Ricky Martin Sony International (1995/09/08) 売り上げランキング: 95,399
リッキー・マルティンのトリノでのライブは無事に成功したようだ。リッキーのファンでにぎわっている
掲示板 をのぞいてみたら、ライブの様子を写した写真が既に何枚かUPされていた。かかかかかかかぁっこいいいよぉ〜!ホントにリッキーってなんて髭が似合うんだろう♪…でも、若い頃のリッキーは上のジャケット写真のように、ちょっとトム・クルーズにも見える正統派(?)の美青年だった。ああ、年を取っても魅力的でいられる人って、憧れるし尊敬するなぁ♪
このアルバム
『A Medio Vivir』 は95年の夏に発売された物。このアルバムに収録されている
『MARÍA』 は、96年秋にスペインで、97年春にはヨーロッパで大ヒットして、2年以上に渡るロングセラーになった。全体的にバラード調の曲が多い。特にお勧めなのは
『FUEGO DE NOCHE, NIEVE DE DÍA』 。これはビデオクリップが泣ける!ストーリーとしては、恋人が頭がおかしくなって精神病院に入院してしまい、最後には死んでしまった恋人を抱いて海に入って行くという…まあよくある展開かもしれないけど、これを『FUEGO...』の歌をバックに見るとちょっと泣けてしまう。゚(゚´Д`゚)゜
ちなみに、
『FUEGO DE NOCHE, NIEVE DE DÍA』 のビデオクリップは、上のビデオ・コレクションに入ってます。
サルサクラブにいっしょに行った友達のダンナさんは、スペイン語系の英語人。なので、普段の会話は日本語が主で、それに英語とスペイン語がちょこっと加わる、といった感じらしい。で、すごいかわいいなと思ったのが、彼女達はお互いに「愛してる」と言う時、「I love you veary much」じゃなくて
I love you mucho. と言うんだそうだ。これを聞いて、なんだかわかんないけど、めちゃくちゃかわいい!!と思ってしまった( ´▽`)これって、英語とスペイン語が合体してるわけだから、スパングリッシュ?…って、ちょっと違うか。でも、とてもかわいらしい言い方だと思う。私もいつか使ってみたいな〜♪(≧▽≦)
ついでに、もうひとつすごくかわいいと思ったのが、彼女のダンナさんは、彼女のことを、「ハニー」ではなく、
「はちみつ」 と呼んだりしているらしい。「ハニー」を日本語に直しているだけなんだけど、でも「はちみつ」だよ「はちみつ」!これを聞いた時にはあまりのかわいらしさとこそばゆさと甘さににジタバタしてしまった。ホントに歯が痛くなりそうなほど甘い呼び方だよね。
金曜日に友達とサルサクラブへ。彼女は、ずーっと昔にダンナさんにちょこっと教えてもらっただけで、サルサは踊れないと言っていた。でも、サルサの上手な人が彼女を誘ってくれたので、一応今日が初めてだということを了解してもらってから、二人は踊り始めたわけなんだけれど…
踊る友達|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ いやこれがなかなか上手!動画で見ても、逆光なんでかんなり見にくいけれど(とはいえ、影になってなかったら載せられなかったけど(^_^;))、ちゃんと踊れてる。ターンもすばやくきれいにできてるし。これでほぼ初めてだとはとても思えない。なので、踊り終わった友達に、「上手じゃん!ちゃんと踊れてたよ!」と言ったら、彼女いわく、「あの人、すごく上手だった。どう動いたらいいのかわからなかったけれど、あの人がすごく上手にリードしてくれて、それに、おなじ動きを何度も繰り返してくれたから、すごくわかりやすかった」とのこと。
確かに、彼女が踊った人はものすごく上手。ちゃんとリズムに乗って踊れる人で、私も彼女のちょっと前に踊ったんだけれど、踊ってるとトランス状態になりそうなほど気持ちいい。いつもは頭の中で余計なことばっかり考えてしまうんだけど、この人と踊っている時にはホントになにも考えられない。踊ることかし頭にない、って感じになる。おまけに、リードがめちゃくちゃ上手なので、自分まですごくうまくなったように感じられて、「私って超イケてない!?」とまで勘違いさせてくれる、たいへんありがたい人だ(^_^;)
サルサは男性のリード次第っていうけど、ホントにそうかもしれない。サルサはほぼ初心者だった彼女を、初めてとは思えないほどに上手に踊らせちゃうんだから、すごいよね。それに、彼女は踊り終わった後、何度も「楽しかった。上手だった」と言っていた。多分、彼女の中で、サルサはかなり好印象になったと思う。あー、彼女が初めて踊った相手が、相手の力量を無視して、難しい技をかけたり振り回す人じゃなくてよかったよ。そんな人が相手だったら、「サルサはもういいや」ってなっちゃったかもしれないし。
