最近食べたキューバ料理の写真。
携帯で撮ったからちょっと画質は悪いけど…

これは確か、アロス・コン・ポージョって言ってたかな。
ペルーにもおなじ名前の料理があるよね。
でも、ペルーのアロス・コン・ポージョとは味が違う。
家庭料理だって話だからそれぞれの家で味が違うのかもね。

これは確か…フリカセ・デ・セルドって言ってたかなぁ。
fricase はシチューのことだと言ってたような…
とにかく両方ともおいしかった(*´∀`)
キューバ料理はおいしいおいしいと何度も書いたけれど、写真を載っけるのは初めてかな?

これは Picadillo というトマトと野菜とひき肉を煮込んだ料理。
今回は、ご飯が黒豆の入った Congri だったけれど、普段は普通の白米みたい?
そしてつけ合せは Platano Maduro 、バナナのフライ。
これがすっごいおいしいの(*´Д`)

ちょいピリ辛でソースがご飯によく合うんだよね〜。
バナナのフライもちょっとサツマイモっぽい感じでおいしい

ペルー料理もそうだけれど、ご飯といっしょになにかを食べる国の料理って、大概日本人の口に合いそうな気がする。
そうそう、これは結構、お手軽な料理なんだそうで、こういう早くて簡単にできる料理を
comida de putaと言ったりするらしい。
puta は英語で言うところのビッチのこと。
なんで?と思っていたら、「早くて簡単だから」と教えてくれた。
早くて簡単…あ、ああ、そういうことか、なるほどね(;´∀`)

最近、モヒートがマイブーム。
飲めないけどおいしい物はおいしいのだ。
でも、モヒートってなんのお酒が入ってるの?と聞かれて答えられなかったので、もヒートについてちょっと調べてみた。
16世紀後半、海賊の一人、フランシス・ドレイクの部下、リチャード・ドレイクが、1586年にモヒートの前身となる飲み物「Draque(ドラケ)」をキューバの人々へ伝えた、という説が有力。
アグアルディエンテ(さとうきびを原料とするスピリッツで、荒削りなラムの前身)と砂糖、ライム、ミントを混ぜ合わせることによって元来作られていた‘Draque ドラケ’は、ハバナの人々を過去最悪のコレラが襲ったときに、木製のスプーンと共に提供され、医療目的でも消費されていたとされる。
起源について他の説としては、キューバのさとうきび畑で働く労働者の間で飲まれていたグアラポと呼ばれるさとうきびジュースが発展したものであるというものもある。
モヒートの語源は、カナリア諸島で生まれたピリ辛の調味料、モホ・ソース (mojo sauce) であるという説が一般的である。キューバにおいては、モホ・ソースをその小型形のモヒートと呼ぶこともあり、カクテル同様、ライム・ジュースも入れる。
◎レシピ
ラム 45ml
ライム 1/2個
ソーダ水
砂糖 1tsp〜3tsp
ミントの葉 適量
◎作り方
グラスにミントの葉、ライム(レモンを使うこともある)、砂糖を加え、ペストルと呼ばれる擦りこぎ棒またはバースプーン潰す。この時あまり力を加えすぎないようにする。その上にラム酒とソーダ(トニックウォターを使うこともある)、氷を追加する。ライムの皮を入れずにジュースだけを入れたり、ソーダを入れなかったり、砂糖が少ないレシピもあるので、自分の好きな味を探すと良い。ただし、ライムと砂糖は多めに入れたほうが、氷が解けても水っぽくならないので、全体に厚みが出る。
ベースがラムで、そこにミントとライムと砂糖とソーダ水を入れるのか。
砂糖が入っていたとは知らなかったな〜。
だから下戸な私でも飲みやすかったんだね。
でも、これは標準的なレシピの一例で、作り方はほかにもいろいろあるみたい。
ソーダ水じゃなくて、普通のフネラルウォーターを入れたり、ライムじゃなくてレモンジュースを入れたり。
でも、ミントは外せないようだ。
これはモヒートの作り方の動画。
説明はスペイン語。
昨日は久しぶりにペルー料理屋さんへ(*´∀`)
食べた物は
papa a la huancaina (ゆでジャガにピリ辛のチーズソースをかけた物)
cebiche (魚のマリネのような物)
arroz con pollo (香草と鶏肉の炊き込みご飯)
flan (プリン)
alfajores (クリームをはさんでココナッツをまぶしたクッキー)
chichamorada (紫とうもろこしのジュース)
写真は撮るの忘れてしまった(;´∀`)
とにかくcebicheがおいしかった〜♪
酸っぱくて辛くてさっぱりしていて、暑い時には最高かもしれない。
めずらしくパパ・ア・ラ・ウアンカイーナよりおいしいと思った。
アロス・コン・ポージョは多分、コリアンダーが入ってるのかな?
香草には詳しくないんでよくわからないんだけども。
なので味がちょっと独特だけど、この香りが嫌いな人じゃなければ、すっごくおいしいはず。
アルファホーレスはあるかどうか聞いてみたら、また終わってしまったとのことだったので、あきらめ切れずに食事を終えた後にもう一軒のペルー料理屋さんへ。
そしたらそこには最後の一個のアルファフォーレスが!(*´∀`)

