サルサのイベントに行って来た。
結構たくさん踊れたので楽しかった♪
バチャータも一曲は踊ったかな?
チャチャもかかったんだけど、まともに踊れんかった。
うー、チャチャも踊れるようになりたい…
それにしても、やっぱり踊るのってたーのしーわー♪
勝手に顔が笑ってしまう。間違えても楽しいし。
ステップを踏むのも、知らん技をかけられて、ひー!ってなるのも、ダブルターンがびしっと決まるのも楽しい。
まあ結局なにをやっても楽しいってことなんだけど…(;´∀`)
あ、でも、なんていうか、腕を振り回すような人と踊った時には、あんまり楽しくなかったなぁ…
たまにそういう人がいるんだけど、つないだ手を痛いくらいにぶんぶん振るというか…
リードも、リードするというよりは強引に引っ張るという感じで、なんかあんまり…だった。
決してダンスがヘタじゃないだけに、微妙だ。
まあそんなこともあったけど、とにかく楽しくて満足できたイベントでしたー(*´∀`)
そうそう、先生のお腹がだいぶぽっこりしていたので、
「お腹すごいね〜」と言いながらお腹の肉をつまんだら、そこからなぜか手で触る関係の動詞の説明が始まった(笑)
まず、全般的な言い方が
tocar … 触れる・接する・達する
ほかには
agarrar … つかむ
amasar … こねる
coger … 取る・つかむ
※メキシコでは「Hする」の意味になる。 acariciar … 愛撫する・軽く触れる
など。
一番おもしろかったのが
toquetearという単語。
先生の説明によると、彼氏が彼女の髪をなでたり肩をなでたり背中をなでたり、そういう親密な触り方のことを言うんだそうで、これを赤の他人がやったらただの
痴漢 、と。
「サルサクラブにこういう男います。女の子とすごくくっついて踊って、触ったりする。よくない」というようなことも先生は言っていた。
まあ確かにいるよね、こういう人。
慣れてくるとこちらから距離をとることもできるけれど…って、まあこれはスペイン語とは別の話だね。
んで、笑ったのが、友達が電子辞書でこの単語を調べたら、ずばり
いじるという訳がついていたこと(笑)
私の辞書には、「いじくる・なでまわす・愛撫する」と書かれていた。
とにかくちょっとセクシャルな触り方をさす単語だそうだ。
ついでに、
cariño … 情愛・愛情・愛着
って単語があるけれど、これは恋人同士でキスしたり抱きしめ合ったり手をにぎったり、そういう親密な触れ合い全般を指す単語でもあるらしい。
だから
Dame cariño.なんて言ったり…訳すのはニュアンスが難しいんで訳さないけど(笑)
これを言われたらキスしてハグしてあげればいいって感じかな?
そうそう、久しぶりのスペイン語レッスンなんだけれど、場所がカラオケボックスということもあって、飲みとおしゃべりでだらだらしちゃうんじゃないかな〜と思っていたら、意外にも最初のあいさつからきっちりとレッスンが始まった。
「先生、久しぶり〜!」 「久しぶりです。スペイン語で?」 「え、えー、 タ、tanto tiempo?」みたいな感じで。
部屋に入って飲み物を注文すると、早速紙を取り出していろいろと書きはじめる先生。
まずは、先生と友人がやり取りしていたメールの中で、間違えてしまった前置詞についての説明。
前置詞っていろいろあるから結構ややこしい。
まあ、こんな感じで、先生もみんなも真面目にレッスンをしていたんだけれど、やっぱりそれだけで終わらないのがうちのスペイン語教室のいいところ(笑)
途中で私が「眠い」と言ったら、どういう流れか膝枕の話になって、先生に知ってるかと聞いたら知らないというので、膝枕の状態を私と友人で再現。
そしたら先生が
「あ〜、quiero dormir en tus piernas(あなたの足の上で眠りたい)…descansar(休む)でもいいね。眠らない、休むだけの時」へ〜なんて思ってたら、先生が急にニヤリとして
「Quiero dormir entre tus piernas もあります」と言った。
んー? esntre は間って意味だから…と考えて、意味がわかって思わず吹き出したら、友人も同時に吹き出した。
「意味わかった?わかった?」と言いながら先生もげらげら笑っている。
erotico(エロ)だの pervertido(変態)だの言い合いながら、とりあえずしっかりメモしておいた(笑)
いやー、でもホントに楽しかった!(*´∀`)
真面目に勉強もするけれど、真面目ではない言葉も教えてくれるので、そういう言葉が好きな私にとっては、とても勉強になる(笑)
でも、久しぶりに会った友人に
「ホント、マリさんは pervertida だよね〜。久しぶりに会って、あーやっぱりマリさんだ!ってしみじみ思ったよ」みたいなことを言われた(; ̄∀ ̄)
ひどいよなー(笑)
「駅に着いたら電話して」
こう言いたい時、私はいつも
Cuando llegas en la estacion, llamame por favor.とメールで書いていたんだけれど、これがものすごい間違いだということを、この前教えてもらった。
この文だと
「いつ駅に着くの? 電話して」
という質問文に読めてしまうらしい。
駅に着いたら…という仮定の意味で聞きたい場合は
Cuando llegues a la estacion, llamame por favor.
というように、動詞を接続形に変化させなくてはいけないんだとか。
これはまったく目から鱗だったなぁ〜。
確かに駅にはまだ着いてなくて仮定の話なんだから接続形を使うというのはなんなとく理解できる。
しかしこの接続形の使いどころはホントに難しいなぁ