次は彼女と六本木のクラブに繰り出す予定。楽しみ!(≧▽≦)
言い間違いもそうだけど、恥ずかしい聞き間違いもしていたことを思い出した(-_-;)
だいぶ前のことだけど、スペイン語人と外で食事をした時に、昼間っから酔っ払ってでもいたのか、物好きにも私を口説きはじめた。そうなんだありがとうとテキトーにあしらいながらかつかつとセビーチェを食べていると、そのスペイン語人がとある言葉をスペイン語で囁き、「なんて言ったかわかる?」と聞いてきた。私はため息をつきながら答えた。
「わかるよ。
『Quiero hacerte el amor』 (あなたと愛し合いたい/Hしたい)って言ったんでしょ。まったく、すぐにそういうことを言うのはよくないよ」
だが、彼は「はあっ!?」と言った後に、急にげらげらと笑いはじめた。
「違うよ!僕は
『Quiero ser el amor de tu vida』 (君の人生の愛になりたい、かな?)って言ったんだよ!それはまだ早いよ〜!」
…(;´Д`) この時はねー、もうホントに顔に一気に血が集まるのがわかった。前半しか聞いてなくて、後半をまるまる聞き落として、“ser”と“hacer”を勘違いしてるし…でも、「セール」と「アセール」の違いの「ア」なんて、簡単に聞き落としちゃうよ〜(;´Д`)後半をまるまる聞き落として早とちりした自分が悪いんだけどさ…でも、相手はツボに入ったのかずっと笑ってるし、ホントにセビーチェを投げて帰りたかったよ。聞き間違いはしようがないとしても、早とちりにはホントに気をつけないとね(-_-;)
先週、サルサクラブに言った時、
「¿Tienes enamorado o esposo?」 (彼氏かダンナさんはいるの?)と聞かれて
「No, no tengo. Soy soltera」 (いないよ。独身だよ)
と、答えたつもりだったんだけれど、言い間違えていたことを、今日唐突に気がついた( ̄□ ̄川)
「No, no tengo. Soy solitaria」 (いないよ。
寂しいの )
って、言ってたよ…
「寂しいの」 ってあんた…( ̄□ ̄川)
道理でその後、これから六本木に行こうだの明日は会えないかだの来週はどうなのって話になったわけだよ。なんでこの人はいきなり積極的になったんだろうと思っていたら、そういうわけだったのね( ̄▽ ̄;)女から「寂しいの」なんて言われたらやっぱり(誘わなきゃ悪いかな?)とか思うのかな。
あー、それにしても気がついてちょっと恥ずかしかったな。でも、これからもめげずにスペイン語をしゃべれる機会があったら、ばんばんしゃべっていくようにしよう(^_^;)
ある日のスペイン語人との会話。
「今日はね、これから友達と映画を見に行くんだよ」
「ふ〜ん、いいね。なに見に
行った の?」
「『サイレン』っていう怖い映画を見に行くんだ」
「どこに見に
行った の?」
「川崎に見に行くの」
…話している時はついさらっと流してしまったけれど、これから先の話なのに、相手の質問がすべて
過去形 だった( ̄▽ ̄;)でも、わかる。その気持ち、すごいわかるよ。私もスペイン語の過去形と現在形がよくわけわかんなくなくなるし。頭に
「Ayer」 (昨日)だけつけて、強引に現在形で話したりもするし。
Ayer voy a Yokohama. (昨日、私は横浜に行く)
(正しくは Ayer fui a Yokohama)
みたいな感じで。これでもなんとか通じてしまうのは、相手が私のスペイン語がヘタクソだとわかっているからだ。相手がスペイン語のみか、私のヘタクソさ加減を知らなかったら、怪訝な顔で
「¿Qué queres decir?」 (なにが言いたいの?)とか言われてしまうだろう( ̄▽ ̄;)
日本語の過去形もややこしいんだろうけど、スペイン語の過去形は線過去と点過去の2種類もあるから、余計にややこしいんだよね( ´Д`)-3今でも使い分けにイマイチ自信がない。一応、点過去は過去に終わった行為、線過去は過去に繰り返された行為や習慣、という区別はあるんだけれど…日本語で考えて、「〜した」だったら点過去、「〜していた」だったら線過去と、大雑把に考えている。
にしても、なんで過去形がふたつに分かれたんだろ。ひとつでいいじゃないか!という気がすごくするんだけれど…まあそういう言葉なんだからしようがないか。あきらめて、語尾の変化を覚えるしかない(-_-;)
ちなみに映画「サイレン」は
Tuve mucho miedo. (すごく怖かった)
Cuando suene la sirena, no debe salir a fuera.
