注文していた本が届いたー!ヽ(*´∀`)ノ
旅の指さし会話帳〈13〉キューバと
日本語擬態語辞典。
旅の指さし会話帳キューバ編の中身はこんな感じ。
これは結婚・恋愛のページなんだけれど…
読んでハッと思いだした。
Quiero hacerte el amor. (Hしたい)
この言葉はこの本を読んで覚えたんだった!
いや、キューバ編ではなかったかもしれないけれど、このシリーズの本であることは確か。
いや〜、なつかしい…ような気がする(笑)
でも、このフレーズ…
Quiero que uses el preservativo. (避妊してほしい)
これって女性しか使わないよね。
この本は女性視点で書かれてるのか?(笑)
確かに、筆者は女性だけれど。
そうそう、あいさつのところに
¿Que bolá?という言葉が載っていたので、キューバの人にこれはなんだと聞いてみたら、あいさつの言葉のひとつで"hola(やあ)"とおなじような意味合いとのこと。
ただし、男性同士でしか使わないようだ。女性はダメらしい。
後、ケーキ!
ケーキは"torta"か"tarta"だと思っていたら、キューバでは
cake (ケイッ)
なんだって!
キューバには英語からきた言葉がたくさんある、みたいなことをキューバの人は言っていた。
なるほどね〜。とりあえず、"torta"と言っても通じたけれど、次からは"cake"と言ってみよう。
それから…オカマは"maricon"だと思ってたら、キューバでは
pajarito (小鳥)
ともいうらしい。
私は以前…"pajarito"と呼ばれていたことがあるんですが…( ̄□ ̄川)
確かにその時も、"pajariro"には「小さいチ●コ」という意味もあると知ってショックを受けたけど、今度は「オカマ」ですか…
ホントにもう、国が変わると意味も変わるんだなぁ。
最近、縮小辞をつけて呼ばれるようになった。
例えばマリだったら
Maritoみたいな感じで。
でも、女性だったら、最後が a になるんじゃないの?って思って聞いてみたら、別に Marita でもいいけど、 Marito でもいいんだって。
それは知らなかったな〜。女性だったら最後は a って思いこんでた。
英語をしゃべる友人がなんかえらいイラついていて、だれかの愚痴を延々としゃべってるんだけれど、私には英語がまったくわからないのでボーッとしていたら、不意に私のほうを向いて
「デブ、わかる!? デブ!」と言った。
…デブだと?(#^ω^)と思っていたら、隣にいたもう一人の友人が
「デブ、わかる? diablo だよ」と言ったので、よーやくわかった。
"deiblo"とは「悪魔」のこと。
そうか、「デブ」じゃなくて、「デビル」と言ったのか。
でも、英語発音だと、「デブ」に聞こえる…(;´Д`)
それにしても、「悪魔」と呼びたいほど嫌いな人のか…
まあ気持ちはわからんでもないけど、人の愚痴を、それも理解できない言葉で聞くのは、退屈だなぁ。
もう一人の友人もそうだったのか、会話の合間に無言で私の二の腕の肉を、ぷにぷにして遊んでた(笑)
この前、スーパーで友人が食べ物を買ったら、レジの人が「はしはご入用ですか?」って、また私に聞くんだよね。
まあ確かに、友人はどこからどう見ても外国人だから、「言葉が通じないかも」と思って私に聞くんだろうけど、こっちはいつも外国人だと思って接してるわけじゃないから、なんで私に聞くんだろ?ってつい思ってしまう。
友人は自分でちゃんと
「はしはいりません」って日本語で答えてたけどねw
って、今書いてて思ったんだけど、よく「ご入用」って言葉がわかったな。
いや、多分わからなかったけど、「はし」という言葉と、質問系だということで、どういう質問をされているか、わかったんだうう。
こういうのって私もある。
細かくはなに言ってんだかわかんなくても、こういうことを聞いてんだろうな、と察することができるというか。
おもしろいなぁ、言葉って。

ぷちアダルト注意

前にラテン人の友達が、自分のモノを
「私の妹」って言ったのね。
「い…いもうと…?( ゚Д゚)」と思って彼を見たら
「Mi hermoano」って言い直した。
「"hermano"は"おとうと"だよ。"いもうと"は"hermana"だよ」って言ったら
「おー、私の弟ー」ってまた言い直してたw
hermano は、mayor とか menor とかつかない限り、兄と弟両方の意味があるけど、この場合は「弟」でいいんだよねw
日本だと「俺の息子」みたいな言い方をするけど、スペイン語圏では「俺の弟」なんだろうか。
これも地域によっていろんな言い方がありそうだなぁ。
この
「恥ずかしい」という記事のコメントで、照れるとかの恥ずかしいは、
「Tengo pena」だと教えていただいたので、早速通じるかどうか実験してみた(笑)
あ、信じていないというわけではなくて、スペイン語はおなじスペイン語でも、国が違うとぜんぜん違う意味になったりしてしまうので、念のため。
例えば、卑怯者とか悪い意味のある pendejo が、どこかの国では恋人を意味したりするし。
ちなみに、 pena の意味は…
pena…罰・悲しみ・苦労
まあそんなわけで、ラテン人の友人に言ってみたんだけど、この時の私は超酔っ払っていた(;´∀`)
でも、酔っ払ってると、恥ずかしさが消えるから、間違えてはいるけど、スペイン語がつるつる出てくるんだよね〜。
いつもの2倍くらいスペイン語を話したような気がするよ(笑)
で、酔っ払ってるから唐突に
「Tengo pena!」と言ったら
「え、なんで、どうしたの!?」とびっくりされた(;´∀`)
これだけだったら「悲しい」って意味にとられちゃうか。
なので
「え〜と、cuando me dices...que "soy bonita"(あなたが私にかわいいねと言った時)....いや〜ん」と言ってくねくねするふりをしたら、友人はああとうなずいて笑って
「ラテンの女の子、bonita って言うと、もっとこうやって(体をふんふんと振って得意げ)するけど、日本の女の子、bonita って言うと、こうする(肩をすぼめてもじもじ)。でもそれかわいいね」 「そういう時(もじもじする振り)、tengo pena, ok? 合ってる?」 「合ってるよ」と答えた。つまり…
「Tengo pena」で通じた!( ゚∀゚)=3でも不思議。
なんで「悲しみ」とか「罰」という意味のある"pena"が、「恥ずかしい」という意味を持つのか。
おもしろいなぁ。
とにかくこれからは、見つめられた時とか、bonita(かわいい)って言われた時とか、もしくはeres guapa como angel(天使のように美しい)って言われるような時があったら、この言葉を使うぞ!!( ゚∀゚)=3
スペイン語フレーズのカレンダーで、家事に関するフレーズが始まった。
Me canso mucho de hacer los quehaceres dométicos. (家事ですごく疲れてる)
Primero, tengo que planchar las camisas de mi esposo. (まず、ダンナのシャツにアイロンをかけなくちゃ)
Luego, tengo que limpiar la mesa del comedor con un paño mojado. (後、濡れたふきんで食卓をふかないと)
Hay que barrer la cocina todos los días. (毎日台所を掃除しなきやならない)
そうそう、友人と電話している時に、掃除の話をしたんだった。
最初に
「Estoy limpiando a mi casa」
(家を掃除してる)
と言ったら
「Estoy limpiando mi casa」と直された(;´∀`)
人称がくるとつい a をつけたくなっちゃうんだよねー。
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