これはお持ち帰りして次の日に食べた。
これももう本当に年単位で久しぶり。
甘くておいしかった〜(*´∀`)
で、アルファフォーレスを買っている時にふと店内を見回すと、すぐ後ろの棚に
aji amarillo(黄色い唐辛子のペースト)が!!

即行で買ってしまった。
久しぶりに
aji de gallina(鶏肉を煮込んだピリ辛いソースをご飯にかけた物)に再チャレンジしてみようかな〜(*´∀`)
ちなみにこちらは
lomo saltado(牛肉とポテトの炒め物)の作り方動画。
全部スペイン語なんだけど、材料のところで
「味の素」って言ってるんだよね…
聞き間違いじゃないよね?
すごいなー味の素。ペルーまで行ってるのか…
今日は友達と久しぶりに川崎の
ペルー料理屋さんへ。
最初に頼む物は決まっている

それはもちろん
Papa a la Huancaina〜!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚(手前のお皿)
Papa a la Huancainaというのは、もう何度か書いてるけど、ゆでたじゃがいもにピリ辛のチーズソースをかけた物。
このチーズソースがねぇ〜、もうとにかくねぇ〜、
おいしいの!!(*´Д`)自分でも何回か作ったことあるけど、やっぱりお店のような味にはならないんだよねぇ〜。
いっしょに頼んだのは、
Aji de Gallina(奥のお皿)。
これは鶏肉を…どう表現したらいいんだろ?
鶏肉をパンでとろみをつけたソースといっしょにご飯で食べる料理?
うーむよくわからん。
でも、これもすっごく
おいしいの!!(*´Д`)行くたびにこればっかり食べてるような気がする。
自分でも作ったことあるけど、いまだに成功したことがない料理でもあるんだよね〜(-_-;)
ソースの食感からしてぜんぜん違うし…
ここまでのレベルじゃなくてもいいから、せめて食べられるくらいのAji de Gallinaを作ってみたいなぁ( ´Д`)-3
「おいしいおいしい」と言いながら、友達とあっという間にこの二皿をたいらげ、
まだいける!ということで次に頼んだのは
Ceviche Mixto!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚これもまたすっごくおいしい!!
おいしいの!!(*´Д`)刺身用のお魚をレモンやセロリやコリアンダーなんかで和えた?物。
さっぱりしていて、すっきりしていて、Aji Amarilloが入ってるからぴりっと辛くて、よく「甘い物は別腹」っていうけど、
「Cevicheは別腹」とも言える。
そういやこれはまだ作ったことないな。
今度コリアンダー買って来て作ってみよ〜っと♪o(^-^)o
ちなみに、飲み物は
Chicha Moradaを頼んだ。

紫とうもろこしのゆで汁をパイナップルとレモンで割った飲み物。
ちょっとだけ独特な味がするけど、これもインカコーラとおなじくらい大好き♪
なんか太りにくい体質を作る飲み物でもあるらしいよ?
ちなみに写真は撮ってないので前に撮った物を。
それから、友達がメニューに
Alfajoresを見つけてくれて、これも大好きなお菓子なので
Para llevar(テイクアウト)しようと思ったら、
もう売り切れてた…(;´Д`)ちなみにAlfajoresfはこんな感じの物↓

もうすごいがっくり。
久しぶりに食べられると思ったのに…
Alfajoresは、簡単に説明すると、クッキーで練乳をサンドして、まわりにココナッツをまぶしたお菓子で、もうめちゃくちゃ甘いんだけど、これが結構病みつきになったりする…
私ももれなく病みつきになりました(・∀・)
まぁとにかく、今日は大好物のPapa a la HuancainaとAji de Gallinaを久しぶりに食べることができたので、満足満足の一日でした
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