今日はベリーダンスのレッスンへ。
もーあいかわらずジルを使ったダンスができない
(-_-;) ふにゃふにゃした踊ってるとはいえない動きでうまい人達の振りをかろうじて真似るだけで精一杯。はたから見たらあの人はなにわたわたわしてるんだろうって感じだろう
(-_-;) 先生が「どこかわからないところある?」って聞いてくれるんだけど、とてもじゃないけど
「全部わかりません」 とは答えられずに肩身のせまい思いで下を向いている。だってあきらかに覚えが悪いよ、私。ほかの人達はなんであんなにちゃんと振りを覚えてるんだろう。つーか、ジル自体、リズムに合わせて鳴らすことができないし、細かい動きをひとつひとつ押さえることができなくて、かなーり大雑把な動きしかできないし…発表会のダンスではないらしいけれど、これから先が不安だなぁ
( ´Д`)-3 ちなみに、今日はこんなかっこで踊ってみた
♪ うまくもないのにかっこだけは一人前だけれど、ほら、かっこから入るのも大事だから、ということにしておく
( ´▽`) この前買った黒のボレロに金の三角ショール、その上に黒地に金のコインのヒップスカーフを巻いてみた
♪ やっぱり黒と金ってゴージャスに見えていいなぁ
♪ さて、来週はどんなかっこで行こうかな
♪ 青いスカートも買ったから、上になにか青系のものを着て、水色に金のコインのヒップスカーフを合わせてみようかな
♪ でも、その前にやっぱりちゃんと振り付けを覚えなきゃね…
(^_^;)
昨日は友達に誘われて急遽サルサクラブへ。今月は女性はノーチャージなので気軽に行くことができる。とはいえ、元々安い店なんだけどね。
しかーし、行ってみてちょっとびっくり。人が、人が少ない!!え、まだレッスンをやってるの?と思ったぐらい、人が少ない。一体どうしちゃったんだろう。ほかの場所でなにかイベントでもあったのかな。後からちょっとずつ、人は集まってきたけれど、それでもやっぱり少なかった。
でも、店内でまたもや久しぶりの友達と会うことができた。お互いの近況なんかを話してるうちに、彼の好みの音楽がかかったらしく、踊ろうかということに。彼は、店に来ても友達と話しているだけのことが多いので、以前は踊れない人だと思っていたんだけれど、実はダンスがなかなか上手。ラティーノらしく、セクシーなムードで踊りながら抱きよせてはくるんだけど、決して密着まではしない。密着するかしないかの寸前ですっと離れる、その距離のとり方がうまい人。たまに嫌になるくらいくっついてくる人がいるけど、彼の場合はそれがないので心地よく踊れる。これだけ気持ち良く踊れる人なんだからもっと踊ればいいのにと思うんだけど、でもやっぱりあんまり踊らない人なんだよね。
その後、彼の友達とも踊った。この彼の場合はほとんど組まずに、軽く片手を取るくらいで、後はもうひたすら早めの音楽にノって踊るだけ、という感じだった。いやしかしこれがまた楽しかった。私も勝手にショルダーシミーをかましてみたり、ふざけて彼の後ろにまわって逆ペレオチックに踊ってみたり、音楽にノってはいたけど、あれもサルサって言っていいんだろうか( ̄▽ ̄;)レッスンで習ったステップは一個も使わなかったけど、でもそれが逆に自由に踊れて楽しかったのかなぁ。てゆーか、単に難しい技はぜんぜんできないってだけの話なんだけど、まあとにかく楽しかったからそれでOK!!(*^ー゚)b
ついでに、昨日話したスペイン語。
¡Tengo mucho calor! 「すごい暑い!」
Muy amabre. 「親切だね」
Estoy borracha. 「酔っ払ってんの」
スペイン語人の友人と電話。出る時に、「もしもし」と言ったら、「もしもしじゃないでしょ。
『Hola』 でしょ」と訂正された(^_^;)その後、無難な
「¿Cómo estás?」「Estoy bien」 みたいな会話を交わした後に、相手が
「mamacita」 と言った。前からよく耳にするけれど、いまいち意味をよく知らなかったので聞いてみると、「日本語でなんて言うのかわからない…でも、『かわいい』とか、そういうこと」というお答え。なので冗談で
「そっか〜。私ってかわいいんだ〜( ´▽`)」
「………」
「…なんでだまるの?」
「はい、かわいいです」
