない何度も「¡Más despacio!」(もっとゆっくり!)って言ってるのに、向こうも酔ってるから話してるうちにどんどん話すスピードがあがってくる。そうするともうなにを言ってるのかさっぱりわからない「わからないよ」って言うと「あ~っ!」とかうめいて顔をおおってるし日本語がよくわからない人に、わかりやすいように優しく話すのって結構大変だけど、きっとそれとおんなじだったんだろうねでも、それでも、自分でもびっくりするくらい、長文でのスペイン語の会話ができた。スペイン語で下ネタのジョークを言ってお互いにげらげら笑うとか、以前の私にはありえない現象。少しずつだけど私のスペイン語も上達してるんだな…とちょっとしみじみ

にしても、やっぱりスペイン語で会話ができると嬉しい自分が話すスペイン語が、相手に理解できる言葉としてちゃんと伝わってるなんて、なんだかとても不思議な気分がする。これからも、この嬉しさを味わうために、スペイン語の勉強をがんばって続けていくことにしようo(^-^)o

¡Qué rico!(おいしい!)
Por supuesto.(もちろん)
Cuando regresas a Japón en mayo, vamos a vernos sin falta.(5月にあなたが日本に帰って来たら必ず会おうね)
Por la mañana, mi enamorado viene a mi casa.(朝、私の彼が家に来るの)
Por eso, tengo que regresar a mi casa sola.(だから、一人で家に帰らなきゃならないの)
Te quiero mucho.(大好き)
Estoy en club de salsa.(サルサクラブにいるよ)
Estoy con amigos.(友達といっしょだよ)
Me muero de frío.(寒くて死にそう)
¿Tienes calor?(暑いの?)

覚えているのはこれくらい。後は下ネタなので却下( ̄▽ ̄;)
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[ 2006/02/05 19:12 ] スペイン語 | TB(0) | CM(0)

初サルサ 

一昨日の金曜日、今年初めてのサルサクラブのレッスンに行った。一ヶ月、なーんにも踊ってなかったから、大丈夫かなぁって思ってたけど、なんとか踊れたレッスンが終わった後も、そのまま居残って踊っていたら、久しぶりの友達に遭遇。楽しい時間を過ごすことができた

で、ダンスのことだけど、やっぱり早い曲のほうが好きだなぁと思った。2・3曲、早めの曲で高速で回されながら踊ったんだけど、自分的にはそのほうが気持ち良くノれるし、ターンの時にもあんまりふらつかない。どーしてなんだろうねせっかちかな性格がそのままダンスに反映されてるんだろか。

でも、ゆっくりな曲だと踊れないんじゃつまらないので、とにかく踊っている最中は、「Es sentir la música por dentro」(体の中で音楽を感じることだよ)を思い出し、「音楽が鳴っているのはあのスピーカーじゃない。私の体の中だ!」と思いながら踊った。てか、そうしないと、(次のステップはなんだっけ?あれ、間違えた?ありゃ、また勝手に回っちゃったよ。ヤバイ!こうじゃない!ヒーッ!!)っ感じで、あわあわしちゃうんだよね

そうそう、おもしろかったのは、相手の手から離れてターンをした時、止まったら目の前からパートナーが消えていて、「あれっ?どこ行っちゃったの?」と思っていたら、後ろにいた( ̄□ ̄川)相手の人にしてみれば、見当違いの方向を向いてきょろきょろして焦ってるんだから、おかしかったろうなぁターンの時にあさっての方向にすっ飛んでいくクセはあいかわらずのようだ

でも、ラスト近くに踊った南米の人には、「Eso」と言ってもらえた「エソ」というより「エェッソォゥ」みたいな感じで。まあ、南米の人はあんまりきつい技をかけてこないので(私の力量を見抜いてるのかもしれないけど)、ボロが出にくいってのはあるかもねでも、ホントに南米の人の踊り方って、レッスンで習ってるのとはぜんぜん違う。どっちかゆーと、南米の人の踊り方のほうが好きかな。あ、それから、肩を震わせるやつ…なんていうんだろあれもやったらすごいねってほめられたま、ベリーダンスでさんざん震わせてるからね( ̄▽ ̄;)
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[ 2006/02/05 18:04 ] サルサ・バチャータ | TB(0) | CM(1)