ついでに、 en ではなく a を使うのも、まだ着いていなくて向っている途中だから…という理由だったような気がするけれど、ここいらへんの説明はよく覚えていない。
この前置詞ってやつも今まで気軽にというか適当に使ってたけど、ちゃんと意味というか使いどころがあるんだなぁ( ´〜`)
って、そんなの当たり前か
ラテン人の友達と4時に待ち合わせをした。
既に待ち合わせ場所に着いている私に友達から電話かかってきた。
「ごめん。少し遅れる。お店にいて」 「えー、今どこにいるの?」 「…家の近く」…おい。もう約束の時間は過ぎてるんだよ?(#^ω^)
一瞬、怒ろうかどうしようか迷ったけれど、怒ってももうしようがないとあきらめて、私は言った。
「¡Corre! とにかくCorre!」 (走れ!とにかく走れ!)
「はい〜! ハァハァハァ…」本当に走っているようだったのでとりあえず電話は切った。
本当にもう…ラテン人のこの遅刻癖はどうしようもないね

もちろん遅刻をしないラテン人もいるけどさー。
でも、逆に時間ぴったりに来られると、びっくりしちゃうんだよね。
そしてこの前。
スペイン語の先生と待ち合わせをした。
時間は4時半。しかし先生には4時と伝えたと友達は言った。
「もう4時半だけどさ、30分くらい遅れるってメールが来たから、もうそろそろ着くと思うんだよね」 「えー、絶対に来ないと思う。30分遅れるって言ったら絶対に1時間は遅れるよ」 「でも、30分って書いてあったし…ほら」と、メールの文面を見せてもらったら
30 minutos o más (30分か もっと)
と書いてあった。
「ほら〜!o más って書いてあるじゃん!もっと遅れるよ!賭けてもいいよ。先生は5時くらいに来ると思う」そして結局、先生が来たのは
5時20分だった…
予想を上回っちゃってんじゃん。
よーやくやって来た先生は、とりあえずみんなにあやまりながらも
「私はラティーノだからー、ラティーノだからいつも遅いー」と言い訳(?)していた。
でも、こっちも、ラティーノだからしようがないよね〜とつい納得しちゃうんだよね

納得していいのかどうかはともかく。
そーして、レッスンが終わって、次のレッスン日を決めようという話になった時、先生が
「今度は待ち合わせ5時にしてください」と言ったので
「ダメ!5時に待ち合わせしたら6時になるじゃん!5時なら4時の待ち合わせにして!」と言ったら、先生もひらめいた!みたいな顔になって
「4時に待ち合わせしたら5時に来る?」とか言い出したので、友人がげらげら笑いながら
「知っちゃてるんだからもうダメじゃん〜!」と。
多分、次のレッスンは、5時に待ち合わせ、開始は6時過ぎとかになりそうだ…
まあそれでも教えてくれるだけ嬉しいんだけどさ。
みんな先生のこと大好きだから

友人達とも、
「ラテン時間だからもうしようがないよね」「うん、ラティーノだからね」 「ラティーノ・タイムだからしようがないよ〜」みたいに話し合って納得することにした。
でも、このラティーノ・タイムはうつるような気がする。
実際、待ち合わせした内の一人はどこかに寄り道したらしくて遅れたし、そして遅刻嫌いだった私も仕事以外ではなんとなく時間にゆるくなりつつある…
き、気をつけなくちゃ!(;´Д`)
マリ(06/27)
ニッキー(06/27)
マリ(06/27)
Coris(06/25)
マリ(06/25)
マリ(06/25)
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