その間はなんだ!!ヽ(`□´)ノ まぁそれはともかく、辞書にも載ってないのでネットで調べてみると、要は女の子に対する呼びかけの言葉で、なんていうんだろう、「かわいい女の子」とか「いい女」とか、そういう意味合いであるらしい。でも、言葉の作りとしては、
「mamá」 (ママ)に縮小辞の「-ito」をつけた言葉で、直訳したら「小さなママ」「ママちゃん」みたいな感じ。むーん、ママなのに女の子に対する呼びかけの言葉になるんだ…おもしろい。
ほかにも女の子に対する呼びかけの言葉はいろいろある。実際に耳にした言葉では…
mamita mami nena gordita princesa bonita 「mamita」 も
「mamá」 に縮小辞をつけた形らしい。
「nena」 も本来は「小さな子」という意味らしいけれど、女の子に対する呼びかけの言葉として使われるようだ。
「gordita」 は直訳すれば「おデブちゃん」。南米の人は、痩せている女の子よりちょいぽっちゃりな女の子が好きだから、この言葉も親しい女の子に対する呼びかけとして使われる…どこかの本に書いてあったけれど、実際に言われた時にはそんなことは知らなくて、大喧嘩になったことがある( ̄▽ ̄;)だっていきなり「デブ」呼ばわりされたら、例えそれがホントのことだったとしても、腹が立つよね。で、
「princesa」 は「お姫さま」で
「bonita」 は「かわいい」という意味。
「bonita」 は定番だけれど、
「princesa」 は言われた時にはちょっと感動したな〜( ´▽`)
でも、この逆の言葉、男に対する呼びかけの言葉は、あんまり聞いたことがない。
「papi」 ぐらい?もしかして、これも
「mami」 といっしょで、
「papá」 →
「papito」 →
「papi」 なんだろうか。なんかそれっぽい。それにしても、なんで「ママ」や「パパ」が親しい相手に呼びかける言葉になるんだろう。ちょっと不思議。
そうだ、ここのブログなら、Amazonの写真を貼れるんだったと気がついたので、貼ってみる。
Ricky Martin Sony (2005/10/11) 売り上げランキング: 41,794
ううう…やっぱりかっこいいなぁ、リッキーは。
それはともかく、このアルバム
「Life」 は、5年ぶりの英語のアルバムになる。スペイン語好きな私としては、別にスペイン語でもいいじゃんかと思ってしまうけれど、まあリッキーにもいろいろと考えるところがあったんだろう。それに、例え英語で歌っていたとしても、彼の良さは変わらないしね。でも、スペイン語で歌ってくれたほうが、私的にはより良いんだけれど
にしても、ホントに雰囲気が変わった。以前は“ラテンの貴公子”とか呼ばれていたのに…とはいっても、多分日本でだけだろうけど。ても、確かに、貴公子と呼びたくなるような美青年っぷりだった。それも、なよなよした美青年じゃなくて、筋骨たくましい美青年。それが今では…よりパワーアップして筋骨たくましく無精髭が超似合う美中年になった
髭フェチな私としてはこのほうがずっとずっと好み
本人だけでなく、肝心のアルバムのほうも、レゲトンキングと呼ばれるあのダディー・ヤンキーがプロデュースに参加したりしていて、今までとちょっと雰囲気が変わったかな
レゲトンも混じってるし。でも、元々ノリのいい音楽が好きな私としては、今回のアルバムも最高
だと思う。もちろん、バラード系の歌も、彼のあの切なげな声で歌われるとたまらない
とにかく声がいいんだよね〜
特に好きな曲は、ノリのいいやつでは、
『DROP IT ON ME』 。ダディー・ヤンキーが参加してるやつね。
“Muévete duro Muévete duro” と聞いていると、踊りに行きたくなってしまう
後は、『I DON'T CARE』のスパニッシュ・バージョンの
『QUE MÁS DA』 と、おなじく『IT'S ALRIGHT』のスパニッシュ・バージョン
『DEJATE LLEGAR』 。バラード系では
『STOP TIME TONAIGHT』 かな。
こんな感じであっちのブログの記事をこっちに移していくことにしよう。
スペイン語の勉強を始めた頃に非常にお世話になったサイト。
「スペイン語卑怯道」 印刷までして読みふけった。今はもう更新していないみたいだけど、ためになることはかわりはない。ただ、ここのサイトは初心者が対象ではなく、ある程度スペイン語がわかる人が対象で、管理人さんいわく、
「いかに効率よく手を抜いて意味が通るスペイン語を学ぶか」 (引用)が趣旨になっている。だから、例えば未来系にしても、わざわざ未来系の活用を覚えなくてもいい、「ir a+動詞の原形」で十分、というようなことが書かれている。私も活用を覚えるのがめんどいので「ir a+動詞の原形」ばっかり使っている( ̄▽ ̄;)
だから管理人さんは、
「本当の初心者や、学問としてスペイン語を学びたい人には、たぶん何の役にも立たないと思います。まじめにスペイン語を学習している人からすると、『そんなのありえない!』とか『文法的にまるで間違ってる!』という内容もあることでしょう。でもいいの。私はそれで生きてこれたんだから。」 (引用)と書いている。で、私が好きなのは、最後に書いてある言葉。
「何でもいいのよ、通じれば」 (引用)
確かに!( ´▽`)
大事なのは意思の疎通ができること。ていうか、私はとにかくそれがしたい。例えば、相手がつたない日本語しか話せなくても、普段はあんまり困らないけれど、喧嘩した時とか自分がなにを怒っているのか、相手にわかるような日本語で説明する、というのはなかなか難しい。喧嘩の時には興奮するから余計だしね( ̄▽ ̄;)相手も自分の気持ちを母国語でない日本語で説明するのはひどく大変だろう。こういう時、せめて中間地点にまで歩み寄れたらなぁ、と思う。
そのためにはもっとがんばらなきゃなね〜( ̄▽ ̄;)
中井 博康 ナツメ社 (2004/06) 売り上げランキング: 728,076
これ、なかなかよかった。オールカラーでイラストや写真も豊富なので読みやすい。字のみのテキストが苦手な私にはちょうどよかった(^_^;)中身は、スペイン語がよくわからなくても会話ができるようにと、簡単な文章と後は単語がたくさん、題名の通りにそれらをいろいろ組み替えたり指差したりすれば、意思の疎通ができるようになっている。私的にはいろいろな単語がたくさん載っているのがおもしろかった。「アイロン」って
「prancha」 っていうのか〜とか、「しゃっくり」って
「hipo」 ってうのか〜とか、感心しながら読んでいた。旅先だけでしか使えないような単語ばかりじゃなくて、普段の生活の中で使える単語がたくさん載ってるから、語彙を増やすには良い本かも。
閉鎖したサイトに載せていたスペイン語のフレーズをリフィル用紙に印刷して手製のフレーズ集を作ってみた。なかなか良い感じ。これを持ち歩いていれば、(あ〜あれはなんて書くんだったかな)とド忘れした時に役に立ちそう( ´▽`)でも、ちまちました作業で疲れた…( ´Д`)-3
でも
Eres mi motivo de existir. (あなたは私の存在理由なの)
とか、載せてはみたけど、使う時なんてあるのかな〜( ̄▽ ̄;)
そうそう、4月からNHKのスペイン語会話がリニューアルするそうだけど、今度も結構思い切ったことをやっている。総勢10人のレギュラー出演者に、月に一度スペイン語のテストを受けさせ、成績が悪かった人から容赦なく番組から降ろしていくんだとか…シビアだなぁとは思うけど、降ろされる順番ってホントは最初から決まってんじゃないの?、とついイジワルな見方をしてしまったり( ̄▽ ̄;)でも、おもしろい演出ではある。ぜんぜん見てなかったけどちょっと見てみようかな。
い〜な〜い〜な〜。
Ricky Martin が、トリノオリンピックのメダル授与式の後に、コンサートをするんだってさ〜。い〜な〜い〜な〜見に行きたいなぁ〜( ´Д`)-3
それも、リッキー・マルティンだけじゃなくて
11/02 Andrea Bocelli
12/02 Kelly Clarkson
13/02 Ennio Morricone
14/02 Gianni Morandi
15/02 Duran Duran
16/02 Jamiroquai
17/02 Anastacia
18/02 Paolo Conte
19/02 Whitney Houston
20/02 Nek
21/02 Avril Lavigne
22/02 Ricky Martin 23/02 Lou Reed
24/02 Max Pezzali
25/02 Riccardo Cocciante
こんな感じでぶっ続けでコンサートが行われるらしい。リッキー・マルティンは2月22日。その前日の21日にはアヴリル・ラヴィーン、19日にはホイットニー・ヒューストン、16日にはジャミロクワイ、15日はびっくりなことにデュラン・デュランだよ!デュラン・デュランて、あの大昔にはやったデュラン・デュランでいいんだよね?こっちもちょっと見たいような。
この件でネットをさ迷っていたら、とあるスペイン語圏のサイトのリッキー・マーティンをテーマにした掲示板に、トリノに住んでいる人のカキコミを見つけた。その方もリッキー・マーティンの大ファンらしく、彼に関する部分だけが太字&大文字で書きこまれていた。「リッキー・マーティンも来るのよ!!!絶対に見に行くわ!!!正面に陣取って写真をたくさん撮って来るわ〜!!!」みたいなノリで。
Yo también quiero ir para verlo〜〜〜!!!ヽ(`□´)ノ (私も見に行きた〜〜〜い!!!)
あ〜、ホントにうらやましい。
リッキー・マーティンのファンで盛り上がっている掲示板は
こちら 。写真やなんかもバシバシ貼ってある。下の写真なんか超うらやましい。リッキーとこんなふうに踊れたらもう最高なんだけどな〜(;´Д`)
そういえばもうすぐバレンタイン。デパートやコンビニにバレンタイン用のチョコレートやラッピング用品がずらりと並んでいる。
バレンタインはスペイン語で、「San Valentin」という言い方のほかに
「El día de los enamorados」 (恋人達の日)
とも言うらしい。
へ〜と思いながらこの言葉をまるまる検索にかけてみたら、
“San Valentin” というサイトを見つけた。全部スペイン語なのでよくわからないけれど、バレンタインに関するいろいろなものを集めたサイトのようだ。左のコンテンツの一覧の中に、
Piropos (ピロポ)や
Música romántica (ロマンティックな音楽)、なんてのがある( ´▽`)
ほかにも、
Sexología y Pareja (性科学とカップル)なんてコンテンツもあって、中を見ると…それっぽい雰囲気!ではあるんだけれど、コラムが全部細かいスペイン語だから全然読めなーい(´д`;)後で機械翻訳にかけてやろうかな。でも、なんとなくマジメなコラムのような気もする。
後、
Postales というところには、どうもあちこちのバレンタイン用のカードが送れるサイトが集められてるいみたいで、
「Eres mi amor」 (あなたは私の愛)というタイトルのキティちゃんのカードまであったのには驚いた。スペイン語とキティちゃん…思いもよらなかった組み合わせだ(^_^;)でも、かわいい。
そして、なぜか太字の
Técnicas para ligar …これってもしかして「ナンパのテクニック」って意味かな。中もそれっぽい雰囲気…っていうかそのものだ。ナンパで使っちゃいけない言葉とか、彼女と出会って気に入ってさてそこからどう始めるか、みたいなコラムまである。おもしろ〜い!(≧▽≦)
テキストに載っているような小難しい文章を読むより、こういった恋愛系のコラムのほうががぜん読む気になる。こういう興味を引くようなテーマを扱ったスペイン語のテキスト本があったら絶対に買っちゃうんだけどな( ̄个 ̄)
初めて南米料理の
“tamales” というものを食べた。最初に見た時、葉っぱに包んでヒモで縛ってあったので、一瞬(ちまき?)と思ったけれど、中から出てきたのはオレンジがかった黄色いもの。話を聞くと、トウモロコシの粉を練って固めて、バナナの葉で包んで蒸したもので、中には豚肉と黄トウガラシとピーナッツが入っていた。そのまま食べてもいいそうだけれど、持ってきてくれた友達を真似てパンにはさんで食べてみた。その味は…おいしいことはおいしいんだけれど、なんて表現したらいいんだろう。すごく不思議な味。ものすごくおいしい、とは思わないんだけど、なんとなくまた食べたくなるような。
ネットで調べてみたら、南米のあちこちの国で作られている料理らしく、具材も鶏肉を入れたりと色々らしい。包む葉もバナナの葉だったりトウモロコシの葉だったり。割とポピュラーな料理みたいだけど、よく行く南米レストランでは見たことがない。なんでだろ。ちょっと独特な味だから、日本人にはあんまりウケがよくないんだろうか。それとも、手間がかかるからかな。蒸し料理って結構めんどくさいもんね。葉で包むのも大変そうだし。とにかく、写真を撮るのを忘れたことが悔やまれる。今度食べる機会があったら忘れずに撮ろう。
新しいヒップスカーフを手に入れた
今度は黒地に金のコイン
形もちょっと変わっている。前と後ろに三角の部分がくるようにつける。やっぱりコインがたくさんついていたほうがゴージャスできれい
音もすごくいいし
後はこれを身につけて軽やかに舞えればいんだけれど、それがなかなか( ̄▽ ̄;)
そうそう、今度こそ発表会で踊るダンスのレッスンが始まった。今回は手になにも持たないで踊るので、先生に「指先にまで気を配って踊ってね」と言われた。うーむ、そのほうがかえって難しいかも
気がつくと手がただのパーの状態で踊ってたりするからなぁ
本当は、指先をきれいにのばして、中指だけを軽く下にさげる…みたいな形にしなければならない。意識しないでこの形を保てるといいんだけど、やっぱり気がつくと手がただのパーになっちゃてるんだよねぇ…
それと、フィンガーシンバルを使ったダンス、正直ぜんぜん覚えられない…
動きはハンカチのダンスよりか遅いんだけど、でも、なんていうのか、動きがいろいろと複雑で細か過ぎて、ついていけない
これは確か、発表会のダンスではないと聞いたんだけれど、そのほうがありがたいな。ハンカチのダンスのほうは発表会のダンスみたいだけど、最近なんとか振り付けを覚えられてきた…ような気がする。あー、サルサは早い曲のほうが好きだけど、ベリーダンスはゆっくりした曲のほうが好き。
サルサクラブでスペイン語人の友人と会ったので酒に酔った勢いでペイン語で話してみた。やっぱりお酒が入ってると恥じらいが消えるのかスペイン語が口からぽろぽろ出てくる。でも、文法なんかはかなーりめちゃくちゃだった
昨日のことなのに現在形でしゃべっちゃったりとか
でも、
「Ayer」 (昨日)の一言をつけ加えれば、現在形で話しても相手はきちんと理解してくれる。相手のことなのに、間違えて一人称で自分のこととして話してしまっても、話の流れでちゃんと理解してくれた。言葉って…文法とか語順とかそんなにカリカリしなくても、まあなんとかかんとか伝わるものなんだね。理解しなきゃならない相手は大変かもしれないけど( ̄▽ ̄;)
でも、やっぱり聞き取りができない
何度も
「¡Más despacio!」 (もっとゆっくり!)って言ってるのに、向こうも酔ってるから話してるうちにどんどん話すスピードがあがってくる。そうするともうなにを言ってるのかさっぱりわからない
「わからないよ」って言うと「あ〜っ!」とかうめいて顔をおおってるし
日本語がよくわからない人に、わかりやすいように優しく話すのって結構大変だけど、きっとそれとおんなじだったんだろうね
でも、それでも、自分でもびっくりするくらい、長文でのスペイン語の会話ができた。スペイン語で下ネタのジョークを言ってお互いにげらげら笑うとか、以前の私にはありえない現象。少しずつだけど私のスペイン語も上達してるんだな…とちょっとしみじみ
にしても、やっぱりスペイン語で会話ができると嬉しい
自分が話すスペイン語が、相手に理解できる言葉としてちゃんと伝わってるなんて、なんだかとても不思議な気分がする。これからも、この嬉しさを味わうために、スペイン語の勉強をがんばって続けていくことにしようo(^-^)o
¡Qué rico! (おいしい!)
Por supuesto. (もちろん)
Cuando regresas a Japón en mayo, vamos a vernos sin falta. (5月にあなたが日本に帰って来たら必ず会おうね)
Por la mañana, mi enamorado viene a mi casa. (朝、私の彼が家に来るの)
Por eso, tengo que regresar a mi casa sola. (だから、一人で家に帰らなきゃならないの)
Te quiero mucho. (大好き)
Estoy en club de salsa. (サルサクラブにいるよ)
Estoy con amigos. (友達といっしょだよ)
Me muero de frío. (寒くて死にそう)
¿Tienes calor? (暑いの?)
覚えているのはこれくらい。後は下ネタなので却下( ̄▽ ̄;)
一昨日の金曜日、今年初めてのサルサクラブのレッスンに行った。一ヶ月、なーんにも踊ってなかったから、大丈夫かなぁって思ってたけど、なんとか踊れた
レッスンが終わった後も、そのまま居残って踊っていたら、久しぶりの友達に遭遇。楽しい時間を過ごすことができた
で、ダンスのことだけど、やっぱり早い曲のほうが好きだなぁと思った。2・3曲、早めの曲で高速で回されながら踊ったんだけど、自分的にはそのほうが気持ち良くノれるし、ターンの時にもあんまりふらつかない。どーしてなんだろうね
せっかちかな性格がそのままダンスに反映されてるんだろか。
でも、ゆっくりな曲だと踊れないんじゃつまらないので、とにかく踊っている最中は、
「Es sentir la música por dentro」 (体の中で音楽を感じることだよ)を思い出し、「音楽が鳴っているのはあのスピーカーじゃない。私の体の中だ!」と思いながら踊った。てか、そうしないと、(次のステップはなんだっけ?あれ、間違えた?ありゃ、また勝手に回っちゃったよ。ヤバイ!こうじゃない!ヒーッ!!)っ感じで、あわあわしちゃうんだよね
そうそう、おもしろかったのは、相手の手から離れてターンをした時、止まったら目の前からパートナーが消えていて、「あれっ?どこ行っちゃったの?」と思っていたら、後ろにいた( ̄□ ̄川)相手の人にしてみれば、見当違いの方向を向いてきょろきょろして焦ってるんだから、おかしかったろうなぁ
ターンの時にあさっての方向にすっ飛んでいくクセはあいかわらずのようだ
でも、ラスト近くに踊った南米の人には、
「Eso」 と言ってもらえた
「エソ」というより「エェッソォゥ」みたいな感じで。まあ、南米の人はあんまりきつい技をかけてこないので(私の力量を見抜いてるのかもしれないけど)、ボロが出にくいってのはあるかもね
でも、ホントに南米の人の踊り方って、レッスンで習ってるのとはぜんぜん違う。どっちかゆーと、南米の人の踊り方のほうが好きかな。あ、それから、肩を震わせるやつ…なんていうんだろ
あれもやったらすごいねってほめられた
ま、ベリーダンスでさんざん震わせてるからね( ̄▽ ̄;)
最近話したスペイン語。
No somos lesbiana. (私達はレズじゃない)
¡Eres maricón! (あなたはホモだ!)
Eres mentiroso. (あなたは嘘つきね)
…なに話してるんだろう、私(´・ω・`)
それはともかく、ちょっとビックリしたこと。新しい3Gの携帯で何気なく自分のブログを見たら、スペイン語の特殊な表記がちゃんと表示されていた
é とか
ú とか
ñ とか、前の携帯では表示されなかったのに、今度の携帯ではちゃんと表示されてる
さすがに海外でも使える携帯だ。まあ海外で使うことはないだろうけどね
でも、ちょっと嬉しい
¡Me alegro mucho! ¡Voy a escribir la oración mucho en español!( ´▽`) うーん、ちょっと違うかな
ま、いいか、大体の意味が伝われば( ´▽`)
この前、スペイン語人に「“ほどく”ってなに?」って聞かれて答えることができなかったので、調べてみた。洋服に関連しての質問だったから…
descoser…(編み物・縫い物を)ほどく でよかったのかな
それとも
desatar…ほどく・解く・(感情などを)爆発させる うーん、やっぱり、“descoser”のほうか。
…って、ビビッた
Σ( ̄□ ̄川)
地震だよ地震
terremoto (地震)だよ
8時36分に関東地方で震度4…結構揺れたなぁ。怖かった〜
地震が起きるといつも今度こそもうダメかと思ってしまう。あ〜、ヤだヤだ。地震なんて大ッ嫌い
動揺してるせいかさっきからキーを打ち間違えてばっかりだ
えーと、ついでに「結ぶ」は
「atar」 。「ほどく」「結ぶ」って日常で普通に使う言葉なのに、スペイン語でなんて言うのか考えたことなかったな。これを機に覚えておくことにしよう。
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